ネパールの旅を終え、イスタンブール経由でメキシコへ。
人生初のアメリカ大陸、初めての中南米の国メキシコに到着した。
時差ぼけと長距離フライトの疲れを抱えつつも、まずは地元の人気カフェで朝食、SIMカードを購入し、そして死者の日の飾りつけが始まりつつある街を歩きはじめる。
2日目にはメキシコシティ屈指の見どころ「国立人類学博物館」へ。
アステカやマヤ、ティオティワカン文明の展示に圧倒され、太陽の石やヒスイの仮面、チャック・モール像などに触れることで、メキシコの文化の奥深さを体感した。
3日目はヴァスコンセロス図書館やソカロ広場、テンプロ・マヨールなど、メキシコシティの歴史地区を中心に街歩き。
カラフルな骸骨人形やマリーゴールドの飾りが街を彩り、死者の日ムードが高まるなかで、この国の“死を祝う文化”の入口に立ったような感覚になった。
異国の文化にじんわりと浸る、そんなメキシコシティ滞在3日間の記録。
10月27日 イスタンブール経由でメキシコシティへ

イスタンブール空港で約3時間半のトランジット。
カトマンズ空港で、イスタンブール→メキシコシティの搭乗券はすでに受け取っていたので、そのままトランジット用のゲートへ。
すると、「5才以下の子ども、もしくは65才以上の高齢者とその同伴者」が利用できるFAST TRACKを発見。
入口でパスポートを提示して父の年齢を確認されたけれど、あっさりと通してもらえた。
待ち時間はゼロ。
距離的にもかなりショートカットできて、ありがたかった。
どう時間をつぶそうか考えていたら、父が「何か食べたい」と言い出した(‘A`)
空港内のレストランをのぞいてみて、思わず絶句。
まさかの空港価格にびっくり。
昔トルコに来たときは、こんなに高かった記憶ないけど……?
実はイスタンブール空港は、「世界でもトップクラスに食べ物と飲み物が高い空港」として知られているらしい。
テナントの賃料や空港運営コスト、トルコの通貨事情、そして選択肢の少なさなど、いろんな事情が絡んでこうなっているのだとか。

「お腹が空いてたら機内で眠れない」と父が言うので、ファストフードコーナーでチキンナゲットセットを購入し、2人でシェア。
これだけの量で、まさかの779トルコリラ(=2,915円)。
……ラウンジを使った方が安くついたかもしれない。

22時、飛行機はイスタンブールを飛び立ち、メキシコシティへ。
カトマンズ時間ではすでに深夜。
眠気が限界だったけど、離陸してすぐに機内食が運ばれてきた。
今回はビーフをチョイス。
軽食程度かと思って空港で軽く食べてきたのに、しっかりボリュームのある食事が出てきて、結果的に空腹対策は不要だったかも。

到着間際、朝食が出された。
私はオムレツを選択。
約14時間のフライトを経て、ようやくメキシコシティに到着したのは深夜3時頃。
心配していた父の腰や膝も、今のところ特に痛みはないようでほっとした。
入国審査も思ったよりスムーズに終わり、ついに人生初のアメリカ大陸上陸!

まずはSIMを買おうと、空港6番出口の上にあるtelcelへ向かう。
が、夜間はやっぱり開いてなかった。

しかたなく、楽天モバイルの海外データローミング(2GB/月まで無料)を使って、Uberを呼んで宿へ。
メキシコでは流しのタクシーが危険とされているため、UberやDiDiなどの配車アプリを使うのが安心。
メキシコシティは地域によって治安の差が大きいため、今回は高齢の父のことも考えて、なるべく治安の良いエリアを宿泊地に選んだ。
私たちが泊まるのは、「ローマ・コンデサ地区」。
日本で言えば代官山のようなおしゃれエリアで、レストランやカフェも多く、観光にも便利な立地。

宿の「Hotel El Castro」に着いたのは、まだ朝の4時半。
本来チェックインは午後からだけど、「ダブルルームなら追加料金を払えば今すぐ入れますよ」とのことで、アーリーチェックインを希望。
長旅でクタクタだったので、朝から部屋で休めるのは本当に助かった。
父はさっそくベッドで仮眠をとっていたけれど、私は目が冴えていたので、パソコンを開いてブログを書いて過ごした。

お昼近くになって、近くのおしゃれカフェ「Maque」へ。

ここで注文したのはモレテージョ(Molletitos)。
パンの上にチョリソーとチーズがとろけてのっていて、メキシコ風ピザトーストのような感じ。
ラテと一緒に、美味しくペロリ。

食後はショッピングモール「Reforma 222」内のtelcelへ。

ここで30日間・3.5GBのSIMを、私と父の分、2枚購入。
通常は容量が多いほど割安になるはずなのに、なぜかメキシコは違う。
計算したら、この3.5GBがいちばんお得だった。
とはいえ、2人分で400ペソ(=3,296円)。
わりと高い。
しかも3.5GBなんてすぐ使い切ってしまうので、OXXO(オクソ)やセブンなどのコンビニでチャージすることに。

14時すぎ、ダブルルームから予約していたツインの部屋へお引越し。
大きなベッドが2台あって、室内も広々。

洗面台も大きくて使いやすく、バスルームも清潔感あり。

とても快適な部屋で、少しだけ休憩。

夕方、街へ出てみると、あちこちで「死者の日(Día de Muertos)」のディスプレイが飾られていた。
カラフルな骸骨の人形や、マリーゴールドの花々。
11月1日・2日が本番だけど、すでに数日前から飾りつけが始まっていて、町全体が祝祭ムード。
今回メキシコに来た目的のひとつが、この死者の日。
初日からこんなにかわいい飾りをたくさん見られて、気分が一気に盛り上がる。

夕食の前に、バー「Pulqueria los Insurgentes」へ立ち寄り、メキシコの伝統的なお酒「プルケ(Pulque)」を試してみることに。

プルケは、マゲイというリュウゼツランの一種から採れる樹液を発酵させたもので、白濁した見た目と、とろみのある粘度が特徴。
今回は、プレーンタイプと、フルーツ風味の甘めのフレーバータイプの2種類を注文。
一口飲んでみると、口当たりはねっとり、少し糸を引くような感触。
独特の発酵香と、ほのかな酸味がクセになりそう……と言いたいところだけど、これはかなり好みが分かれる気がする。
私はけっこう平気だったけど、人によっては「うっ」となるかもしれない(‘A`)

夕食は、メキシコの有名ローカルチェーン「La Casa de Toño」へ。
日本で言えばファミレスのような大衆食堂で、地元の人にも人気のあるお店。

注文したのは3品。
ポソーレ(Pozole):レタス、ラディッシュ、玉ねぎなどが添えられたコクのあるスープ。
チリの辛さは控えめで、具材は赤身の豚肉(Maciza)を選択。

エンチラーダ(Enchilada):鶏肉入りのタコスに、たっぷりのチリソースをかけて焼いた料理。

トスターダ(Tostada):揚げたトルティーヤの上に、牛ひき肉のトマト煮(Picadillo)をのせた、オープンタコスのような一皿。
このお店は、紙の注文用紙に記入するスタイル。
メニューも注文用紙もすべてスペイン語で、しかも店員さんも英語はほぼ通じない。
今日1日、宿でも、SIMショップでも、レストランでも、まったく英語が通じなかった。
旅の疲れと相まって、初日からけっこう消耗。
中南米は英語が通じにくいとは聞いていたけれど、これから約5ヶ月の旅が始まると思うと、さすがにちょっと焦った、そんなメキシコ1日目だった。
10月28日 メキシコの古代文明が集結!国立人類学博物館をじっくり巡る

メキシコシティ滞在2日目の朝は、ホテル近くの有名ベーカリー「Panadería Rosetta」へ。
人気店なのでテイクアウトもできるけれど、せっかくなのでおしゃれなテラス席でゆったり朝食タイムにすることに。

父と一緒に、気になったパンを3種類シェアしてみた。
- パン・デ・ムエルト:死者の日限定のパン。上にのった模様は骨を表しているそう。しっとりふわふわの生地に、ほんのりやさしい甘さが心地よい。
- コンチャ:メキシコの定番菓子パン。メロンパンのようなビスケット生地がのっていて、貝殻のような見た目もかわいい。ふんわり軽い食感で、つい手が伸びてしまう。
- グアバロール:甘酸っぱいグアバのペーストがたっぷり巻き込まれていて、フルーティーな香りと味わいが広がる。予想を超える美味しさにびっくり!
どれも本当にレベルが高くて、朝から感動してしまった。
行列に並ぶのはちょっと大変だったけど、待った甲斐があった。

朝食のあとは、国立人類学博物館へメトロで移動。
メキシコシティのメトロやバスには、専用の交通用ICカードが必要で、切符のような単発利用はできない仕組み。
駅の窓口で25ペソ(=206円)を支払ってカードを購入。
内訳は、カード代15ペソ+初回チャージ10ペソ。
メトロは一律5ペソでどこまで乗ってもOKというのがまたありがたい。
そして嬉しいことにこのカード、1枚あれば複数人で使い回すことができる。

宿の最寄り「Insurgentes」駅から、1番線の電車に乗って出発。
列車は想像していたよりも清潔で、車内も落ち着いていて安心できた。
目的地の「Chapultepec」駅で下車し、公園の中を歩いて国立人類学博物館へと向かう。

この博物館は、メキシコ各地の古代文明をテーマごとに紹介する超巨大施設。
アステカ、マヤ、ティオティワカンなど、さまざまな文化の遺物が部屋ごとにずらりと展示されていて、そのスケールと歴史の深さに圧倒される。
とにかく広いので、ゆっくり見てまわるなら3時間以上は確保したい。
ここでは、特に印象に残った展示をいくつか紹介します。

最初に目を引いたのは、メキシコシティ近郊にあるティオティワカン遺跡から出土した、死の神をかたどった石の彫刻。
中央の円盤が神の顔で、その両脇にある頭部は儀式の死を象徴しているのだそう。
今回の旅で実際にティオティワカン遺跡にも行く予定なので、事前にこうした展示を見られるのは嬉しい。

アステカ文明の展示室にあった、不思議な魅力を放つ像。
これはワステカ文化の司祭を表したもので、性器に被せられた折りたたみ紙のロゼットが目を引く。
豊穣の女神に捧げる儀式のための装飾なのだそう。
思わずじっと見入ってしまった。

博物館のハイライトとも言える展示が、「太陽の石(アステカ・カレンダー)」。
現在のメキシコシティ中心部──かつてアステカ帝国の都テノチティトランがあった場所で発見された、直径3.6m・重さ約24トンの巨大な石盤。
中央の太陽神の顔を囲むように暦や神話が刻まれており、アステカの宇宙観が凝縮されたような迫力の展示だった。
その存在感と神秘的な雰囲気に、ただただ圧倒される。

マヤ文明の部屋で最も目を引いたのが、パレンケ遺跡の王墓から出土した「パカル王のヒスイの仮面」。
細かなヒスイのパーツを組み合わせて作られていて、表情も独特。
どこを見ているのかわからないような目線に、妙な存在感があった。

ツツェンイッツァで使われていたというチャック・モール像も印象的だった。
斜めにもたれた姿勢で空を見上げているようで、お腹には神への供物を捧げるための凹みがある。
儀式の神聖さと不思議さを感じさせる像だった。
ただ、父は後半でだいぶ疲れてしまったようで、最後はベンチで休憩モードに突入。
体力に自信のない人は、見たい展示をあらかじめ絞って効率的にまわるのが良さそう。

博物館のあとは、一駅だけメトロに乗って、評判のタコスチェーン「Taquería Orinoco」へ。
ユカタン通りにある店舗を訪れた。

注文したのは、看板メニューの「SUELTOS(スエルトス)」から3種類。
- TROMPO(トロンポ):アル・パストール風の甘辛豚肉。回転グリルでじっくり焼かれた香ばしさが最高!
- RES(レス):薄切りの牛ステーキ風タコス。噛むたびに肉の旨みがじゅわっと広がる。
- CHICHARRÓN(チチャロン):カリカリの豚皮と脂身の組み合わせがクセになる、ノルテーニョ風の一品。
タコスにはお好みでピリ辛ソースをかけて、ライムをぎゅっと絞るのが定番スタイル。
さすが人気店、どれも想像以上に美味しかった!

食後は近くにあるバー「Mestizo Roma」で、ちょっと大人な時間。
人生初の「メスカル」に挑戦!

メスカルはリュウゼツラン(アガベ)を使った、メキシコの伝統的な蒸留酒。
テキーラと同じ原料だけど、メスカルはアガベを土の中で焼いてから蒸留するため、スモーキーで深い香りが特徴。
チリ塩のかかったライムをかじりながら、ちびちび飲むのが通なスタイル。
1オンスだけ頼んだつもりが、なぜか2オンス出てきて予想外のほろ酔いに。
……とはいえ、アルコール度数がかなり高くて、結局ほとんどは父に飲んでもらった。
帰り道にスーパーに立ち寄って、翌日の朝食やおつまみ、そしてテキーラなどをいろいろ買い込んで宿へ。
しかし、疲れが出たのか夕方には寝落ちしてしまい、気づいたら夜中。
ふと起きてびっくり。
テーブルの上には、買ってきたばかりの1Lテキーラの瓶が半分空になっているではないか( ゚Д゚)
そして父が、超ご機嫌な大いびきをかきながら眠っていた……。
翌朝、当然ながら父は私に叱られる羽目に。(‘A`)
10月29日 死者の日目前!メキシコシティ歴史地区を歩く文化さんぽ

今朝は、スーパーで買っておいたパンやチーズ、果物に、近くのコンビニで買ったコーヒーを添えて、豪華な朝食。
スーパーのパンもふわふわ&さくさくで予想以上に美味しい。
パイナップルも甘くてジューシーで、朝から幸せな気分に。

今日はメキシコシティ中心部の観光へ。
朝、宿の最寄り「Glorieta Insurgentes」駅から、初めてメトロブスに乗車。
バスのような見た目だけど、連結車両で専用レーンを走るスタイル。
扉の位置が少し高くなっているのが特徴。

メトロよりも乗りやすく、治安も少し良さそうな印象。
運賃は1人6ペソと、とてもお手頃だった。

Buenavista駅で下車すると、目の前に今日の最初の目的地「ヴァスコンセロス図書館」が現れる。
入口は建物に向かって左側にあり、誰でも無料で入館できる。

入ってすぐ、死者の日にあわせた祭壇が設置されていた。
マリーゴールドの花や故人の写真、好きだった食べ物、飲み物、パン・デ・ムエルトなどが並ぶ。
亡くなった人の魂が迷わず戻ってこられるように、との祈りが込められているそう。

図書館の内部は、まるで近未来の映画の世界。
吹き抜け空間に宙に浮かぶように並ぶ本棚。
静かで幻想的な雰囲気で、読書をしなくても歩いているだけで楽しい場所だった。

図書館をひととおり見学したあとは、再びメトロブスに乗ってRevolución駅へ。
ここの近くにあるのが、ミシュランを獲得した人気の立ち食いタコス店「El Califa de León」。
すでに店の前には人だかりができていた。

牛フィレ肉と豚肉の2種類のタコスを注文。
カウンターに置かれたスパイシーソースを好みでかけて、ライムをぎゅっと絞っていただく。
どちらもジューシーで香ばしく、さすがミシュランと唸る美味しさ。
お腹いっぱい、大満足のランチだった。

食後はメトロに乗って、メキシコシティの歴史地区「ソカロ(中央広場)」へ。
「ソカロ」とは、メキシコで広場を意味する言葉だそう。

広場に出ると、まず目に飛び込んでくるのが巨大なカトリック教会「メトロポリタン・カテドラル」。
ラテンアメリカ最大規模で、16世紀に建設が始まり、完成までに100年以上かかったという。
この場所は、もともとアステカ神殿の跡地。
スペイン統治時代にその上に建てられたという歴史がある。

中ではちょうどミサが行われていて、荘厳な空気が流れていた。

ソカロ広場には、これから始まる死者の日に向けた飾り付けが並び始めていた。
カラフルな骸骨の巨大人形やマリーゴールドの花が、広場全体を華やかに彩っている。
オアハカが最も有名だけど、メキシコシティでも盛大なイベントが行われるそうで、街全体が「死を祝う」お祭りムードに包まれている。
メキシコの人にとって、死者の日は本当に大切な日なのだと、あらためて感じた。

ソカロのすぐ横には、アステカ帝国の中心神殿だった「テンプロ・マヨール」の遺跡が残されている。
14世紀に築かれた巨大な神殿で、当時の都・テノチティトランの宗教の中心地だった場所。
現在は博物館と遺跡として整備されていて、一部は無料の遊歩道からも見学できる。
現代の都市のど真ん中に、アステカの神殿跡が残っているという事実に、不思議な感動を覚える。

最後に訪れたのは、1907年に建てられた「メキシコ中央郵便局」。
外観も内装も美しく、1階には大理石の階段や金色の装飾がきらめいている。

ただし階段部分の見学には入場料が必要で、1階の郵便窓口エリアは無料で利用可能。

ここで、あらかじめ町の土産屋で買っておいたハガキに切手を貼って、日本の家族宛に投函することに。

郵便局内にあるポストに、願いを込めて投函。
どうか無事に届きますように。
夕方は再びメトロで宿に戻り、スーパーで買っておいた食材で簡単に夕食をすませた。
明日はいよいよ、今回の旅のハイライト「死者の日」のイベントを見るため、オアハカへ出発。
心が躍るような気持ちで眠りについた。
10月27日〜29日:使ったお金
10月27日
・航空券代(カトマンズ→メキシコ):369,460円
・夕食代(チキンナゲットセット):779トルコリラ(=2,915円)
・タクシー代(空港→宿):141ペソ(=1,223円)
・宿代(3泊分):2,580ペソ(=22,164円)
・アーリーチェックイン代:470ペソ(=3,873円)
・ブランチ代(モレテージョ等):540ペソ(=4,450円)
・SIM代(telcel3.5GB/30day×2枚):400ペソ(=3,296円)
・3.5GBチャージ代:200ペソ(=1,648円)
・ビール(2本):44ペソ(=362円)
・バー代(プルケ2杯):150ペソ(=1,236円)
・夕食代(ポソーレ等):330ペソ(=2,719円)
合計:413,346円
10月28日
・朝食代(パン等):350ペソ(=2,884円)
・メトロ代(ICカード発行代含む):25ペソ(=206円)
・博物館チケット:200ペソ(=1,648円)
・ICカードチャージ:10ペソ(=82円)
・昼食代(タコス等):256ペソ(=2,109円)
・バー代(メスカル2杯):260ペソ(=2,142円)
・スーパー買い物代(テキーラ等):668ペソ(=5,504円)
合計:14,575円
10月29日
・コーヒー代:60ペソ(=494円)
・ICカードチャージ:50ペソ(=412円)
・貴重品ポーチ:100ペソ(=824円)
・昼食代(タコス等):400ペソ(=3,296円)
・ポストカード(2枚):30ペソ(=247円)
・切手(2枚分):46ペソ(=379円)
・ナチョス:20ペソ(=164円)
合計:5,816円


