【176】楽団ツアーに夜景、地下道散歩も!グアナフアト満喫の3日間とカンクン移動記(2025.11.8〜11.10)

メキシコ
スポンサーリンク

サン・ミゲル・デ・アジェンデを出発し、カラフルな丘の街グアナフアトへ。

そして3日目には、カリブ海リゾート・カンクンへ移動した今回の旅。

移動の車酔いにぐったりしたり、名物の楽団ツアーで夜の街を歩いたり、ピピラ展望台で夕暮れと夜景に見とれたり…。

のんびり過ごす時間と、少しドキッとする瞬間が混ざり合うのがこの街ならではで、父娘旅のゆるい空気も心地よかった。

一方で、タクシーがつかまりにくかったり、カンクンではホテルの騒がしさやドレスコード問題があったりと、思いがけない場面にもいくつか遭遇した。

そんな11月8日〜10日の3日間を、いつも通りの旅日記として記録する。

11月8日 カラフルな街歩きと名物・楽団ツアーで彩られたグアナフアト初日

今日はサン・ミゲル・デ・アジェンデを出発し、州都グアナフアトへ向かう日。

朝は宿でゆっくり朝食をとり、配車アプリ「Uber」でタクシーを呼んでバスターミナルへ向かった。

Primera Plus社専用待合室

サン・ミゲル・デ・アジェンデ→グアナフアトのバスチケット(二人分・490ペソ/4,137円)は、11月5日のうちに購入済み。

ターミナルにはPrimera Plus専用の待合室があったので、そこで出発までのんびり過ごした。

バス乗り場

バスは11時30分に出発し、到着予定は13時。

実際には1時間半ほどで遅れもなく到着したのだけど、運転がかなり荒く、私も父も車酔いでぐったりしてしまった。(‘A`)

バスターミナル入口前にバス停がある

ターミナルを出るとすぐの場所にバス停があり、そこから路線バスで中心部まで行けるようだったが、体調が良くなかったのでUberで宿へ向かうことに。

ターミナルから宿までは車で約15分。

なかなか距離があるので、タクシーにして正解だったと思う。

看板が無いCasa Tecolote 12

今回の宿は看板のない小さな宿「Casa Tecolote 12」。

入口がわかりづらくて少し迷ったけれど、呼び鈴を押すとスタッフが出てきて、無事部屋へ案内してくれた。

2段ベッドのツインルーム

予約していたのはダブルベッド1台の部屋だったが、宿側の気遣いで2段ベッドのツインに変更してくれた。

父と1台のベッドで寝るのはなかなか大変なので、これは本当にありがたい。

バスルーム

部屋にはバスルームもついていて快適。

車酔いが残っていたので、しばらくベッドで休んでから昼食へ出かけた。

Santo Café

宿から徒歩30秒ほどのところにある「Santo Café」へ。

グアナフアトで人気のカフェで、手頃な値段なのに料理の量がしっかりしている。

ボロネーゼとカプリチョーザサラダの昼食

ボロネーゼとカプリチョーザサラダはどちらもとても美味しく、久々にたっぷり生野菜が食べられて体が喜んだ。

カラフルでフォトジェニックな街並み

昼食後は、カラフルでフォトジェニックな街をぶらぶら散歩。

石畳の道を歩くだけで気分が上がる。

フアレス劇場

街の中心にあるフアレス劇場は、重厚な柱と彫刻が目を引くグアナフアトの象徴。

楽団のお兄さんからチケット購入

その階段前は人が集まる憩いの場所になっていて、ここで楽団のお兄さんに声を掛けられ、話を聞いてみることにした。

グアナフアト名物は、エストゥディアンティーナ(楽団)の生演奏を聞きながら、夜の街を一緒に歩くツアーなのだそう。

19時20分にフアレス劇場を出発し、歌や演奏に合わせて1時間ほど小道を巡っていくらしい。

楽団ツアーのチケット

料金は二人で300ペソ(=2,533円)。

その場でチケットを購入した。

街のランドマーク「バシリカ」

再び街を歩き、黄色い外壁と赤い屋根が愛らしいバロック様式の聖堂「バシリカ」へ。

バシリカ聖堂内

内装は蜂蜜色に輝き、繊細なレリーフや大きなシャンデリアが上品で、あたたかい雰囲気に包まれている。

そんな教会の静けさをあとに、今度は街でもう一つの人気スポットへ向かう。

口づけの小道

名物スポット「口づけの小道」。

家同士が触れそうなほど近い細い路地で、向かい合うバルコニーから手が届く距離が恋人たちの象徴になった場所。

「ここでキスをすると幸せになれる」という言い伝えが広まり、今ではグアナフアトを代表するロマンチックな名所になっている。

訪れるとすでにカップルの長い列ができていて、みんなに見守られながらキスするのは、日本人にはなかなかハードルが高そうだと感じた。

鉱山時代の遺産・地下道へ

口づけの小道からイダルゴ市場へ向かう途中、グアナフアト名物の地下道へ。

地下道を通って市場へ

この石造りの地下道は、18世紀に世界の銀の3分の1を産出した時代に掘られた坑道や水路を再利用したもの。

狭い街の交通渋滞を避けるため道路として整備され、現在も車やバイクが行き交う。

中心地の区間は人通りも多く、短い距離なら歩いても問題ないけれど、暗くて長い区間は強盗が出ることもあるため、観光客は地上ルートを使うのが安心。

イダルゴ市場

地下道を抜け、地元の活気がつまったイダルゴ市場へ。

1階は食堂や食材、2階は民芸品エリア

1階は食堂や食材、2階は民芸品エリアになっていて歩くだけでも楽しい。

ベーカリー「Panadería la Purisima」

果物屋で翌日の朝食用にリンゴを買い、市場近くのパン屋「Panadería la Purisima」でパンも購入。

これで翌朝はコンビニのコーヒーを買えば十分。

果肉入りシャーベットアイス

帰り道に寄ったアイス屋さんの果肉入りシャーベットは驚くほど美味しく、日本にも欲しいレベルだった。

宿に戻って少し休憩。

父は今日もテキーラでご機嫌。

楽団ツアー集合場所「Iglesia de San Diego」

19時15分、集合場所の「Iglesia de San Diego」へ向かうと、すでに大勢の人でにぎわっていた。

楽団のリーダーがスペイン語で盛り上げていて、何を言っているかはサッパリわからないけれど、雰囲気はとても楽しい。

小さな小道を演奏を効きながら歩いていく

19時20分、いよいよツアーがスタート。

歌いながら演奏する楽団の後を、50人以上の参加者がぞろぞろとついて歩く。

途中立ち止まり音楽を奏でる楽団

小道の途中にチケットチェックの“関所”があるため、タダでついてくる人がいないのも納得。

坂道を歩きながら、陽気な演奏や甘いラブソングが響き、コロニアル都市の夜が一気に華やぐ。

途中にはメスカルの屋台バーがあったり、男性が恋人へ贈るバラを買わされたりと、商売っ気は強いけれど、それも含めて賑やかで楽しい。

たくさんのお客さんに囲まれる楽団

終盤は「口づけの小道」近くの広場で締めの演奏。

みんなで歌ったり笑ったりして、ただ歩くだけでは得られない、特別な夜の思い出になった。

Enchiladas de Dona Lupe

ツアーのあとは、人気店「Enchiladas de Doña Lupe」へ。

地元の名物・エンチラーダス・ミネラスを味わう定番スポットで、店頭ではおばちゃんが手際よくトルティーヤを焼いている。

エンチラーダス・ミネラスとハイビスカスジュースの夕食

赤く見えるのに辛さは控えめで、鶏肉と野菜の甘みがしっかり感じられるやさしい味。

少し量が多かったが、ぺろりと完食してしまった。

宿の屋上から見える夜景

宿に戻り、屋上テラスに上がるとライトアップされた街並みが一望できた。

昼間も夜も絵になる街、グアナフアト。

到着初日からたっぷり満喫できた1日だった。

11月9日 ピピラ展望台で過ごす夕暮れの贅沢時間と、宝石のような夜景

街を一望できる屋上テラス

グアナフアト2日目は、宿の屋上テラスでの朝食からスタート。

昨日の夜景もきれいだったけど、朝の静かな街並みもまた美しくて、少しだけ特別な気分になれる。

パン、リンゴ、コーヒーの朝食

朝食は昨日買っておいたパンとリンゴ、そして今朝コンビニで買ったコーヒー。

今日は夜にピピラ展望台から夜景を眺める予定だけど、それ以外はとくに決めていない。

昨日で主な見どころはだいたい回ったので、昼過ぎまではのんびり部屋で過ごすことにした。

私は行程の計画や予約作業を進め、父はテキーラを飲みながらテレビ鑑賞。

思い思いにゆるい時間を楽しんだ。

日本食レストラン「Delica Mitsu」

昼食は宿のすぐ近くにある日本食レストラン「Delica Mitsu」へ。

ヘルシーな惣菜が並ぶ

ショーケースには生春巻きやひじきなど、ヘルシーなお惣菜がずらり。

惣菜5種盛りのプレートランチ

2〜5種類選べるプレート Bento が人気で、私たちも惣菜5種盛りを注文した。

どれも味付けが優しくて美味しく、手頃な値段で気軽に日本の味が楽しめるおすすめのお店。

巨大なガイコツの飾り

夕方、16時半ごろから街へ出て、歩いてピピラ展望台を目指すことにした。

途中、巨大なガイコツの飾りがあるお店の前を通過。

死者の日からだいぶ日が経っているのに、まだ飾ってあるのか、それとも1年中なのか…謎だけど、こういうユニークな装飾があちこちにあるところがメキシコらしくて愛おしい。

ちょっと物騒なピピラ展望台への道

しかし、展望台へ向かう道に入ると雰囲気が一変。

人通りがほとんどなく、噂どおり“強盗が出ることもある”という、ちょっと物騒な空気が漂っていた。

明るい時間帯とはいえ、歩いていて不安になるほどで、父と2人でも慎重に歩くレベル。

フアレス劇場から展望台までケーブルカーが出ているので、心配な人はそちらを使うのが無難だと思う。

ピピラ展望台からの絶景

かなりの階段を登り切り、やっと展望台へ到着すると、目の前に広がる景色に息をのむ。

カラフルな家々が折り重なるように広がり、街の中心には黄色い外壁が印象的な「バシリカ」がよく見える。

夕日に染まるグアナフアトの街並みは本当に美しく、日が暮れるまでここでのんびり過ごそうと思ったのだが…予想以上に風が強くて寒い。

夜景を見に来る人は、ダウンなどあたたかい服が必須かもしれない。

とうもろこしのバター煮

日暮れまでの間、展望台にある屋台で軽く腹ごしらえ。

私はとうもろこしのバター煮にチーズをのせたものを、父は鉄板でこんがり焼いた熱々のソベスを。

鉄板で焼いた熱々のソベス

ソベスは分厚いトルティーヤの上に肉やチーズがたっぷりのっていて、タコスよりもずっと食べ応えがある。

夜景もきれい

18時半頃、ようやく街に灯りがともりはじめ、夕暮れから夜に変わる瞬間の美しさにしばし見入る。

中世都市にタイムスリップしたような幻想的な光景で、寒さを忘れるほどだった。

下山はケーブルカーを…と思ったけれど、この時間帯は大行列。

どうしようか迷っていたところ、タイミングよくメキシコ人女性2人組が歩いて降りるところに遭遇し、声をかけて一緒に下山させてもらうことにした。

外国人だけの徒歩は少し不安でも、女性同士のグループに混ざるだけで安心感が全然違う。

おかげで無事に降りることができたが、やはり夜間の徒歩移動はあまりおすすめできない。

展望台のあと、市場で翌朝用のブルーベリーを買い、夕食へ向かった。

韓国ラーメンのお店「Ramen Express」

夕食は韓国ラーメンのお店「Ramen Express」へ。

店内では韓国の袋麺がずらりと販売されていて、自分でトッピングを選び、セルフで調理するスタイル。

袋麺とトッピングを購入してセルフ調理

スタッフがIH調理機の使い方を丁寧に教えてくれるので、初めてでも心配なし。

野菜、ソーセージ、チーズ入りジャージャー麺

父はラーメン、私はジャージャー麺を選び、トッピングも入れたら一気に豪華になった。

この形式のレストランはメキシコでは珍しいのか、ローカルの人たちでにぎわっていて人気のようだった。

11月10日 カンクンへ飛んで気候差に驚き。ダウンタウン宿はまさかの試練

パンとブルーベリーとコーヒーの朝食

グアナフアト3日目。

朝食は昨日の残りのパンと、市場で買っておいたブルーベリー、そしてコーヒー。

今日はグアナフアトを離れ、飛行機でカリブ海のリゾート地・カンクンへ移動する日だ。

グアナフアトの空港は、市街地から高速道路に乗って30分ほど走った先、シラオという街の郊外にある。

空港までの道のりの治安がやや心配だったが、こればかりはタクシードライバーを信じるしかない。

しかし、配車アプリ「Uber」でタクシーを呼ぼうとしても、なかなかつかまらない。

グアナフアトではドライバーがカード払いを嫌がる傾向があり、マッチング後に“現金払いにしてほしい”と言われることが多発した。

でも、マッチング後に支払い方法の変更はできないので、現金を渡すと二重払いになってしまう。

こちらが断るとキャンセルされ、また最初から呼び直し…。

結局、現金払いに設定し直したことでなんとか乗車できたものの、タクシーが捕まるまでに1時間もかかってしまった。

グアナフアトでタクシーを呼ぶときは、時間に余裕を持った方がいい。

市街に張り巡らされてた地下道を抜けて

タクシーは、市街地を縦横に走る地下道を抜けて高速道路へ向かう。

暗い地下道を歩いている人の姿も見かけたけれど、観光客が真似をするのは危険。

この街らしい景観ではあるけれど、あくまで車窓から楽しむのが安全だ。

電子搭乗券で保安検査エリアへ

なんだかんだでフライトの2時間半前には空港に到着。

ウェブチェックインを済ませていたので、スマホの電子搭乗券のQRコードをかざして保安検査へ向かった。

サンドイッチとジュースの朝食

待合室ではサンドイッチとジュースで軽い昼食。

タクシー争奪戦で疲れていたこともあって、あっという間に完食してしまった。

LCC「ビバエアロブス」でカンクンへ

15時35分発、19時5分着のLCC「ビバエアロブス」でカンクンへ移動。

航空券は機内持ち込み10kgのオプション付きで、公式HPから2人分4,578ペソ(=39,489円)で購入した。

なお、グアナフアトからカンクンへ向かうと時差が1時間進む。

同じ国の中で時間帯が違う場所があるというのは不思議で、そこで暮らす人たちはどんな感覚で日々を送っているのだろうと、ふと興味が湧いた。

ADO社のバスチケットカウンター

カンクン空港ではターミナル2に到着。

建物を出たところにADO社のバスチケットカウンターがあり、ダウンタウンまでのバスチケット(280ペソ=2,364円)を購入。

カンクン空港は配車アプリが使えないため、移動手段は割高のタクシーか、ADOバスの2択だ。

ADO社のバスでカンクンの中心地へ向かう

運よく待ち時間ゼロで乗車でき、すぐに市内へ向かうことができた。

席は指定席

赤い車体のADOバスは指定席で、上位クラスよりはシンプルだけれど、とても清潔で快適だった。

バスはダウンタウン中心地のADOバスターミナルに到着。

パラパス公園前にあるホテル「Suites Cancun Center」

バスターミナルから歩いて5分ほどの「Suites Cancun Center」を予約していたので、この日はその宿にチェックイン。

立地はとても便利なのだが、目の前のパラパス公園が夜通し騒がしく、音楽と人の声が絶えず聞こえてきて、ほとんど眠れなかった。

しかも、カンクンには全部で11泊する予定だったのに、そのうち6泊をキャンセル不可のプランでこの宿にしてしまっていたため、正直かなり辛い滞在になってしまった。

ツインルーム

部屋自体は広くてベッドもゆったりしているものの、雨漏りする部屋があったり、Wi-Fiの電波が弱い部屋があったりと、設備の当たり外れが激しい。

さらにこのホテルには独特のルールがあり、敷地内(客室含む)は全面禁酒。

もし飲酒が見つかると1,500ペソの罰金を払わないといけない。

メキシコでは屋外飲酒が禁止されていることもあるため、ここではレストラン以外でお酒を飲むことができない。

お酒大好きな父にとっては過酷なルールだが、私はむしろ「父がセーブできる良い機会かも」と思ったほど。

カンクンではオールインクルーシブホテルへ4泊する予定なので、そこで思い切り飲めばいい。

シャワーのお湯がぬるいバスルーム

さらに残念だったのが、部屋によってはシャワーの湯温がとてもぬるいこと。

気温の高いカンクンだからまだ耐えられたが、高齢の父には少ししんどかったようだ。

とはいえ、このエリアではかなり宿代が安い方なので、ある程度の設備面の妥協は必要なのかもしれない。

パラパス公園の屋台街

宿の前のパラパス公園には屋台がずらりと並んでいて、リーズナブルに食事が取れる。

今日は移動で疲れていたので、ここで夕食を済ませることに。

5個で80ペソのタコス屋

「試食してみて」と焼き立てのお肉を出してくれたタコス屋さんで、5個80ペソのタコスを購入。

美味しかったので、結局カンクン滞在中に2回食べた。

ワカモレ、タコス、スイカジュースの夕食

他にはワカモレやスイカジュースを買って、公園のテーブルで食べた。

メキシコシティやサンミゲル、グアナフアトは朝晩肌寒いくらいだったのに、カンクンは夜でもむわっと蒸し暑い。

最高気温は27〜29度、夜でも22〜24度ほどあり、気候の違いにびっくりした。

ネパールで買った短パンとTシャツが、ついに本格的に活躍する時がきたか…!?(*´Д`*)

と思いきや、ここでハプニング。

明日から2泊するオールインクルーシブホテルのレストランやバーに、ドレスコードがあることが判明。( ゚Д゚)

宿泊前日に届いたメールで知り、一気に青ざめる。

バックパッカー旅だから、小綺麗な服も靴も持っていない。

案内には「男性はドレスショーツ、ドレスサンダル、またはつま先が覆われた靴」「女性はドレスサンダル」などと書かれていて、庶民すぎてそもそも単語の意味すらわからない。

高級ビーチリゾートホテルは家族旅行でハワイやグアムに行った時以来で、その時の記憶からして、正直そこまで厳しくない気もするが、入店拒否は避けたい。

仕方ないので明日の朝、急いで服とサンダルを調達しに行くことに決めた。

ネパールで買ったTシャツやショートパンツがまったく役に立たず、ちょっとガッカリしたカンクン初日の夜だった。

11月8日〜11月10日:使ったお金

11月8日

・タクシー代(宿→バスターミナル):84ペソ(=724円)
・タクシー代(バスターミナル→宿):100ペソ(=865円)
・宿代(2泊分):1,512ペソ(=12,767円)
・昼食代(ボロネーゼ等):350ペソ(=2,955円)
・楽団ツアー:300ペソ(=2,533円)
・りんご(2個):30ペソ(=253円)
・パン:35ペソ(=295円)
・アイス:65ペソ(=548円)
・夕食代(エンチラーダミネラス等):345ペソ(=2,913円)

合計:23,853円

11月9日

・ギガチャージ代(3.5GB):200ペソ(=1,688円)
・コーヒー:61ペソ(=515円)
・昼食代(ベントー5種盛り等):310ペソ(=2,617円)
・ブルーベリー:60ペソ(=506円)
・とうもろこし:40ペソ(=337円)
・ソペス:50ペソ(=422円)
・夕食代(ラーメン等):207ペソ(=1,747円)
・水:17ペソ(=143円)

合計:7,959円

11月10日

・コーヒー:40ペソ(=337円)
・タクシー代(宿→空港):470ペソ(=3,968円)
・昼食代(サンドイッチ等):380ペソ(=3,208円)
・航空券代(グアナフアト→カンクン):4,578ペソ(=39,489円)
・バス代(空港→バスターミナル):280ペソ(=2,364円)
・宿代(1泊分):5,131円
・スイカジュース:60ペソ(=506円)
・グアカモレ:80ペソ(=675円)
・タコス(5個):80ペソ(=675円)

合計:56,353円