ウユニ塩湖を抜けて、チリ・アタカマ砂漠へ。
この2泊3日のツアーは、ただの移動手段ではなく、ボリビア高地の自然を丸ごと体感する旅だった。
列車の墓場やコルチャニの村を経て、真っ白な塩湖を横断し、塩で作られたホテルに泊まる初日。
鏡張りではないウユニ塩湖の表情や、トリックアート写真で遊ぶ時間も含めて、ゆったりとした一日が流れていく。
2日目は標高4,000mを超える世界へ。
オリャゲ火山を望み、フラミンゴが生息する高原ラグーンを巡り、シロリ砂漠や赤く染まるコロラダ湖へと進む。
人にとっては過酷な環境でも、そこには確かに命が息づいていて、そのコントラストに何度も心を奪われた。
高山病に気を配りながら、無理をせず、景色を味わうことを大切にした2日間。
ウユニからアタカマへ向かう道の途中で出会った、静かで力強い高地の風景を辿る記録。
1月9日 ウユニ出発、塩湖横断と塩のホテルに泊まる日
今日は、2泊3日でチリ・アタカマ砂漠へと抜けるツアーの初日。
この日の行程は、ウユニを出発し、列車の墓場やコルチャニの町、プラヤ・ブランカの塩のホテル博物館を巡りながら塩湖を横断し、夜はサン・ファン(San Juan)の村にある塩のホテルに宿泊する予定。

集合時間は朝10時半。
朝は比較的ゆっくりできる。
朝食は、昨日のうちに買っておいた、ボリビアでよく見かける定番の甘パン。
砂糖たっぷりのメレンゲがのっていて、見た目どおり、しっかり甘い。
コカティーと一緒に、のんびり朝の時間を過ごした。

集合場所のホダカへ向かう途中、街中で思いがけずデモ行進と鉢合わせした。
ちょうどこの頃、外務省からは、燃料助成廃止に反発する鉱山労働者団体などによる抗議活動がボリビア全国各地で発生し、道路封鎖が相次いでいるという注意喚起が出ていた。
▶ 注意喚起:全国各地での道路封鎖
https://www.anzen.mofa.go.jp/od/ryojiMailDetail.html?keyCd=161779
現地で聞いた話によると、ラパス〜ウユニ間の高速バスは運休や大幅な影響を受けており、飛行機も直前予約では満席で取りづらい状況が続いているらしい。
私はこの日から、ウユニを抜けてアタカマへ向かう3日間のツアーに参加する予定だったため、幸いにも大きな混乱には巻き込まれずに済みそうだった。
もし移動日が数日ずれていたら、足止めを食らっていた可能性も高かったと思う。
今回のデモ行進を目の当たりにして、ボリビアの旅は、情勢や移動事情に常に気を配る必要がある国だと、改めて感じた。

集合場所のホダカに到着すると、私のほかにすでに4人の参加者が集まっていた。
日本人女性のアマネさんとアンナさん、そしてイギリス人カップルのハナとトム。
ガイド兼ドライバーのボリビア人は、ケンジという名前らしい(笑)。
どう考えても本名ではなさそうだけれど、カタコトの日本語で一生懸命話しかけてくれて、真面目そうな人柄が伝わってくる。
バックパックは車の上に載せ、ケンジがブルーシートでしっかり覆ってくれた。
こうして、ガイドのケンジを含めた6人での冒険がスタートした。

朝、ウユニを出発して最初に向かったのは、列車の墓場(Uyuni-Cementerio de Trenes)。
ウユニ郊外に点在する廃列車群で、かつてポトシの銀鉱山から鉱物を運ぶために使われていた列車が、役目を終えて朽ち果てた場所だ。
鉱山の衰退とともに放置された列車は、強烈な日差しと乾燥した風にさらされ、今では錆びつき、穴だらけの姿になっている。

列車の上に登って記念写真を撮る人も多いけど、足場は不安定で金属もかなり脆くなっているため、注意が必要。
観光地でありながら、ボリビアの鉱山史と過酷な自然を静かに物語る場所でもある。

周辺にはスクラップメタルで作られた彫刻も点在しており、中にはトランスフォーマーそっくりのロボット像もある。
荒涼とした風景の中で、妙に存在感を放っていた。

次に訪れたのは、コルチャニの村。

素朴な集落というより、土産物屋がずらっと並ぶ通りを歩くような雰囲気で、特産品の塩や、塩で作られた雑貨が所狭しと並んでいる。

一角には塩の加工場もあり、塩湖から採れた塩を砕いたり、袋詰めしたりする様子を見ることができた。
トイレは2ボリビアーノで利用可能。
この先はトイレチップが5ボリになるため、実はここが唯一安く使える貴重なポイントだった。

コルチャニの村を抜けると、いよいよウユニ塩湖へ突入。
また鏡張りの景色に出会えるかも……と期待したものの、この日は水は張っていなかった。
サンセットやサンライズで訪れたエリアとは違うとはいえ、この周辺は3日前から水がない状態らしい。
雨季であっても、数日雨が降らなければ、塩湖はあっという間に乾いた白い大地に戻ってしまう。

それでも印象的だったのが、ところどころに見られる茶色く染まった水たまり。
雨季のウユニ塩湖では、塩の下にある赤土や鉄分が雨水に混ざり、場所によって水面が茶色く変色することがあるという。

塩湖で少し遊んだあと、昼食のために立ち寄ったのが、世界初の塩のホテル「プラヤ・ブランカ・ソルト・ホテル」。

現在は宿泊施設としては利用されていないけど、塩のブロックだけで作られたこの建物は、今では博物館やランチスポットとして使われている。
テーブルも椅子も、すべて塩でできていて驚きだ。

ここでケンジが持参した食事を広げて、ランチタイム。

牛ステーキに野菜ソテー、野菜サラダ、バナナ。
さらに水やコーラなどの飲み物までついていた。
野菜、肉、果物とバランスよく栄養が取れていて、とても美味しかった。

食後は、塩のホテルの内部を見学。

かつての客室も当時のまま残されており、ベッドもテーブルもすべて塩でできている。
改めて見ると、なかなか衝撃的な光景だ。

館内には、ウユニ塩湖の成り立ちを解説したパネルも展示されていた。
ウユニ塩湖は、かつてこの一帯に広がっていた巨大な古代湖が干上がり、長い時間をかけて塩分だけが地表に残ることで形成されたものだという。
周囲を山に囲まれた閉鎖的な盆地で、水が外へ流れ出なかったこと、そして強い日差しによる蒸発が、この世界最大の塩の大地を生んだ。
ちなみに、真っ白な地面の下には塩水が眠っているらしい。
ウユニ塩湖は、平均2〜10mもの厚みをもつ塩の層の上に成り立つ、不思議な構造の場所だ。

建物の横には世界各国の国旗が並び、風にはためいている。
写真スポットとして有名な場所で、多くの観光客が記念写真を撮っていた。

食後は車でさらに塩湖の奥へ進み、360度塩湖が広がる絶景ポイントで写真撮影タイム。
水が張っていないウユニ塩湖もまた美しく、今回は鏡張りの景色と両方を見ることができたので、とてもラッキーだったと思う。

ケンジが車からガサゴソと取り出したのは、ポテチの筒と恐竜の人形。
これで、ウユニ塩湖名物(!?)のトリックアート写真を撮るらしい。
私たちのスマホを使って、ケンジが次々とユニークな写真を撮ってくれた。

まずは、恐竜と戦う私。
遠近法を使うことで、恐竜の人形がとても大きく見える。

次は、車の上をジャンプする写真。
他にも、みんなでトリックアート写真や動画を撮りまくり、気づけばかなり盛り上がっていた。
本来であれば、このあとインカワシ島に上陸する予定だったけど、雨季(1月〜3月)は道が水没してしまうため、この日は観光不可。
そのため、塩湖でのんびり過ごし、夕日を見届けてから宿へ向かった。

ツアー初日は、サン・ファン(San Juan)という小さな村にある塩のホテルに宿泊。
案内されたシングルルームは、壁やベッドが塩で作られていて、思わずテンションが上がる。
本来は専用バスルーム付きの個室に泊まれるプランだったけど、値引き交渉の結果、今回は共用バスルームの個室になった。
値引き交渉については、以下のブログに詳しく書いています。

夜20時半、宿の食堂で夕食。
食堂の壁、椅子、テーブルも、もちろん塩で作られている。

まずはスープ。
野菜たっぷりで、体が温まり、美味しかった。

メインは、肉やソーセージ、野菜の炒め物に、ポテトやゆで卵が添えられた一皿。
ツアーメンバーは一日中観光して疲れていたものの、初日ですっかり打ち解け、みんなで楽しく夕食を囲むことができた。
1月10日 高原ラグーンと赤い湖へ。フラミンゴと標高4,000m超えの一日

翌朝の朝食は7時から。
パン、ハム、チーズ、卵、ジュースなど、シンプルだけどしっかりした内容で、朝からお腹いっぱいに。
そして7時45分には宿を出発した。
ツアー2日目は、オリャゲ火山のパノラマビューから始まり、フラミンゴが集まる高原のラグーン、シロリ砂漠とストーンツリーを巡り、最後は入場料150ボリビアーノのコロラド湖を訪れる行程。
標高4,000m台前半を中心に巡るので、体への負担はかなり大きい。
この日は高山病との戦いになりそうだ……と、少し身構えながらのスタートになった。

まずはオリャゲ火山の展望スポットを目指してドライブ。
途中でケンジが、リャマがたくさん飼われている場所に車を停めてくれた。
リャマは大きな体と反った耳が特徴で、アンデスでは今も人の暮らしを支える家畜だ。
赤ちゃんリャマもいて、かわいさに一同ほっこり。

そして10時前、オリャゲ火山(Volcán Ollagüe)の展望スポットに到着。
ボリビアとチリの国境にそびえる標高約5,870mの活火山で、白く変色した山肌が、アンデス高原の荒涼とした景色の中でひときわ目を引く。
遠くから眺めるだけでも迫力があって、思わずじっと見入ってしまった。

次に訪れたのは、カニャパ湖(Laguna Cañapa)。
標高4,000mを超える高地にありながら、野生のフラミンゴが暮らす静かな湖だ。
人生で初めて見る野生のフラミンゴに、思わず感動。
美しいピンク色の羽を広げ、優雅に湖面を飛ぶ姿は、写真で見るよりずっと印象的だった。
フラミンゴは湖に生息する藻類や小さな生き物を、くちばしで濾し取って食べる、高地の塩湖に適応した鳥だという。
塩分やミネラルを含む湖水が藻類を育て、その藻類を餌にするフラミンゴが集まることで、この過酷な環境でも命の循環が成り立っている。
観光地化されすぎていない分、風景は驚くほど素朴で、ただ高原の時間が静かに流れていた。

カニャパ湖では、フラミンゴだけでなく、細身で優雅なビクーニャ(?)の姿も見られた。
アンデスには、リャマ、アルパカ、グアナコ、ビクーニャと、見た目がよく似た4種類の仲間がいる。
とはいえ、正直なところ遠目で見ると私の目にはどれもそっくりに見えてしまう。
たぶんこれはビクーニャだと思う……(笑)

続いて訪れたのは、エディオンダ湖(Laguna Hedionda)。
黄色く色づいた水面が印象的な高地の塩湖で、とても美しい場所だった。

硫黄とミネラルを含む湖には藻類が育ち、フラミンゴたちが静かに餌をついばんでいる。
湖岸まで近づける場所も多く、カニャパ湖よりも間近でフラミンゴを観察できた。

ここでは、エディオンダ湖を眺められるランチスポットで昼食。
絶景を見ながらランチが食べられるなんて最高だ。

ケンジが持参したランチボックスをテーブルに広げる。
チキン、じゃがいも、アボガド、パスタ、焼きバナナ、みかん?など……豪華すぎる内容。

もちろん水やコーラなどの飲み物もついている。
毎日少しずつ肉や野菜の種類を変えてくれるので飽きないし、栄養もバッチリだ。
みんなでおしゃべりしながらゆっくり昼食をとり、再びシロリ砂漠へ向けて車を走らせた。

途中、岩に挟まれた細い道で車が停車。
歩きたい人は、このキャニオンのような場所を少しの区間歩いていいよ、とのことだった。
昼食後の腹ごなしも兼ねて、私は少しだけ歩くことに。
標高が高いので、ゆっくり、ゆっくり。
息が上がりやすいからこそ、焦らないのが大事。

次に車が停まったのは、ビスカーチャの岩(Roca de viscachas)。
一見ただの岩場に見えるのに、近づいたらびっくりだった。

この岩場は、野生のビスカーチャが集まるスポットだったのだ。
ビスカーチャはアンデス高地の岩場に生息するげっ歯類で、見た目はチンチラにとてもよく似ている。
ただし、チンチラが家畜化された動物なのに対し、ビスカーチャは完全な野生動物。
体はやや大きく、耳や尻尾が長いのが特徴だという。

岩のすき間から次々と姿を現し、何かをかじっていたり、日向で丸くなって寝ていたりと、思い思いに過ごしている。
野生の割に人馴れしていて、人間が近づいてもあまり気にしていないのが面白い。
高地の荒涼とした風景の中で、ひときわ癒やされる場所だった。

ドライブ中、標高の高さのせいか、少し体がしんどくなってきた。
ケンジにお願いして、コカの葉を2枚だけ分けてもらう。
コカの葉を噛んで、なんとか気を紛らわせる。
効いているのかいないのかは正直わからないけれど、「大丈夫、大丈夫」と自分に言い聞かせる時間になった。

そして15時半、シロリ砂漠(Siloli Desert)に到着。
この砂漠のシンボルであるロックツリーは、長年の強風によって削られた奇岩で、まるで木のような形をしている。
周囲には奇岩がたくさんあり、その風景はヨルダンのワディラム砂漠に似ていた。
ここに立つと、地球というより、別の惑星に降り立ったような感覚になる。

シロリ砂漠を走り抜けると、エドゥアルド・アバロア・アンデス動物保護区の入域ポイントに到着。
ここで入場料150ボリ(=2,535円)を支払う。
チケットは明日、国境を越える際に必要になるので、なくさないようにしっかり保管しておく。

入域ゲートを越えて少し車で走ると、今日最後の観光スポット、コロラダ湖(Laguna Colorada)へ。
駐車場から遊歩道を歩き、最奥にある展望カフェを目指した。

ラグーナ・コロラダは、まるで血の色のように赤く染まった、不思議な湖。
初めて見る色で、正直ちょっと怖いくらいだった。

外は強風で寒いので、カフェで休憩しながら景色を眺めることにした。

コカティーは8ボリ(=135円)。
観光地にしては良心的な価格でありがたい。

さすがボリビア有数の絶景スポット。
壮大な光景で、1時間滞在したけれど時間が足りないほど素敵な場所だった。

ここにも野生のフラミンゴがたくさん生息している。
この湖の赤色は、強い日差しと塩分の多い環境で育つ藻類や微生物が原因だという。
いかにも体に悪そうな色に見えるけれど、実はこれらの藻類や微生物こそがフラミンゴの主な餌。
フラミンゴは湖水をくちばしで濾過して摂食し、その中に含まれる色素を取り込むことで、あの美しいピンク色の羽になる。
人間にとっては過酷すぎる環境でも、フラミンゴにとっては栄養が豊富な、命を育む湖なのだ。

コロラダ湖でこの日の観光をしめくくり、18時頃、コロラダ湖近くの宿「Laguna Colorada Simple Moutain Lodge」に到着。

国立公園内にある数少ない貴重な宿のため、この日はアマネさんとアンナさんと相部屋になった。
事前の説明では6人部屋と聞いていたけれど、実際は3人女子部屋で、思った以上に快適だった。
トイレは男女共同で、シャワーはなし。
通電は夜19時半から21時半までで、その間しかスマホの充電はできない。
夜は館内も真っ暗になるので、トイレに行くにも一苦労だ。
ホテルというより簡易宿泊所のような場所だけれど、国立公園内で泊まれるだけありがたい。
ここは割り切るしかない。

夕食まで、宿の食堂でティータイム。
ケンジがクッキーを用意してくれていて、疲れた体に甘いものがしみる。

そして19時半からディナー開始。
なんとこの日は、ボリビア産の赤ワインのボトルが1本サービスでついていた。
標高が高いので飲みすぎ注意だけど、みんなで乾杯。
前菜のスープは温かくて美味しかった。

メインはボロネーゼパスタ。
たっぷりチーズをかけていただく。
この日、心配していた高山病の症状は、私は特に感じることもなく無事に終了。
おそらくクスコ、ラパス、ウユニと、標高の高い場所を続けて旅してきたことで、体がある程度高度順応していたのだと思う。
一方で、ウユニに到着したばかりのアンナさんやアマネさんは、かなりつらそうだった。
同じ行程でも、順応の有無で体の反応は大きく違うのだと実感した。
明日は早朝5時に出発し、ソル・デ・マニャーナ間欠泉、温泉、サルバドール・ダリ砂漠、ベルデ湖を巡り、国境を越えて、午後1時にはサン・ペドロ・デ・アタカマに到着する予定。
この中でもソル・デ・マニャーナ間欠泉は、このツアーで最も標高が高く、約4,800mにもなるという。
正直、このツアーは全力で回るより、70%くらいの力でゆるく景色を楽しむほうが、結果的に満足度が高い気がしている。
あまり欲張らず、無理して歩かず、景色を楽しんだらしっかり休憩する。
高山病にならないことが、何よりの「楽しむコツ」だ。
朝も早く、かなりの強行軍で体は正直しんどいけれど、温泉を楽しみに、もうひと踏ん張り。
1月9日〜1月10日:使ったお金
ボリビアでは、ドル現金をブルーレートでボリビアーノ(ボリ)に両替した。
このときの平均取得レートは 1ドル=9.35ボリ、円換算では 1ドル=157.6円 → 1ボリ≒約16.9円 として計算しています。
1月9日
・チリへの送迎費:100ボリ(=1,690円)
合計:1,690円
1月10日
・トイレチップ(3回分):15ボリ(=253円)
・国立公園入場料:150ボリ(=2,535円)
・カフェ代(コカティー):8ボリ(=135円)
・温泉:15ボリ(=253円)
・ガイドチップ:10ドル(=1,576円)
合計:4,752円
※11日に支払った温泉代・ガイドチップは、ボリビアでの合計に含めるため10日分に計上します。
これまでの旅費の合計
ペルーからボリビアでの旅費の合計は93,773円でした。
・バス代(クスコ→ラパス):4,702円
・ボリビアでの滞在費(10泊):クレカ払い11,059円+キャッシング0円+ドル払い225ドル(=35,460円)+ドル両替270ドル(=42,552円)=89,071円
合計:93,773円
よって、日本出国からボリビアまでの旅費の総合計は、3,198,218円でした。
※ 余った 50ボリ(=845円相当) は、アタカマで知り合った旅人にお願いして、5,000チリペソと交換してもらいました。



