【187】親子旅の終わりと一人旅の始まり|サン・アンヘル土曜市とフリーダ・カーロ博物館(2025.12.12〜12.15)

メキシコ
スポンサーリンク

サンティアゴからメキシコシティへ渡り、3か月弱続いた父との親子旅が静かに幕を下ろした数日間。

移動の疲れと安心が入り混じる中、日本食に救われ、サン・アンヘル土曜市では父と並んでセルビン焼きを選び、旅の締めくくりらしい時間を過ごした。

翌日は一転して、青い家でフリーダ・カーロの人生と向き合うひととき。

痛みや葛藤を抱えながらも力強く生きた彼女の世界は、旅の区切りに立つ自分の心にも静かに響いてきた。

最終日は、思いがけない出会いと短い別れを経て、深夜便でリマへ。

にぎやかなメキシコの余韻を背に、一人旅が再び動き出す。

親子旅の終わりと、新しい旅路への小さな助走を綴った3泊4日の記録。

12月12日 移動日、サンティアゴからメキシコシティへ

今日は、2泊したサンティアゴからメキシコシティへ移動する日。

早朝6時前、配車アプリ「Uber」で宿を出発し、サンティアゴ空港へ向かった。

チェックアウト時に朝食をもらえた

チェックアウトの際、フロントの方が朝食を持たせてくれた。

まさか朝食を用意してもらえるとは思っていなかったので、思いがけない心遣いに感激。

中身は、チョコラテ、リンゴジュース、シリアルバー、サンドイッチ。

保安検査を通る前に、空港のベンチでありがたくいただいた。

機内食(朝食)

今回搭乗するのはLATAM航空の直行便。

朝9時15分にサンティアゴを出発し、15時頃にメキシコシティへ到着予定だ。

LATAM航空は、チリのLAN航空とブラジルのTAM航空が合併して誕生した、南米を代表するフルサービスキャリア。

離陸後まもなく、1回目の機内食が運ばれてきた。

チーズサンドイッチにフルーツなど、軽めの朝食メニューだった。

機内食(昼食)

サンティアゴとメキシコシティには3時間の時差があるため、表示上の所要時間よりも体感は長め。

実際の飛行時間は9時間前後になる。

到着間際に2度目の機内食が配られ、今回はパスタを選択。

アルコールの提供もあり、父は嬉しそうに注文していた。

空港6番出口の上にあるtelcel

定刻通りメキシコシティ空港に到着。

ひと安心…と思ったのも束の間、前回のメキシコ旅で使っていたTelcelのSIMがまったく繋がらず、少し焦る。

空港6番出口の上にあるTelcelショップで確認してもらうと、チャージすれば使えるとのこと。

その場で支払いを済ませると、すぐに回線が復活して一安心。

そのまま地下鉄に乗り、宿へ向かった。

Any’s Hostalのトリプルルーム

今日から父と2泊する宿は、ローマ・コンデサ地区にある「Any’s Hostal」。

トリプルルームで、ベッドが3つ、4人掛けのテーブル、さらにバルコニーまで付いた広々とした部屋だった。

バスルーム付き

もちろん部屋には専用のバスルームも付いていて、快適。

日本食レストラン「椀々酒場」

夕食は、宿から徒歩5分ほどの場所にある日本食レストラン「椀々酒場」へ。

日本人経営のお店ということもあり、味のクオリティはかなり高い。

カツカレー

注文したのはカツカレー。

私と父には少し辛めだったけれど、しっかり美味しい一皿だった。

納豆と豚汁も注文

メニューに納豆と豚汁を見つけ、思わず追加注文。

これが本当に美味しくて、日本で食べる味そのまま。

正直、カツカレーよりもこちらの方が感動した。

父はもうすぐ日本へ帰国するけれど、私はこの先も南米旅が続く。

ここでしっかり日本食をチャージできたのは、本当にありがたかった。

12月13日 父と歩くサン・アンヘル土曜市、セルビン焼きを探して

メトロブスでサン・アンヘル地区へ

メキシコシティ滞在2日目は、サン・アンヘル地区で行われる土曜市へ。

最寄りの「Insurgentes」駅からメトロブス1本で行けるので、とても便利だ。

1番線に乗り、「La Bombilla」駅で下車。

そこから徒歩5分ほどで、土曜市が開かれているエリアに到着する。

カフェ「Díaz de Café」

この日は朝から何も食べておらず、到着した時点ですでに11時半。

お腹ぺこぺこだったので、まずは腹ごしらえ。

サン・アンヘルにあるカフェ「Díaz de Café」で朝食をとることにした。

ラテ&パンの朝食

朝食はラテとパン。

ラテには狐の顔のラテアートが描かれていて、とてもかわいかった。

しっかりお腹を満たしたところで、いよいよ土曜市へ向かう。

Plaza del Carmen

まずはカフェの目の前にある公園「Plaza del Carmen」へ。

ここでは多くの画家たちが、自分のアート作品を路上で販売している。

どれも魅力的な作品ばかりで、眺めながら歩くだけでも楽しい。

隣の「Plaza San Jacinto」でもアート作品が並び、こちらは雑貨店などの出店も多く、あわせて訪れるのがおすすめ。

El Bazar Sábado入口でマリンバを弾くパフォーマー

「Plaza San Jacinto」の目の前にある「El Bazar Sábado」は、サン・アンヘル土曜市の中心となる建物。

入口ではマリンバを演奏するパフォーマーがいて、多くの人が足を止めて聴き入っていた。

ロの字型の建物の真ん中にカフェがある

「El Bazar Sábado」はロの字型の2階建てで、中にはたくさんのお店が入っている。

ほとんどが土曜日限定営業のため、今日は買い物客で大賑わい。

建物中央の吹き抜けにはカフェもあり、買い物の合間にランチを楽しむ人の姿も多かった。

メキシコらしいおしゃれな雑貨や服、アクセサリー、工芸品が揃い、質の良いお土産を探すにはぴったりの場所だ。

セルビン焼のショップ

特におすすめなのが、セルビン焼きの専門店。

セルビン焼きはメキシコを代表する高級陶器で、洗練されたデザインが人気。

父が母へのお土産にマグカップを探していて、ここまで来た甲斐あって、とても素敵な一品に出会えた。

市場をひと通り見た後は、近くのスーパーへ。

お土産用にコーヒー豆を購入する。

実はメキシコは世界有数のコーヒー生産国で、チアパスやオアハカといった産地が有名。

それらのブレンド豆を、家族や親戚用に選んだ。

父はバックパックに入りきらないほどお土産を買い込んだため、不要な服を処分し、ウシュアイアで購入したトレッキング用リュックに詰めて荷造りを完了。

韓国料理店「Min Sok Chon」のお通し

父と2人で食べる最後の夕食は、お気に入りの韓国料理店「Min Sok Chon」へ。

今回で3回目の訪問だが、毎回お通しの内容が少しずつ違い、どれも美味しい。

サンチェに巻いて食べる豚焼肉

メインは、前回食べて感動した豚焼肉。

サンチェとにんにくと一緒に食べると、本当に美味しい。

確実に口は臭くなるけれど、それでもおすすめしたい一品だ。

こうして、3ヶ月弱にわたる父との親子2人旅は一区切り。

明日から一人で食事をすると思うと、急に寂しさが込み上げてきた。

パタゴニアではお互い風邪をひき、体調不良から喧嘩をしてしまうこともあったけれど、やっぱり父との旅は忘れられない楽しい時間だった。

メキシコシティ国際空港 ANAチェックインカウンター

宿で少し仮眠をとったあと、Uberでメキシコシティ国際空港へ。

深夜料金も重なり、タクシー代はなんと387ペソ(=3,436円)。

普段の3倍の金額に、一瞬くらっとした。

今回、父の帰国便はANAの成田直行便。

一人で長距離国際線に乗せるのが少し心配だったので、プレミアムエコノミーを予約している。

チェックイン時に、ラウンジ利用が可能だと案内され、日本語説明付きの地図も渡されたので、父に説明して手渡した。

父はラウンジで食事を満喫したようだ

ちゃんとラウンジに辿り着けるか少し不安だったけれど、父は私の心配をよそに、保安検査を通過し、免税店で高級テキーラを2本購入してからラウンジへ向かったらしい。

ビールと食事の写真が送られてきて、ようやく一安心。

ラウンジまで行けたなら大丈夫だろうと、私はタクシーで宿へ戻った。

宿に戻ったのは朝6時過ぎ。

この3ヶ月間、ドイツ、スイス、ネパール、メキシコ、パタゴニアと、ずっと家族と一緒だったので、一人きりになるのは久しぶりだ。

静まり返った部屋は、やけに冷たく感じた。

父から「無事に搭乗した」とメッセージが届き、安心したせいか、チェックアウトの時間までぐっすり眠ってしまった。

12月14日 青い家を訪ねて、フリーダ・カーロ博物館

朝11時、父と泊まっていた宿をチェックアウト。

向かったのは、道路を挟んで向かい側、徒歩5秒ほどの場所にあるホテル「RMS Hostal – Cibeles」。

チェックインは14時からだったので、荷物だけ預かってもらい、先に観光へ出かけることにした。

この日の目的地は、フリーダ・カーロ博物館。

宿からは地下鉄1番線と3番線を乗り継ぎ、博物館のあるコヨアカン地区まで向かう。

フリーダ・カーロ博物館入口

フリーダ・カーロ博物館は、メキシコを代表する近代女性画家フリーダ・カーロが生まれ、晩年まで暮らした自宅を公開した博物館。

フリーダ・カーロは、事故による身体の痛みや恋愛、女性としての葛藤を、自画像を通して力強く描き続けた画家だ。

館内には当時の生活空間やアトリエがそのまま残されており、彼女の人生を間近に感じられる構成になっている。

チケットは公式サイトで購入する場合、数ヶ月前から予約が埋まってしまい、直前ではほぼ入手できない。

当日現地でチケットを買えることはほとんどなく、「行ってから何とかしよう」というのは、まず無理だ。

今回は父のフライト変更の可能性があったため事前予約ができず、Klookというアプリを使って直前に購入した。

料金は9,565円とかなり高額だったが、Klookポイントを利用できたため、最終的には6,442円で購入。

チケットは時間指定制で、私の入場時間は14時から。

遅れないよう、少し早めに列に並んだ。

青い建物と植物に囲まれた庭園

中に入ってまず目に飛び込んでくるのは、鮮やかな青い建物と植物に囲まれた美しい庭園。

その色彩と空気感は、メキシコにいながらモロッコ・マラケシュのマジョレル庭園を思い出させるようだった。

建物内では、フリーダの絵画作品をはじめ、実際に使っていた生活用品や家族写真などが展示されている。

ひとりの画家としてだけでなく、ひとりの人間としてのフリーダの人生が立体的に伝わってくる。

なかでも特に印象に残ったのは、死の間際に描かれたスイカの絵。

鮮やかな赤と緑のスイカに「Viva la Vida(人生万歳)」という言葉が添えられており、重い闘病の末に描かれたとは思えないほど、生命力と覚悟がにじみ出ている作品だった。

弱さや痛みを描き続けてきたフリーダ・カーロが、最後に残したメッセージとして、とても静かで、そして強い一枚だと感じた。

おしゃれなキッチン

展示の後半は、フリーダが実際に暮らしていた生活空間がそのまま残されているエリア。

青と黄色のタイルが印象的なキッチンには、調理器具や器が美しく並べられている。

生活の場でありながら、色使いや配置のひとつひとつに、フリーダらしい美意識が感じられる空間だった。

フリーダのアトリエ

窓からやわらかな光が差し込むアトリエには、絵の具や筆、制作途中の作品、そして車椅子がそのまま残されている。

身体の自由がきかない中でも、ここで描き続けていた時間が、静かに伝わってきた。

フリーダが使用していたベッド

天蓋付きのベッドの上には蝶の昆虫標本が飾られており、フリーダがお気に入りのものに囲まれて暮らしていた様子が垣間見える。

穴の空いたコルセット

出口近くの別棟では、フリーダ・カーロのファッションに焦点を当てた展示が行われていた。

実際に使用していたコルセットや、色鮮やかな衣装の数々が並ぶ。

身体を支えるために着けていたコルセットは、見ているだけで痛みが伝わってくるようで、フリーダが抱えていた肉体的な苦しさを、言葉以上に感じさせる展示だった。

フリーダの衣装コレクション

一方で衣装の展示は、まったく異なる印象を与えてくれる。

つながり眉という強いトレードマークとともに、民族衣装を大胆に取り入れたスタイルは、フリーダならではの感性に満ちていて、どれも驚くほどおしゃれ。

痛みと向き合いながらも、自分らしさを貫いた姿勢が、ファッションを通してはっきりと伝わってきた。

豆腐の甘酢餡かけセット&納豆

約2時間かけてじっくり展示を見学したあと、再び地下鉄で宿の近くへ戻る。

夕食は日本食レストラン「椀々酒場」へ。

この日は豆腐の甘酢餡かけセットを注文し、納豆も追加。

博物館を歩き回って疲れていた体には、ヘルシーな料理がとてもやさしく、美味しく感じられた。

RMS Hostel Cibelesのドミトリー

食後に宿へ戻り、チェックインを済ませて部屋へ案内されると、思わず言葉を失う。

2段ベッドがひとつ置かれただけの、かなり狭い部屋だった。

agodaでは女性ドミトリーで予約していたはずなのに、スタッフからは「この宿は男女ミックスしかない」と言われる。

この狭い個室で、知らない男性と二人きりで泊まるのは、さすがに怖い。

agodaの予約画面をスペイン語に翻訳したものを見せながら、数十分かけてスタッフを説得。

なんとか「もし相部屋になる場合は女性にする」という約束を取りつけた。

……とはいえ口約束なので、正直あまり信用はできなかった。

その夜は、このトラブルのせいかひどい頭痛に襲われ、19時という早すぎる時間に、シャワーも浴びずそのまま就寝。

不安が強く、あまり熟睡はできなかった。

12月15日 出会いと別れの一日、深夜便でリマへ

朝8時に目が覚めて、念のため上段のベッドを確認すると、そこには誰もいなかった。

結局この部屋は一人で使うことができたものの、昨夜の心理的ストレスが強く、正直あまりラッキーだったとは思えない。

昨日は入れなかったシャワーを朝から浴びたけれど、出てくるのはぬるいお湯だけ。

朝から体が冷え切ってしまった。

フルーツ屋台

朝食を買いに、近くの屋台とコンビニへ。

カットフルーツとラテの朝食

今日の朝食は、カットフルーツとラテ。

宿の共用スペースのテーブルで朝食をとりながらブログを書いていると、近くに座っていた中国人のXinと自然と会話が始まった。

私の旅の話を興味深そうに聞いてくれる人はなかなか珍しくて、嬉しくなった私は、つい調子に乗ってマニアックな旅の話を次々と披露。(‘A`)

気づけばブログ執筆の手は止まり、そのまま二人で昼食を食べに行く流れになった。

豚の生姜焼き定食

今日も連続で「椀々酒場」へ。

豚の生姜焼き定食と納豆を注文した。

Xinは、昨日私が食べていた豆腐の甘酢餡かけを頼み、すっかり気に入った様子。

夕方まで宿の共用スペースでXinと話し込み、名残惜しさを感じつつ、夕方には地下鉄でメキシコシティ国際空港へ向かった。

メキシコシティ国際空港の両替所

手元には313メキシコペソ(=2,724円相当)が余っていたので、空港で17ドルに再両替。

レートも思ったほど悪くなかった。

事前にウェブチェックインを済ませていたため、チェックインカウンターには寄らず、そのまま保安検査へ。

その後、プライオリティパスが使えるラウンジ「The Grand Lounge Elite」へ向かった。

ところが、受付でまさかの待ち時間1時間と言われてびっくり。

他にもラウンジはあったものの、ここは評判が良かったので、大人しく待つことにした。

結果的には40分ほどで案内され、少しだけ短縮されてほっとした。

ラウンジ「The Grand Lounge Elite」

ラウンジ内に入ると、意外にも空席が目立つ。

「もっと早く入れたのでは…?」と思いつつも、きっと食事提供などのキャパシティ管理があるのだろう。

オーダー料理のパスタとサラダやフルーツ等の食事

このラウンジの特徴は、メニュー表から1品だけオーダー料理を選べること。

私はボロネーゼを注文した。

サラダやフルーツなどの軽食はビュッフェ形式で食べ放題。

スパークリングワインやカクテルも種類が豊富で、メキシコ最後の晩餐としては大満足だった。

この日は夜21時55分発のボラリス航空で、ペルーの首都リマへ向かう。

翌朝4時50分着のLCC深夜便なので、こうしてラウンジでしっかり食事を取れたのはありがたい。

当初、航空券は36,660円(身の回り品10kg)で予約していた。

ところがウェブチェックイン時に、その「身の回り品」は座席下に収まるサイズのみと判明。

急遽、頭上の収納棚に入れられる機内持ち込み手荷物の追加料金として、13,035円を支払うことに。

結果、合計49,695円と、なかなか高額になってしまった。

それでも、サンティアゴ、メキシコ滞在費用とリマ行きの航空券を含め、父がすべて支払ってくれることになり、感謝しかない。

こうしてペルーから再び南米に入り、ここからは一人旅が再スタート。

これまでは父がいたおかげで、そこまで極貧な旅はしてこなかったけれど、これからは財布の紐をしっかり締めて、贅沢な旅とはしばしお別れだ。

ということで、次回からペルー編が始まります。

12月12日〜12月15日:使ったお金

12月12日

・航空券代(サンティアゴ→メキシコシティ):128,131円
・SIMチャージ代(1.5GB):100ペソ(=869円)
・SIMチャージ代(2.5GB):150ペソ(=1,304円)
・メトロ代(空港→宿):10ペソ(=86円)
・宿代(2泊分):1,913ペソ(=16,632円)
・夕食代(カツカレー等):700ペソ(=6,086円)
・ビール:64ペソ(=556円)

合計:153,664円

※12日に支払ったタクシー代は、チリでの合計に含めるため11日分に計上しています。

12月13日

・メトロブス代(宿→市場):12ペソ(=104円)
・朝食代(パン等):250ペソ(=2,173円)
・お土産代(セルビン焼マグカップ):365ペソ(=3,173円)
・お土産代(セルビン焼湯呑):265ペソ(=2,404円)
・コーヒー豆(3袋):484ペソ(=4,208円)
・メトロブス代(市場→宿):12ペソ(=104円)
・ビール:20ペソ(=173円)
・夕食代(豚焼肉等):510ペソ(=4,434円)

合計:16,773円

12月14日

・タクシー代(宿→空港):387ペソ(=3,436円)
・父用航空券代(メキシコシティ→成田)※プレミアムエコノミー:226,300円
・タクシー代(空港→宿):140ペソ(=1,217円)
・朝食代(パン等):42ペソ(=365円)
・メトロ代(宿→博物館):5ペソ(=43円)
・フリーダ・カーロ博物館入場料:6,442円
・メトロ代(博物館→宿):5ペソ(=43円)
・宿代(1泊分):2,005円
・夕食代(豆腐甘酢餡かけ定食等):220ペソ(=1,912円)

合計:241,763円

12月15日

・朝食代(フルーツカクテル):38ペソ(=330円)
・コーヒー:32ペソ(=278円)
・夕食代(生姜焼き定食等):265ペソ(=2,304円)
・メトロ代(宿→空港):5ペソ(=43円)
・自分用航空券代(メキシコシティ→リマ):49,695円

合計:52,650円

これまでの旅費の合計

チリからメキシコでの旅費の合計は463,876円でした。

・航空券代(サンティアゴ→メキシコシティ):128,131円
・航空券代(メキシコシティ→成田):226,300円
・航空券代(メキシコシティ→リマ):49,695円
・メキシコでの滞在費(3泊):クレカ払い11,883円+キャッシング47,867円=59,750円

合計:463,876円(2人分)

父が全額負担してくれることになり、私の負担は 0円

よって、日本出国からメキシコまでの旅費の総合計は、2,905,205円でした。

※313メキシコペソ(=2,724円相当)が余ったので、空港で17ドルに再両替しました。