ペルー南部の砂漠地帯にある小さなオアシス、ワカチナ。
灼熱の砂丘に囲まれたこの場所で過ごし、ナスカへ移動して地上絵を見る。
今回の3日間は、砂漠の暑さとそのスケールを全身で味わう旅になった。
ワカチナでは、日中の強烈な暑さに圧倒されながらも、宿のプールで体を休め、夕方には砂丘バギーで砂漠を疾走。
オアシスらしいのんびりした時間と、アクティブな砂漠体験の両方を楽しむことができた。
翌日は、朝日に照らされる砂丘を眺めてから、バスでナスカへ移動。
そして迎えたナスカ地上絵のセスナ飛行は、想像以上に揺れるハードな体験だったものの、空から地上絵を見下ろした瞬間の感覚は、写真や映像では決して味わえないものだった。
さらに博物館では、地上絵の背景にあるナスカ文化の奥深さにも触れることができた。
ワカチナからナスカへ、砂漠を舞台に移動と体験を重ねた、濃くて忘れられない3日間の記録。
12月19日 ワカチナ砂漠は灼熱、プールとバギーで遊び尽くす

ワカチナ2日目。
本当は早朝に起きて、涼しいうちに砂丘を散歩する予定だった。
……のだけど、見事に寝過ごした。( ゚Д゚)!!
9時頃に外へ出て砂漠を歩こうとしたら、砂が想像以上に熱い。
数歩歩いただけで「これは無理だ」と悟り、早々に退散。
とりあえず朝食を食べることにした。

朝食は、目玉焼き、パン、フレッシュジュース、ラテ。
パンがふかふかで、とても美味しい。
朝から湖畔を眺めながら、ゆっくり朝食をとれるのは、今回泊まっている宿「Wild Olive Trattoria」最大のメリットだと思う。

もう一つの大きなメリットが、「Ecocamp Huacachina」のプールを無料で使わせてもらえること。
砂漠を眺めながら入るプールは、なかなか贅沢な気分。
昼間はとにかく暑いワカチナだけど、ここで泳いだり、昼寝したりを繰り返しながら、3時間ほどの至福のチルタイムを過ごした。

プールバーも併設されていて、プールに入りながらお酒を飲むこともできる。
この環境、なかなか最高。

夕方は、湖畔にあるレストラン「The Tiki Backyard Huacachina」で夕食。
ラビオリを頼んだのだけど、正直びっくりするくらい美味しくなかった。
冷凍のラビオリがくっついたまま、適当にソースに絡めて出てきたような感じ。
観光地価格なうえにこのクオリティだと、どうしてもがっかりしてしまう。

16時50分、三輪バイタクに乗って砂漠バギーツアーへ出発。
プールに行く前に、「Sandboard Huacachina Evolution」というツアー会社で、自分で運転できるバギーツアーを予約していた。
料金は1時間のドライブで70ソル(=3,264円)。
バギー乗り場は少し離れた場所にあるため、三輪バイタクで移動。
英語が話せるスタッフが同行してくれるのかと思っていたら、なぜか一人で乗せられ、少しだけ不安になる。

15分ほど走り、バギー乗り場に到着。
スタッフは英語が話せず、ここで本当に合っているのか分からない状態が5分ほど続いた。
かなり困ったけれど、なんとか意思疎通ができて、砂丘入場料として5ソル(=233円)を支払い、バギーへ案内された。

しかし、運転方法の説明はすべてスペイン語。
しかも、ヘルメットなし。
初めてのバギーで、よく分からないまま運転スタート。
なかなかの不安要素がそろっている。

しばらくすると、バギーの教官らしき女性と、別の観光客グループが合流し、一緒に砂漠を走ることになった。
観光客グループは全員ヘルメット着用。
……私だけ、なぜかヘルメットなし。
どうして私だけ被らせてもらえないのか、最後まで謎だった。
教官を先頭に、みんなで列になって砂漠を全力疾走。

ちょうどサンセットの時間帯で、夕日に向かって砂丘を走るのがとても気持ちよかった。
特に、高い砂丘を一気に下る瞬間は、ジェットコースターのような浮遊感があり、思わず声が出るほど楽しい。
後半30分は、ほかの観光客グループが帰り、教官が近くで見守る中、私ひとりで砂漠を走る時間になった。
誰もいない砂漠を独り占めしているようで、贅沢な気分だった。

約1時間のバギードライブを終え、帰ろうとすると、ずっとついてくる一匹の犬。
この犬、バギーで砂漠を走っている最中も、ずっと追いかけてきていた。
轢いてしまうんじゃないかとヒヤヒヤしながら運転していたので、無事で本当によかった。

帰りはタクシーでワカチナへ。
バギーの教官がタクシーを捕まえてくれて、無事に戻ることができた。
送迎も含めて1時間70ソルという価格は、物価の安いペルーならでは。
他の国だったら、もっと高くつきそうなので、ここで体験できて本当によかった。
12月20日 ワカチナからナスカへ、地上絵前夜の移動日

ワカチナ最終日。
昨日は見事に寝坊してしまったけれど、今日はちゃんと起きることができた。
早朝7時、砂丘へ向かう。

一番上までは登らず、途中まで。
それでも、朝日に包まれるワカチナのオアシスは十分すぎるほど美しかった。

朝から砂丘を歩いて、気づけば全身砂まみれ。
宿に戻ってシャワーを浴びてから、朝食をいただく。
今日はスクランブルエッグにしてもらった。
軽く体を動かした後の朝食は、いつもより美味しく感じる。

11時過ぎ、配車アプリInDriveでタクシーを呼び、イカのバスターミナルへ向かう。
道がかなり混んでいて、到着まで30分ほどかかった。
今日はCruz del Sur社のバスでナスカまで移動する。
バスは事前にバス会社の公式サイトから予約済みで、料金は35ソル(=1,645円)。

イカにあるCruz del Sur社のバスターミナルで、出発までしばらく待機。

12時発の予定だったバスは、15分ほど遅れて到着した。

車内はカーテン付きの快適な座席。
約3時間の乗車で、ナスカに到着。
ナスカのバスターミナルから宿までは、徒歩10分ほどだった。

ナスカで2泊する宿はNasca Trails B&B。
シングルルームには、イスやテーブルなど必要なものがひと通り揃っていて、とても快適。

バスルームもついていて、少しコツはいるけれど、ちゃんとお湯も出る。
2泊で107ソル(=4,989円)という価格でこれは十分すぎる。

この宿のオーナーは、いつもニコニコしていて本当に優しい。
カタコトの日本語で話しかけようとしてくれて、その気持ちが嬉しかった。

ナスカ観光の目玉といえば、やはり外せないのがナスカの地上絵セスナツアー。
宿のオーナーから勧められたツアーは、飛行ルートの案内図が日本語でも書かれていて、とても分かりやすかった。
宿からの送迎込みで、料金は80ドル(=12,080円)。
安すぎず、高すぎず、ちょうどいい価格帯。
セスナツアーは、あまりに安いと安全基準が本当に大丈夫なのか不安になる。
その点、このツアーはほどよい料金で、私にはちょうどよかった。
翌日8時半に送迎、9時フライトで申し込みを済ませ、ナスカの街へ出かけることにした。

ナスカの街でもSIM探しを続けていたら、なんとスマホケース販売店でClaroのSIMを発見。
ただし、このSIMは法的にはかなりグレー、というかアウトな又貸しSIMだと思う。
7日間インターネット無制限、さらに16GB利用可能と言われて35ソル(=1,632円)で購入。
しかし実際には、合計13.8GBほど使ったところで、突然インターネットが使えなくなった。
最初の説明が正しかったのかどうかも怪しい。
私がスペイン語を完全に理解できていなかった可能性もあるけれど……。

翌日のセスナに備えて、薬局で酔い止め薬も購入。
1シート(10錠)で10ソル(=466円)。
思っていたより高くて、ちょっと驚いた。

夕食は、Mamashana Cafe Restauranteというおしゃれなレストランへ。

夕食は、ペルーの定番家庭料理アヒ・デ・ガジーナと、ハイビスカスジュース。
アヒ・デ・ガジーナは、細かく裂いた鶏肉を、黄色唐辛子とミルク、パン、チーズで作った濃厚でまろやかなソースに絡めた一皿。
見た目はこってりしているけれど、辛さは控えめで、ほっとする優しい味。
日本人の口によく合い、旅で疲れた体にじんわり染みる。
飲み物は、さっぱりとした酸味が心地いいハイビスカスジュース。
濃厚なアヒ・デ・ガジーナと合わせると、口の中が一気にリセットされて、最後まで飽きずに楽しめた。
12月21日 ナスカ地上絵セスナ体験と博物館めぐり

ナスカ2日目。
今日は、いよいよナスカ地上絵のセスナ飛行の日。
時間通りに迎えに来てくれた送迎車に乗り、約15分ほどで空港へ到着した。

まずはAir Majoro社のカウンターで、セスナ代80ドル(=12,080円)を現金で支払う。
ソル払いも可能だけど、レートがかなり悪いので、ドル払いがおすすめ。
続いて体重測定。
これは、飛行中のバランスを保つために乗客の体重を計算し、座席を割り当てるためのもの。
体重測定が終わると、空港使用料30ソル(=1,398円)と観光税47ソル(=2,191円)を支払うカウンターがあるので、フライト前にすべて済ませておく。

9時のフライト予定だったが、30分ほど遅れてようやくセスナへ案内された。
乗客6人、パイロット2名乗りの小さなセスナ。
小型機の方が小回りが利くので、乗客6人乗りのセスナがおすすめと言われている。

体重計算は航空会社側で行われているため、スタッフの指示どおりに着席。
私は一番うしろで、隣は欧米人の子どもだった。
前方には成人男性が座っていたので、おそらく前から順に体重が重い配置なのだと思う。

シートベルトを締め、ヘッドセットを装着。
ヘッドセットはエンジン音対策と、機内アナウンスを聞くためのもの。
小型セスナはエンジン音がかなり大きく、ヘッドセットなしでは会話も案内もほとんど聞こえない。
本来なら、パイロットが「右側に〇〇の地上絵」「次は左です」と案内してくれる……はずだった。
けれど、なぜか私のヘッドセットからは何も聞こえない。
どうやら壊れているらしい。(‘A`)

これはもう自力で探すしかない、ということで、座席ポケットに入っていた飛行ルートの案内図を必死に頭に叩き込む。

乗客一人ひとりに窓があるので、視界はとても良好。
滑走路へ移動すると、エンジン音が一気に大きくなり、機体が加速。
ガタガタと揺れながら地面を離れ、気づけば視界がふっと開けた。

窓の外には、茶色一色の大地がゆっくりと遠ざかっていく。
小さなセスナが空へ浮かび上がる瞬間は、少し緊張しつつも、これから始まる空の旅への高揚感があった。
地上からでは全体像がまったく分からないナスカの地上絵は、上空から見てこそ本領発揮。
砂漠の上空を旋回しながら、代表的な地上絵を次々と見下ろしていく。

「宇宙人」と呼ばれる有名な地上絵。
丸い頭に大きな目、片手を上げたような不思議な姿は、ほかの動物モチーフとは明らかに異質で、思わず「これか……」と声が出た。
なぜこの形が描かれたのか、今もはっきりした答えはなく、その正体不明さこそがナスカの地上絵らしさを強く感じさせる存在だった。

くるりと渦を巻く長いしっぽが特徴的な猿の地上絵。
一本の線で描かれているとは思えないほどバランスがよく、上空から見ると動きまで感じられる。

羽を大きく広げた姿が美しいハチドリ。
細く正確な線で描かれていて、ナスカの地上絵の中でも完成度の高さが際立つ存在。

細長い脚を広げた蜘蛛の地上絵。
雨や水と関係があるとも言われており、ナスカの人々の自然観や信仰を想像させるモチーフ。

大きく翼を広げたコンドルは、空から見てもスケール感がはっきり分かる。
アンデス文化において神聖な存在とされる鳥で、ナスカの世界観を象徴するような地上絵だった。
一つひとつの絵は想像以上に大きく、乾いた大地にくっきり刻まれた線が、なぜ何千年も残っているのかを実感させられる。
意外にも、アナウンスなしでも自力で地上絵を見つけることができ、ほっと一安心した。

上空から見ると、道路沿いに建つ展望台のすぐそばに、「木」と「手」の地上絵が並んで描かれているのが分かる。
セスナほど広範囲を見渡せるわけではないけれど、地上からでも形が判別できるように、展望台はちょうどいい位置に設置されている。
小型機が苦手な人や、フライトに乗らずに地上絵を見たい人にとっては、展望台からの鑑賞も十分現実的な選択肢だと思う。
正直なところ、セスナはかなり揺れる。
酔いやすい人には、なかなかハードな体験だ。
これは乱気流だけでなく、左右どちらの座席の人にも地上絵を見せるため、機体が大きく旋回を繰り返すから。
一つの地上絵につき、右旋回・左旋回を交互に行うため、体感的にはジェットコースターにかなり近い揺れになる。
実際、私の隣に座っていた子どもは途中から気分が悪くなり、地上絵を見る余裕もなく、ずっと青ざめていた。
私は酔い止めを飲んでいたおかげか、少し気持ち悪い程度で済んだけれど、正直、誰かが吐いたら確実にもらいゲロするだろう、というレベルではあった。
遊覧のコツとしては、完璧な写真を撮ろうとしないこと。
ズームで撮影しようとすると、どうしてもスマホ画面に集中してしまい、余計に酔いやすくなる。
地上絵が見える時間は本当に一瞬なので、スマホ越しに見ていて、肉眼での景色を逃す……ということにもなりかねない。
写真はほどほどにして、しっかり肉眼で目に焼き付けるのがおすすめ。
空から地上絵を見下ろした瞬間の「本当に地面に描いてある……」という感覚は、写真や映像では決して味わえない体験だから。
揺れは想像以上だったけれど、それを上回る体験があり、期待以上に大満足のフライトだった。
なお、ナスカの地上絵は近年の異常気象や気候変動の影響により、今後10〜15年ほどで損傷が進む可能性があるとも言われている。
完全に消えると断定はできないものの、保存環境が厳しくなっているのは確か。
「いつか行きたい」と思っているなら、見られるうちに行っておくのが正直おすすめだと感じた。
約30分のフライトを終え、最後はパイロットや機体と一緒に記念写真を撮影。
セスナ搭乗の証明書を受け取り、送迎車で宿へ戻った。

フライト後は、昼食を食べにCevichera Luchinへ。
地元の人たちで賑わう、ローカル感たっぷりの食堂。

注文したのは、セビーチェ、イカフライ、魚介ライスのセット。
さっぱりと酸味の効いたセビーチェに、サクッと揚がったイカフライ。
魚介の旨みがしみ込んだライスで、ボリュームも十分。
付け合わせには、香ばしい炒りとうもろこし(カンチャ)と、ほんのり甘いお茶がついてくる。
観光客向けではない素朴な味だけど、地元の日常を感じられる満足度の高い一食だった。

食後は、ぶらりとナスカの街を散歩。
メルカドには野菜や果物がずらりと並び、買い物客で賑わう、ナスカの日常風景が広がっていた。

中心地から少し離れた場所にある、Museo Arqueológico Antonini(アントニーニ考古学博物館)へ。
ナスカ観光で地上絵だけ見て終わるのは、やっぱりもったいない。
そう思ったら、ぜひ立ち寄りたい場所だ。
なぜか来館者は私ひとりで、まさかの貸し切り状態。
多くの人はセスナに乗ることが目的で、地上絵を見終えたらすぐ次の街へ移動してしまうのかもしれない。
ただひとつ注意点。
ここ、とにかく蚊が多い。
うっかりショートパンツで来てしまい、展示を見ながら足を蚊に刺されまくってしまった。
蚊から逃げるのに必死で、正直、落ち着いて展示を見るどころではなかった。
行くなら、長ズボンなど肌を覆う服装がおすすめ。

この博物館では、地上絵以外の視点からもナスカ文化を深掘りできる。
土器や織物の展示を通して、ナスカの人々の暮らしや信仰のイメージが一気に立ち上がってくる。
※この先、実際の頭蓋骨や生贄に関する展示写真が登場します。苦手な方は、ここでスクロールを止めてください。

ナスカ文化を代表する展示のひとつが、この切断された頭部。
頭部にはロープが通されており、持ち運びや吊るすことを前提に作られていたことが分かる。
首から下は切り離されているが、髪の毛は今も丁寧に編まれたまま残っている。
その扱いからは、単なる処刑や暴力ではなく、宗教的・儀礼的な意味をもって捧げられていた存在であったことが伝わってくる。

一方、細長く変形した頭部は、生前に社会的・宗教的な立場を示すために施されたもの。
多くは特別な役割を担って生きていた人々の痕跡だ。
縦に長く変形した頭部は、幼少期から意図的に頭部を固定することで形を変える「頭蓋変形」の風習によるもの。
これは美意識や身分、所属集団を示すために行われていたとされ、今の感覚では衝撃的でも、当時のナスカ社会ではごく自然な文化の一部だった。
静かに並ぶ頭蓋骨を見ていると、ナスカ文化が地上絵だけでは語れない、非常に複雑で人間的な社会だったことを実感させられる。

博物館を蚊に追われるように見終えたあとは、ローカルレストランのRestaurante PANCHITAで夕食。
作業服姿の男性客が多く、観光客向けというより、完全に地元の食堂といった雰囲気だった。

注文したのは、チキンスープとロモ・サルタードのセット。
チキンスープは、鶏の旨みがしっかり出たあっさり系で、刻み野菜が入った素朴な味。
歩き回ったあとにちょうどいい。

メインのロモ・サルタードは、牛肉と玉ねぎを強火で炒めたペルー定番料理。
ごはんとの相性が抜群で、中華料理の影響を感じる味付けには、どこか安心感がある。
インカコーラも含めて、合計13.5ソル(=629円)。
ナスカのローカル食堂、ありがたい安さだった。
明日はナスカからリマへ、バスで戻る予定。
リマで1泊したあとは、いよいよアンデス山脈にあるインカ文明の中心地、クスコへ飛行機で向かう。
ペルーの歴史に、さらにどっぷり浸かる旅が続く……!
12月19日〜12月21日:使ったお金
12月19日
・売店買い物代(リンゴ等):8ソル(=373円)
・砂丘バギー:70ソル(=3,264円)
・夕食代(ラビオリ等):42ソル(=1,958円)
・砂丘入場料:5ソル(=233円)
合計:5,828円
12月20日
・タクシー代(宿→バスターミナル):12ソル(=559円)
・バス代(イカ→ナスカ):35ソル(=1,645円)
・宿代(2泊分):107ソル(=4,989円)
・SIM代(7日間無制限+16GB利用可能?):35ソル(=1,632円)※13.8GBしか使っていないのに、途中で停止
・スーパー買い物代(リンゴ等):4.6ソル(=214円)
・酔い止め薬:10ソル(=466円)
・夕食代(アヒ・デ・ガジーナ等):44ソル(=2,051円)
合計:11,556円
12月21日
・セスナ代:80ドル(=12,080円)
・空港使用料:30ソル(=1,398円)
・観光税:47ソル(=2,191円)
・水:2ソル(=93円)
・昼食代(セビーチェ&イカフライ&魚介ごはん):15ソル(=699円)
・博物館入場料:20ソル(=932円)
・夕食代(ロモ・サルタード等):13.5ソル(=629円)
合計:18,022円


