オアハカで過ごす最後の日は、聖堂で静かな時間を味わい、スペイン料理でほっとひと息。
夜はローカル墓地を訪ね、ろうそくが灯る中、家族で集う地元の人たちに混ざって、優しい空気を感じた。
隣には移動式遊園地も出ていて、思わず惹かれて乗ってしまった命がけアトラクションも忘れがたい体験に。
翌日はADO Platinoという青い高級バスでメキシコシティへ移動。
快適な車内と専用待合室に驚きつつ、夜は父と韓国料理で大満足。
そして3日目は、太陽と月のピラミッドで知られるティオティワカン遺跡へ日帰り旅。
古代都市の壮大な景色に圧倒されながら、ケツァルコアトルの神殿や彩色壁画などを巡って、見ごたえたっぷりの一日だった。
最後はスカートのお直しまで済ませて、観光も移動も盛りだくさんだった3日間が、ひと区切りの旅となった。
11月2日 オアハカ最終日、墓巡りと命がけアトラクション

朝は、宿のすぐ隣にあるベーカリーでパンを買い、宿にある無料のコーヒーと一緒にいただいた。
明日の朝にはメキシコシティへ戻る予定なので、今日はオアハカ観光の最終日。
昨日と一昨日はイベントづくしだったので、今日はのんびりと過ごすことにした。

午前中は宿でゆったり過ごし、午後から軽く観光へ。
何度も前を通ったことがあるサント・ドミンゴ・デ・グスマン聖堂だけど、中に入ったことがなかったので、今回あらためて足を踏み入れてみた。

聖堂に入ってすぐ、天井には「生命の木」と呼ばれる木彫レリーフが広がっていた。
中央には聖ドミンゴ、その周囲に聖者たちが枝のように広がっていて、信仰と命のつながりが表現されているそう。

1575年からおよそ1世紀かけて建てられたこの教会の内部は、黄金の装飾で彩られており、荘厳な美しさに息を呑んだ。
椅子に腰をおろしてしばし静寂を味わい、心が落ち着いたところで昼食へ。

メキシコ料理もそろそろ食べ飽きてきたので、ランチはスペイン料理のお店「El Olivo Gastrobar」へ。

注文したのは、シーフード入りのパエリアとスペイン風オムレツのタパス。
父と2人でシェアして食べたが、久しぶりのパエリアはとても美味しかった。
食後はまた宿に戻ってのんびりしていると、日本人旅行者のユウナさんとサトミさんがチェックイン。
お2人とも一人旅だったけれど、宿の共有スペースで意気投合し、なんと一緒に墓巡りへ行くことになった。
父は「もう墓はいいや」と言い、部屋でテキーラを飲んでいたので、私はひとりで行くつもりだった。
だからこのお誘いはとてもありがたかった。

夕方17時、3人でハラトラコ地区の「Panteón General(総合墓地)」へ向かう。
このエリアは絵本の中を歩いているような、カラフルでかわいらしい街並みが続く、散歩するだけでも楽しい場所。

壁にはガイコツや花のアートが描かれていて、どこを切り取ってもフォトジェニックな風景ばかり。

墓地の入口付近にはたくさんの屋台が並び、地元の人たちで大にぎわいだった。

水に浮かぶおもちゃを釣り竿で釣り上げる「釣りゲーム」の屋台では、子どもたちが楽しそうに遊んでいた。

喉が渇いたので、屋台で緑色の謎ジュースを購入。
何味だったのかは、いまだによくわからない。

小腹が空いてきたので、タコスもひとつ。

タコスは1個20ペソ(=167円)。
地元価格でお財布にやさしい。
旅の話をしながら、女子3人でわいわい食べるタコスはとても美味しかった。
ふと思えば、10月以降ずっと父と2人で食事していて、誰かと旅の話をしながらごはんを食べるのは久しぶり。
そんな時間がすごく新鮮だった。

食事を終える頃にはあたりも暗くなり、墓地の中にろうそくの灯りがぽつぽつとともり始めたので、中へ入ってみることにした。
この墓地は宿から徒歩20分ほどとアクセスも良いのだけれど、観光客の姿はほとんどなく、そこがまた魅力でもあった。
地元の人たちが家族で集まって語らい合う、穏やかであたたかな雰囲気がただよっていた。
私たちのような旅人にも「お酒でも飲んでいく?」と気軽に声をかけてくれて、その優しさがとても嬉しかった。

亡くなった家族と過ごす一夜に、写真を撮るのも申し訳なく思えて、そっと数枚だけ撮らせてもらった。
どのお墓もマリーゴールドの花で美しく飾られていて、しみじみとした感動があった。

墓の隣には、昭和レトロな雰囲気の移動式遊園地もあり、つい気になって立ち寄ってしまった。
回転するブランコ型の遊具には、柵もなく、子どもたちが乗っているそばを人が普通に歩いていて、見ていてちょっとヒヤヒヤする。

遊園地の奥には、キラキラと光る回転アトラクションがあり、その電飾に吸い寄せられるように足が向かった。
私はこういう、ちょっと危なそうな海外のアトラクションに妙に惹かれてしまうタイプ。
「これは絶対おもしろい」と確信して、ユウナさんとサトミさんを誘って乗ってみることに。

料金は100ペソ(=838円)。
座席に座ると、安全バーは手動でひっかけるだけの簡易なつくり。
なんだか不安になってきたところで、アトラクションが動き始めた。
全体が高速で回転し、強烈な遠心力で体が外に押し出されるタイプの絶叫系。
足を踏ん張り、両腕の力で必死にバーにしがみつく数分間。
手を離していたら、本当に吹き飛ばされていたと思う。
終わった…と思ったら、今度は逆回転が始まり、さらにしんどい時間が続いた。
ようやく止まった頃には笑う余裕もなく、ふらふらで地面に降り立った。
次の日とその翌日までしっかり筋肉痛に。
ユウナさんは体を打ちつけてアザだらけ、サトミさんは何度も体が浮いて危なかったと言っていて、誘ったこちらが申し訳なくなるほど。
それでも「こんなヤバいアトラクション初めて!いい思い出になったよ!」と笑ってくれて、少し救われた。
あんな命がけの乗り物に、子どもたちもふつうに乗っていたのは本当にびっくり。
お金を払えば誰でも乗れるという雑さにも驚いた。
あれで死人が出てないのは奇跡だと思う。
メキシコの絶叫アトラクション、もう二度と乗らないと誓った夜だった。( ゚Д゚)

夜は2人と別れて宿へ戻り、父と一緒に夕食。
昨日市場で買ったオアハカチーズとリンゴ、メキシコシティで買ったナチョスとワカモレソースを広げて、簡単に済ませた。
オアハカチーズはクセがなく、モッツァレラのような優しい味わい。
リンゴも甘くて美味しかった。
オアハカでは毎日楽しく、安心して死者の日イベントを楽しむことができた。
特に怖い思いをすることもなく、中心地の人通りが多い場所を歩いていれば安全なのだと感じていた。
でも後から、11月2日の夜20時頃、ソチミルコ地区で日本人男性が強盗に遭い、刺されるという事件が起きていたと知って、強いショックを受けた。
以下がスペイン語で報道されたネットニュースの記事です。

事件現場は中心地からもそう遠くなく、時間も決して遅くない。
そんな状況でも起きてしまったことが、本当に悲しい。
いまだに外務省からの発表がないのも、不思議に感じている。
私自身は本当に楽しく過ごせたけれど、だからこそ、これから訪れる方には十分に気をつけてほしい。
「死者の日」は街がにぎわい、明るい雰囲気に包まれているけれど、同時に人の目が届きにくくなる場所や時間帯もある。
事件のあった場所や時間を見ると、油断できない現実があると感じた。
被害に遭われた方が、一日も早く回復されることを心から願っています。
11月3日 ADO Platinoで快適移動、夜は韓国料理に癒やされて

いよいよオアハカを出発し、メキシコシティへ戻る日。
朝食用にと、バスターミナル内の売店でサンドイッチを購入した。

待合室でバスの乗り場を探していたら、「ここじゃないよ」とスタッフに声をかけられ、少し焦る。
案内してもらえることになり、ついて行ってみると、なんと専用の待合室に通された。

今回利用するのは、メキシコ最大手の長距離バス会社「ADO(アデオ)」の最上級クラス「Platino(プラティノ)」。
オアハカのバスターミナルには、このPlatino専用の待合室が用意されていた。

待合室では、ペットボトルの水やジュースが飲み放題。
コーヒーマシンもあって、ラテやカプチーノなど自由に淹れることができる。

コーヒーマシンで淹れたラテを片手に、ふかふかの椅子に座ってサンドイッチを頬張りながら、出発までの時間をゆったり過ごす。
なんて贅沢な朝…。

やがてバスが到着。
ADO Platinoは青色の車体で、見た目からして高級感たっぷり。
オアハカを朝9時に出発し、夕方16時ごろにメキシコシティの東バスターミナルに到着予定。

座席は2列+1列の3列シートで、幅が広くてとてもゆったり。
行きに乗ったGLクラスよりもさらに快適だった。
設備も充実していて、フットレストや受電ソケット、個人モニターのほか、収納式のテーブルもあり、パソコン作業もしやすい。
もちろん、乗車時にはジュースや水のペットボトルもサービスで配られる。
後方にはトイレも設置されていて、長距離移動にはありがたい快適空間だった。
バスは1時間ほど遅れて、メキシコシティの東バスターミナル「Terminal de Autobuses de Pasajeros de Oriente」に到着。
長い正式名称だけれど、通称「TAPO(タポ)」と呼ばれている。

ターミナル到着後は、配車アプリ「Uber」でタクシーを呼んで宿へ直行。
ちょうど夕方のラッシュ時だったし、大きなバックパックを背負った高齢の父を連れてメトロ移動するのは不安だったので、タクシーがやっぱり安心。

今回メキシコシティで2泊する宿は、ローマ・コンデサ地区にある「Hotel Segovia Regency」。
前回泊まった「Hotel El Castro」のすぐ近くだ。
本当は、明日や明後日の行程を考えると北バスターミナル近くに泊まるのが便利なのだけど、治安が良くてレストランも多いこのエリアが気に入って、今回もこの辺にした。
フロントでは英語も通じて、チェックインもスムーズ。
ツインの部屋は広々していて、ゆったりくつろげる空間だった。

洗面台とバスルームも十分な広さ。
大通りに面しているので少し騒音はあるけれど、それ以外はとても快適だった。

夕食は、韓国料理が食べたいという父のリクエストで、「Min Sok Chon」へ。

席につくと、まず次々と運ばれてきたのが色とりどりの小皿料理。
韓国では「パンチャン」と呼ばれるおかずたちで、キムチやナムルなど、その日やお店によって内容はさまざま。
どれも無料で、メイン料理の前にテーブルを華やかに彩ってくれる。
どれもこれも美味しくて、まさに本場の味…というか、それ以上かも。
メインが来る前に、すでにお腹がふくれそうな勢い。

そしてメインには、海鮮キムチチゲと石焼きビビンバを注文。
あまりの美味しさに、父と2人、夢中で食べてしまった。
ここはメキシコ…のはずだけど、気分は完全に韓国。
「これは明日も来たい…!」と思えるほどの、久々の大当たりレストランだった。
11月4日 太陽と月のピラミッド!ティオティワカン日帰り遺跡旅

今日は、メキシコシティ近郊にあるティオティワカン遺跡へ日帰り観光。
朝ごはん用に、宿の目の前の路肩に出ていた露店で、サンドイッチとチュロスを購入。
それを持って、近くの「Insurgentes」駅からメトロに乗車。
3本を乗り継ぎ、北バスターミナル直結の「Autobuses del Norte」駅へ。
宿からだいたい40分ほどで到着した。
ここからはバスに乗って、ティオティワカン遺跡へ向かうことになる。

どんなバスに乗るのか分からなかったので、ターミナルの待合室で朝食をとることに。
コーヒーは売店で購入。
チュロスはちょっと油っぽかったけど、サンドイッチは具がぎっしりで、なかなかの美味しさだった。

食べ終わったあと、バスチケットを買いに8番ゲート付近のカウンターへ。
ティオティワカン行きの往復チケットは2人で300ペソ(=2,514円)。

チケットを買うと、すぐ8番ゲートに行くよう案内される。
すでにバスが停まっていて、乗り込んだらすぐ出発。
自由席だった。
車体はやや年季が入っていて、座席の座り心地もいまいち。
待合室でゆっくり朝食を済ませておいてよかったと思った。
バスは約1時間でティオティワカンの2番出入口付近に到着。
人の流れに沿って歩くとチケット売り場があり、そこから遺跡内へ。
入ってすぐ目の前に、太陽のピラミッドが堂々とそびえていた。

ティオティワカンは、紀元前から8世紀頃まで栄えた古代都市で、今も多くの謎を残す文明の中心地。
中でもひときわ存在感を放つのが、巨大な「太陽のピラミッド」。
高さ約65メートル、古代メソアメリカでも最大級のスケールを誇る石造建築で、宗教儀礼のために建てられたとされている。
かつては登ることもできたそうだけど、今は登壇不可。
残念だけど、眺めるだけでも圧倒される迫力だった。

太陽のピラミッドの近くには、小さな考古学博物館「シティオ博物館」がある。
土器や装飾品、彩色壁画の断片などが展示されていて、古代ティオティワカンの暮らしや信仰が垣間見える。
規模は小さいけれど、内容がとても濃く、見ごたえがあった。

中でも目を引いたのが、装飾がぎっしりと施された儀礼用の香炉。
顔のようなモチーフや羽飾り、幾何学模様が複雑に組み合わされていて、どこから見ても迫力満点。
ティオティワカンの精神世界に触れられる、貴重な展示だった。

博物館の横には植物庭園もあり、いろんな種類のサボテンが植えられていた。
中でも目を引いたのが、メスカルの原料となる「アガベ」。
中央の「ピニャ」と呼ばれる球状部分を蒸して発酵・蒸留して、お酒ができるのだとか。

空に向かって腕を伸ばすように立つ柱状のサボテンも印象的で、「ああ、南米に来たんだなあ」としみじみ感じた。

続いては、もうひとつの主役・月のピラミッドへ。
太陽のピラミッドより少し小ぶりだけど、かつては神殿や儀式の舞台として使われていたそう。
てっぺんまでは登れないが、中ほどまでは登壇可能。
ロープ状の手すりを握りしめながら、急な階段をひと段ずつ慎重に上がっていく。

上から見下ろすと、まっすぐ続く「死者の道」や太陽のピラミッドが一望できる、まさに絶景。
古代都市の面影がそのまま広がっていて、まるでタイムスリップしたかのような気分に。
遺跡観光は初めてだった父も、この景色にはとても感動していた。
階段はちょっと大変だったけれど、父と一緒にこの景色を見られて本当に嬉しかった。

月のピラミッドのすぐ近くには、鳥をモチーフにしたケツァルパパロトルのレリーフが美しい「ケツァルパパロトルの宮殿」がある。
保存状態も良く、彫刻もくっきり残っていて見応えがあった。

さらに南西にある「ジャガーの宮殿」には、色鮮やかな壁画も残されていて必見。
当時の文化や美意識を感じられる貴重な空間だった。

たくさん歩いて疲れてきたところで、売店でいちご味のシャーベットアイスを購入。
果肉がゴロゴロ入っていて、思わず「これは当たり!」と声が出る美味しさだった。

アイスで元気を取り戻して、最後の力を振り絞って向かったのが「ケツァルコアトルの神殿」。
太陽や月のピラミッドからは少し離れた場所にあり、観光客も少なめ。
一見、像が全然見えなくて「あれ…?」と思ったけど、実は階段を登った先に本体があるという構造で、登ってみてびっくり。

この神殿は、羽毛のある蛇の神・ケツァルコアトルを祀った場所。
外壁には神々の像がずらりと並び、一部には色も残っていて、神秘的な雰囲気に包まれていた。
サイズは小さめだけど、装飾の細かさと存在感に圧倒された。

神々の像に囲まれた外壁を背景に記念撮影。
撮影スペースが狭かったので、遺跡と人を一緒に写そうとすると、うまく構図が決まらずちょっと苦戦した。
帰りは近くの1番出入口から外に出たのだけれど、このあたりはバスの本数がかなり少ないらしく、2番出入口のバス乗り場まで歩くことにした。

幸運なことに、2番ゲートのバス乗り場に着くと、ちょうどバスが来てすぐ乗車できた。
帰りも北バスターミナルからメトロでInsurgentes駅まで戻り、夕食は昨日に続き「Min Sok Chon」へ。

昼食を食べていなかったので、16時半と早めの夕食に。
昨日とは違うおかずがいくつか出てきて、テンションが上がる。

メインは豚焼肉。
サンチェで巻いて食べると、もう最高に美味しくて、白ごはんが止まらなかった。

〆は韓国冷麺。
量がかなり多くて、またしてもお腹がはち切れそうになったけど、最後まで美味しく完食。

宿へ戻る途中、宿のすぐ横にある仕立て屋を発見。
オアハカで買ったお気に入りのスカートが、ウエスト紐タイプ&丈がちょっと長めで使いにくかったので、思いきって直してもらうことに。
当日中、それも2時間での仕上げという無茶なお願いにも関わらず、快く引き受けてくれた。
ファスナー付きにしてもらい、丈も少し短くして、無事にお直し完了!
明日はいよいよメキシコシティを出発し、コロニアルな街並みが美しいグアナフアト州・サン・ミゲル・デ・アジェンデへ向かう。
メキシコシティからはバスでおよそ4時間。
でもグアナフアト州は場所によって治安に不安もあるので、道中バスジャックや強盗に遭わないか少し心配しながら、この夜は眠りについた。
11月2日〜11月4日:使ったお金
11月2日
・朝食代(パン):80ペソ(=670円)
・ネックレス(お土産):280ペソ(=2,346円)
・朝食代(パエリア等):375ペソ(=3,142円)
・ビール代(2本):54ペソ(=452円)
・ジュース:40ペソ(=335円)
・タコス:20ペソ(=167円)
・アトラクション代:100ペソ(=838円)
合計:7,950円
11月3日
・朝食代(サンドイッチ):70ペソ(=586円)
・タクシー代(バスターミナル→宿):170ペソ(=1,473円)
・宿代(2泊分):1,840ペソ(=15,420円)
・夕食代(海鮮チゲ鍋等):770ペソ(=6,453円)
・ギガチャージ代(3.5GB):200ペソ(=1,676円)
・ビール代(1本):20ペソ(=167円)
合計:25,775円
11月4日
・朝食代(サンドイッチ等):78ペソ(=653円)
・メトロ代:10ペソ(=83円)
・コーヒー(2杯):74ペソ(=620円)
・バス代(メキシコシティ↔ティオティワカン往復):300ペソ(=2,514円)
・ティオティワカン遺跡入場料:200ペソ(=1,676円)
・アイス:70ペソ(=586円)
・水:25ペソ(=209円)
・メトロ:10ペソ(=83円)
・夕食代(豚焼肉等):785ペソ(=6,578円)
・スカートリフォーム代:340ペソ(=2,849円)
合計:15,851円


