パタゴニア後半戦、エル・チャルテンからエル・カラファテへ移動し、4日間を過ごした記録。
街の郊外にあるグラシアリウム氷河博物館では、ペリト・モレノ氷河の成り立ちや崩落が起きる仕組み、氷が青く見える理由などを事前に学び、翌日の氷河観光に備えた。
博物館併設のアイスバーでは、マイナス13度の空間で氷のグラスを手に一杯。
氷河の世界を、頭と体の両方で体験する時間となった。
そして迎えたペリト・モレノ氷河クルーズでは、湖に迫り出す巨大な氷壁を間近で眺めながら周遊。
淡い水色から深い青へと変化する氷の色、静かな湖面に響く音、そして運よく、轟音とともに氷河が崩れ落ちる決定的な瞬間にも立ち会うことができた。
エル・カラファテで過ごした4日間は、パタゴニアの氷河を「見る」「学ぶ」「体感する」時間が凝縮された滞在だった。
12月6日 エル・チャルテンからエル・カラファテへ。移動と自炊生活のはじまり
朝10時、チェックアウトの時間になり、宿を出る。
もう使う予定のないストックは、これから泊まる旅人か、宿のオーナーに使ってもらえたらいいなと思い、オーナーに渡した。
するととても喜んでくれて、最後はチークキスをしてお別れ。
なんだか温かい気持ちで宿を後にした。

10時半ごろ、エル・チャルテン バスターミナル(Terminal de Ómnibus El Chalten)に到着。
天気が良かったので、途中で写真を撮りながら、ゆっくり歩いて来た。

バスの出発時間は12時半。
まだ2時間ほどあるので、ターミナル内のカフェで時間を潰すことにした。

スプライトを注文し、出発までひたすらパソコン作業。
静かなカフェで、意外と集中できる時間だった。
ちなみに、ここエル・チャルテンのバスターミナルも、エル・カラファテと同様にターミナル使用料として2,000アルゼンチンペソをカウンターで支払う必要があるらしいのだが、実際に払っている人は見かけなかった。

乗車時にドライバーからターミナル使用料について声をかけられることもなく、そのままスムーズに乗車できてしまった。

今回もmarga taqsa社のバス。
Executive Sleeperの座席で、快適な3時間の移動だった。

16時ごろ、エル・カラファテのBla! Guesthouseに到着。
4泊356,200アルゼンチンペソ(=41,478円)で、朝食付き。
しかも洗濯NGのルールがなかったので、自分で服を洗えたのがとても助かった。

ツインルームは、シングルベッドが2台並ぶだけのシンプルな造り。

部屋にはバスルームも付いていて、快適。
この宿は共用キッチンが使えるので、スーパーで食材を買い、自炊することにした。
エル・チャルテンと比べると、スーパーの品揃えは格段に豊富。
美味しそうなリブアイステーキ肉も手に入り、思わずにんまりしてしまう。

今日の夕食は、ステーキ、さやいんげんと西洋かぼちゃのバターソテー、モッツァレラチーズ、そしてメロン。
エル・チャルテンでは野菜といえば玉ねぎとじゃがいもばかりだったので、久しぶりに違う野菜が食べられて嬉しい。
リブアイステーキも柔らかくてジューシーで、とても美味しかった。
私は同じようなメニューが続いてもあまり飽きないのだけど、日本で贅沢な食生活を送っている父は、さすがに少し飽きてきた様子。
とはいえ、外食が続くとパタゴニア旅行では間違いなく破産してしまう。
申し訳ないけれど、自炊生活は明日も続くのであった……。
12月7日 氷河を学ぶ一日。グラシアリウム氷河博物館とマイナス13度のアイスバー体験

朝8時、ゆっくり起きて宿の朝食をいただいた。
フルーツとパン、ジュースといった簡単な内容だったけれど、用意されているだけでありがたい。
今日は、街の郊外にあるグラシアリウム・パタゴニア氷河博物館へ行く予定。
歩いて行ける距離ではないため、無料の送迎バスを利用する。

送迎バスは街の中心部から出ており、12時から18時まで、毎時0分に発車する。
私たちは12時のバスに乗って博物館へ向かった。

10分ちょっとで、グラシアリウム・パタゴニア氷河博物館に到着。
まずは入口のチケットカウンターでチケットを購入する。
チケットは全部で3種類あり、
・博物館(Glaciarium)のみ
・アイスバー(Glaciobar)のみ
・博物館+アイスバーのセット券
から選べる仕組み。
せっかくなので、私たちは博物館とアイスバーのセット券を購入した。
大人料金は1人40,000アルゼンチンペソだが、65歳以上はシニア割引があり、30,000アルゼンチンペソで入場できる。
父のパスポートを持参していたため、その場で年齢確認もスムーズに完了。
結果、2人分で70,000アルゼンチンペソ(=7,910円)で入場することができた。

ここはパタゴニアの氷河をテーマにした専門博物館。
ペリト・モレノ氷河をはじめ、南パタゴニア氷原の成り立ちや、氷河が動き、崩れ、循環していく仕組みを、映像や模型、パネル展示でわかりやすく紹介している。
明日ペリト・モレノ氷河を訪れる予定なので、「氷河の色の理由」や「崩壊が起きる仕組み」を事前に学べたのはとてもよかった。
展示室には、山から湖へと流れ出す氷河の様子を再現した立体ジオラマが置かれていた。
写真だけでは伝わりにくい氷河の厚みやスケール感が、立体で見ることで実感できたのが印象的だった。

展示室には、雪や氷の結晶の写真を並べた解説パネルもある。
六角形を基本にしながら、条件によって姿を変える結晶は驚くほど多様で、同じ形のものはひとつもないという。
氷河の世界が、想像以上に繊細で複雑な自然の積み重ねでできていることを実感した。

館内にはシアターもあり、ペリト・モレノ氷河の映像を大画面で鑑賞できた。
崩落の瞬間を間近で捉えた映像は迫力があり、実際に現地を訪れる前にイメージを膨らませるのにちょうどいい内容だった。
1時間ちょっと博物館を見学した後は、アイスバーへ。
13時半に受付集合と決められていたので、時間に遅れないよう向かう。

アイスバーは地下にあり、入室前にあたたかいポンチョと手袋が無料で貸し出された。
中に入ると、氷の壁とカウンターに囲まれた空間で、防寒着を着たままドリンクを楽しむという、なかなか不思議な体験。

室内には気温表示があり、なんとマイナス13度。
数字で見ると、改めて寒さの本気度が伝わってくる。

バーでは好きなお酒を注文でき、氷で作られたグラスに注いでくれる。
素手では持てないため、貸し出しの手袋を着用して味わうスタイルだ。
父はお酒が大好きなので、おかわりして楽しんでいた。

かまくらのような氷の小部屋や、翼を広げた鳥の氷のオブジェもあった。

コンドルだろうか。
青いライトに照らされ、氷の質感がより際立っている。
展示というより、写真を撮りながら空間そのものを楽しむ感覚で、あっという間の20分だった。
アイスバーの後は、帰りのシャトルバスの時間まで館内を再度じっくり見て過ごす。
帰りのバスは13時30分から19時30分まで毎時30分に出発し、最終は20時。
私たちは14時30分のバスで街へ戻った。
夕方は、日本の家族へのお土産探し。
エル・カラファテ中のお土産屋さんを覗いたのではないかというくらい、くまなく歩き回り、カレンダーやニット帽、マテ茶などを購入した。

夕食は、ステーキ、ソーセージ、さやいんげんと西洋かぼちゃのバターソテー、モッツァレラチーズ、メロン。
昨日との違いはソーセージがプラスされたことくらいだけど、それでも十分に美味しい。
毎日父と一緒に夕食を作るのはなかなか大変だけれど、この土地に暮らしているような気分になれて、それがまた楽しい。
12月8日 崩落の轟音に立ち会う。ペリト・モレノ氷河クルーズと展望遊歩道

今日は、いよいよ楽しみにしていたペリト・モレノ氷河クルーズツアーの日。
GET YOUR GUIDEで予約し、2人で46,834円だった。(※ロス・グラシアレス国立公園入場料は別料金)
朝10時、迎えのバスが宿に到着。
思っていたよりもかなり大きなバスが来て、少し驚いた。
何か所かでお客さんをピックアップしながら、バスはペリト・モレノ氷河へ向けて走り出す。

しばらく走ると、国立公園の入園ゲートに到着。
ここで公園スタッフがバスに乗り込み、チケットチェックが行われる。
事前にオンラインで購入している人はEチケットを提示。
まだ購入していない人のうち、クレジットカード決済の場合はバスを降りて窓口で購入する。
私は現金で支払ったが、その場合は車内で公園スタッフにお金を渡すと、その場でチケットを渡してくれた。
バスを降りずに済むので、とても楽だった。
ロス・グラシアレス国立公園入場料は、2人分で90,000アルゼンチンペソ(=10,170円)。
なかなかの金額である。

さらにしばらく走ると、クルーズ船の船着き場に到着。
ここでもバスに乗ったまま待機していると、ガイドさんが人数分の手続きをしてくれ、車内で乗船券が配られた。
このツアーにはクルーズを申し込んでいない人も参加していたが、希望すれば自分でチケットカウンターで購入して乗船できるようだ。

私たちの船は13時出発。
桟橋で入場を待っている間から、すでにお腹はペコペコだった。

船内は、椅子のみの席と、机付きのボックス席があり、私たちはボックス席に座った。
出航してから氷河に到着するまでは15分ほどかかるので、その間にお菓子を食べて空腹をしのぐ。

氷河が近づいてくると、みんなゾロゾロとデッキへ集まり始める。
冷たい風が吹くので、ウシュアイアのクルーズのときと同様、ダウンやニット帽などの防寒対策は必須だ。

クルーズ船は、氷河のすぐ近くまで寄ってくれる。
ただし、あまり近づきすぎると崩壊に巻き込まれる危険があるため、一定の距離は保たれている。
ペリト・モレノ氷河は全長約30km、幅約5kmにもおよび、現在も前進と崩落を繰り返す「生きている氷河」として知られている。

湖に浮かぶ巨大な氷の塊のすぐそばを、クルーズ船はゆっくりと進んでいく。
青く輝く氷は想像以上に大きく、静かな水面との対比がとても印象的だった。
氷河が青く見えるのは、長い時間をかけて雪が強く圧縮され、内部の空気がほとんど抜けているため。
赤い光は吸収され、青い光だけが反射することで、あの独特の深い青色になる。
昨日博物館で事前に学んでいたおかげで、クルーズの景色をより深く楽しめている。

淡い水色から深い青へとグラデーションする氷壁が、ギザギザと鋭い刃のような形で連なっている。
長い年月をかけて押し出された氷は、ところどころ折り重なり、複雑な陰影を生み出していた。
背後に広がる黒い岩山とのコントラストが、氷河の色の美しさをいっそう際立たせている。
約30分かけて氷河の周囲をゆっくりと巡ったあと、クルーズ船は桟橋へ引き返した。

デッキから船内に戻ると、ペリト・モレノ氷河から崩れ落ちた氷の塊が展示されていた。
バケツいっぱいの氷は半透明で、近くで見ると細かな気泡や筋が閉じ込められているのがわかる。
虫眼鏡で観察すると、何千年もの時間をかけて圧縮された氷の質感がはっきり見え、ちょっとした実験のようで面白かった。
クルーズ終了後は、バスで少し移動し、氷河展望の遊歩道入口がある建物前で下車。
ここでは、なんと2時間45分の自由時間が与えられた。
17時15分に、再び同じ場所へバスが迎えに来るとのこと。

建物内には、お土産ショップ、トイレ、レストランがある。
父も私もお菓子しか口にしておらず、かなり空腹だったので、まずはレストランへ入ることにした。

ハム&チーズサンドイッチは、16,000アルゼンチンペソ(=1,808円)。
いかにも観光地価格なので、ひとつだけ注文し、父と半分ずつシェア。
温かいサンドイッチで、とても美味しかった。

食後、建物前のロータリーにある展望遊歩道の入口からハイキングスタート。

まずは案内図で全体像を確認。
中央の黄色ルートは氷河を正面から見渡せるメインコース。
赤ルートは氷壁に最も近づける迫力重視の区間。
青ルートは少し距離をとって、全体を眺められるルートになっている。
まず黄色で全体をつかみ、次に赤で氷河の近さと音を体感し、最後に青でスケール感を味わう——この順番がおすすめ。

入口から少し下ると、黄色ルートの展望台に出る。
一番アクセスしやすい場所なので、観光客も多く賑わっていた。
正面から氷河を捉えられる、王道のビューポイントだ。

黄色ルートから左へ進むと、湖沿いに赤色ルートが続いている。
遊歩道はすべて鉄製で、歩きやすく整備されている。
赤色ルートは、氷河を最も間近で見られるルート。
展望スポットも多く、ここで一番時間をかけて景色を楽しむのが良さそうだ。

クルーズ中は少し曇っていた空も、いつの間にかすっかり晴れ渡っていた。
気温も徐々に上がり、空気がやわらいできたそのとき——。
「ゴゴゴゴ……ドーン!」
巨大な氷壁の一部が、轟音とともに湖へ崩れ落ちた。
白いしぶきが一気に立ち上がり、静まり返っていた湖面の空気が、一瞬で張りつめる。
氷河は常にゆっくりと前へ前へと動き続けている。
その先端が湖や海に達すると、水の圧力や自らの重さに耐えきれなくなり、こうして崩壊が起きる。
溶けて崩れているわけではないが、夏は氷がもろくなり、内部のひび割れも進みやすい。
そのため、この時期は崩壊の瞬間に出会える確率が高いのだという。
目の前で起きた光景は、写真や映像で見るよりも、ずっと生々しく、圧倒的だった。

崩壊した部分をよく見ると、鋭く折れ曲がり、今にも落ちそうな氷の塊が残っている。
落ちそうで落ちないのが氷河。
カメラを構えて待つものの、崩壊はいつ起きるかわからず、起きても一瞬。
撮影するのは本当に難しい。
私は動画で一度だけ収めることができたが、それで十分だと思うことにした(笑)。

赤ルートは一周できるが、時間が限られていたため来た道を引き返し、青色ルートへ。
広い視界の中で、氷河全体のスケールと、湖に浮かぶ氷塊まで一望できる。
青色ルートは奥までは進まず、景色を堪能したところで引き返した。

17時。
出発15分前にはすでにバスがロータリーで待機していたので、そのまま乗車。
帰りも何か所かでお客さんを降ろしながら進んでいく。
私たちは夕食を食べに行きたかったため、宿ではなく街の中心地で降ろしてもらうことにした。

今日のディナーはレストラン「Mi Viejo」。
入口には、丸ごと子羊を串に刺し、薪火でじっくり焼く「アサード・アル・アサドール(Asado al Asador)」が置かれている。
これはパタゴニア名物で、この地域を代表する伝統料理。
もちろん、私たちも子羊肉をオーダーした。

食事の前に、焼きたてのパンとフムスのようなディップが運ばれてくる。
父は赤ワイン、私はベルモットで乾杯。

子羊肉(CORDERO)は、さまざまな部位が盛られており、どれを食べても美味しい。
外は香ばしく、中は驚くほどやわらかい。
くさみもなく、ラムが苦手な人でも食べやすい味だと思う。
個人的には、皮のパリパリした部分が特に好みだった。
脂はしっかりしているので、さっぱりしたサラダと合わせて正解。
お腹いっぱいになり、大満足のディナーだった。
12月9日 強風予報で休養日。宿の犬オメロと、パタゴニア最後の夜
明日は朝からカラファテ空港へ移動し、チリのサンティアゴへ向かう予定なので、今日はエル・カラファテ観光の実質最終日だ。
本当は父は乗馬トレッキングをしたかったようだけど、天気予報では強風とのこと。
無理はせず、今日は部屋で一日ゆっくり過ごすことにした。

朝8時半、少し遅めに起床して、宿の朝食をゆっくり味わう。

この宿には、いつも玄関先にいる犬がいる。
名前はオメロ君。
すぐ近くに住む、この宿のオーナーのペットだそうだ。
宿泊客がよく美味しいものをくれるらしく、それに味を占めて、毎日こうして宿の入口前をパトロールしているらしい。
あまりに可愛いので、私もご飯をあげたい!と思い、宿のスタッフにお願いして許可をもらった。
昨日のラム肉のかけらをひとつ持ち帰って冷蔵庫に入れていたので、オメロ君の姿を見つけるやいなや、電子レンジで少し温めてから差し出す。

すると、よほど美味しかったのか、永遠にこちらを見てくる。
もう無いよ、と言っても、ちぎれんばかりに尻尾を振りながら、じっと目を合わせてくる(笑)。
あまり量をあげると、他の野良犬と喧嘩になってしまうらしいので、一口だけにしたのだけど、かえって期待を持たせてしまったかもしれないと少し反省。
宿泊客が、あのかわいいオメロ君にメロメロになる気持ちが、よくわかった。

パタゴニア最後の夕食は、ツナ&チーズ入りオムレツ、トマト、パン、そしてインスタントラーメン。
インスタントラーメンは父と半分こした。
長かったパタゴニア旅行も、これにて終了。
ほとんど風邪をひいていて、思うように動けなかったのは正直悔しい。
それでも、トーレス・デル・パイネやフィッツロイといった山々はしっかり見られたし、ビーグル水道やペリト・モレノ氷河のクルーズも無事に行くことができた。
旅の目的はすべて達成できている。
そう思うと、結果的にはよかったのだと思う。
父も私も、体調不良の中でよく頑張った。
あとは、父を無事に日本へ送り届けるだけ。
でも、パタゴニアから日本に帰るのは、なかなか大変だ。
まずは、チリのサンティアゴを目指す。
ここでは2泊する予定なので、少しだけ観光もするつもり。
治安面では少し心配だけど、美味しいシーフードへの期待が高まる……!!
12月6日〜12月9日:使ったお金
現金払いは赤字にしています。
12月6日
・カフェ代(スプライト):8,000アルゼンチンペソ(=904円)
・宿代(4泊分):356,200アルゼンチンペソ(=41,478円)
・ピンバッジ:12,500アルゼンチンペソ(=1,412円)
・スーパー買い物代(ステーキ肉等):63,400アルゼンチンペソ(=7,164円)
合計:50,958円
12月7日
・氷河博物館入場料(アイスバー付):70,000アルゼンチンペソ(=7,910円)
・お土産(マテ茶ストロー):6,250アルゼンチンペソ(=706円)
・お土産(マテ茶):6,000アルゼンチンペソ(=678円)
・お土産(カレンダー、ニット帽):29,200アルゼンチンペソ(=3,299円)
合計:12,593円
12月8日
・ペリトモレノ氷河クルーズツアー:46,834円
・ロス・グラシアレス国立公園入場料:90,000アルゼンチンペソ(=10,170円)
・昼食代(サンドイッチ):16,000アルゼンチンペソ(=1,808円)
・夕食代(ラム肉グリル等):85,000アルゼンチンペソ(=9,605円)
合計:68,417円
12月9日
・スーパー買い物代(卵等):7,150アルゼンチンペソ(=807円)
・乗合送迎車代(宿→空港):30,000アルゼンチンペソ(=3,390円)
合計:4,197円
※10日に支払った空港送迎車代は、パタゴニアでの合計に含めるため9日分に計上します。
これまでの旅費の合計
メキシコからパタゴニアでの旅費の合計は678,882円でした。
・航空券代(カンクン→ウシュアイア):128,241円
・パタゴニアでの滞在費(18泊):クレカ払い484,859円+キャッシング65,782円=550,641円
合計:678,882円(2人分)
このうち、父が7割を負担してくれることになり、私の負担は 203,664円。
よって、日本出国からパタゴニアまでの旅費の総合計は、2,905,205円でした。
※44,650チリペソ(=7,715円)があまったので、12月10日からのチリ旅行に持ち越します。


