【190】ナスカからリマ経由でクスコへ。博物館と移民資料館、古都クスコ旧市街を歩く3日間(2025.12.22〜12.24)

ペルー
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ナスカを後にし、次の目的地クスコへ向かう前に、いったんリマへ戻ることにした。

アンデス山脈を夜通し越える長距離バスは避け、体調と安全を優先する選択だ。

プレミアムバス席で快適に移動し、日本人宿で一息ついたあとは、国立考古学・人類学・歴史博物館や日秘文化会館を訪れ、ペルーの歴史と日系移民の歩みに触れた。

その後は空路でクスコへ。

標高3,400mの古都では無理をせず、石組みが残る旧市街や市場をのんびり歩きながら高地に体を慣らしていく。

アルパカ料理やコカティーに助けられながら、移動と街歩きを重ね、マチュピチュへ向かう前に少しずつ整えていった、そんな3日間。

12月22日 ナスカからリマへ。プレミアムバス席で快適移動、日本人宿に泊まる夜

今日はナスカからリマへの移動日。

次の目的地はクスコなので、ナスカからそのままバスでクスコへ抜けるルートも一度は検討した。

ただ、このルートはアンデス山脈越え。

長距離バスになるうえ、山道を夜通し走る行程だ。

体力的にもかなりハードそうだし、正直なところ夜の山道は少し怖い。

無理はしないと決めて、いったんリマまで戻り、そこから飛行機でクスコへ向かうことにした。

遠回りではあるけれど、安全と体調を優先。

長旅では、こういう選択も大事だと思う。

バスターミナル前の屋台

朝、バスターミナル前の屋台で朝食用に卵サンドを購入してから、Cruz del Sur社のターミナルへ向かった。

リマ行きのバス

今日のバスはナスカを8時30分に出発し、リマには15時40分着予定。

プレミアム席

移動時間が長いので、事前にバス会社の公式サイトからプレミアム席の一人掛けシートを予約した。

料金は122ソル(=5,736円)。

通常の座席よりも広々していて、長時間でもかなり快適。

車内には防犯カメラも設置されていて、安心感がある。

配布された水とスナック菓子

乗車時には水とスナック菓子が配られた。

さすがプレミアム席、サービスがいい。

屋台で買った卵サンド

バスは定刻どおりに出発。

車内で朝買った卵サンドを食べた。

小さめではあったけれど、ほどよくお腹も満たされ、そのあとは快適な座席で昼寝。

リマ市内で渋滞があり、到着は予定より30分ほど遅れて、バスターミナル「Terminal Cruz del Sur – Javier Prado」に到着した。

バス停「Quiñones」から201番バスに乗車

ターミナルを出るとすぐにバス停「Quiñones」がある。

そこから201番バスに乗り、宿のあるサン・イシドロ(San Isidro)地区へ向かった。

Sucre駅で下車し、宿に入る前に夕食を食べるため、徒歩でレストランへ向かう。

レストラン「Señor Pesca’o oficial」

住宅街の中にポツリとあるレストラン「Señor Pesca’o oficial」。

ここはセビーチェが美味しいと評判なのだけど、18時には閉店してしまう。

時間ギリギリだったものの、なんとか滑り込みで入店できた。

セビーチェの夕食

やっぱりリマのセビーチェは美味しい。

この先はクスコやマチュピチュなど、山岳地帯に入るため、海の魚のセビーチェは食べられない。

ここで食べ納めができてよかった。

高級住宅街にある当山ペンション

食後は、予約していた当山ペンションへ。

宿のあるサン・イシドロ地区は、リマでも屈指の高級住宅街・ビジネス街。

日本大使館もすぐ近くにあり、とても治安のいいエリアだ。

当山ペンションは、セキュリティ万全の豪邸といった雰囲気で、安心感がある。

宿のご主人は日系三世のペペさん。

日本語はもちろん、漢字の読み書きまで完璧で、WhatsAppでも日本語でスムーズにやり取りができた。

ツインルーム

シングルルームを予約していたけれど、この日はツインルームに案内された。

バスルームは共用。

部屋にはテーブルも完備

部屋には机もあり、ブログを書く身としてはとてもありがたい環境。

共用ダイニングにはお茶やコーヒーも置いてある

共用ダイニングにはお茶やコーヒーが置いてあり、自由に飲むことができる。

1泊25ドルで朝食付きなので、かなり良心的。

初めてのリマ観光で治安が不安な方には、当山ペンションはとてもおすすめ。

予約は、当山ペンションの公式HPに記載されているメールアドレスから可能です。

12月23日 考古学博物館と日系移民資料館をめぐり、空路でクスコへ向かう一日

卵焼き、パン、みかんの朝食

リマ2日目。

朝は宿の朝食をいただく。

内容は、卵焼き、パン、みかん。

セルフサービスでインスタントコーヒーも用意されていたけれど、私は持参していたラテのインスタントを飲んだ。

朝からしっかり食べて、チェックアウト後は荷物を共用スペースに預け、そのまま宿周辺の観光へ出かける。

ペルー国立考古学・人類学・歴史博物館

最初に向かったのは、宿から徒歩20分の場所にあるペルー国立考古学・人類学・歴史博物館。

朝9時の開館と同時に入場した。

現在は改装中のため、入場料は無料。

美しい中庭

中庭はとても手入れが行き届いていて、街中にいることを忘れてしまうほど静かで心地いい空間だった。

館内は順路が明確に決められており、その流れに沿って展示室を一つずつ巡っていく構成になっている。

展示室

展示内容は、先コロンブス期から植民地時代、そして近代に至るまで、ペルーの歴史をたどれる構成。

土器や織物、金属製品など、各時代の文化を示す考古資料が豊富で、インカ以前の文明がいかに高度な技術と信仰を持っていたかがよく伝わってくる。

トルコ石の象嵌が施されたトゥミ

中でも特に印象に残ったのが、トルコ石の象嵌が施されたトゥミ(儀式用の金のナイフ)。

ランバイエケ文化を代表する祭祀具で、創世神ネイランプを象徴するとされている。

金の輝きだけでなく、細かな装飾や表情の作り込みが非常に精巧で、宗教儀式において重要な役割を果たしていたことが伝わってくる。

制作年代は西暦800〜1375年。

インカ以前の高度な金属加工技術と信仰世界を感じさせる、印象的な一品だった。

動物や人物をかたどった土器

動物や人物をかたどった土器も見応えがある。

モチカ文化やナスカ文化など、インカ以前の沿岸部の文化を代表するもので、魚のような生き物、人物像などが立体的に表現されている。

実用品でありながら強い象徴性を感じさせる造形で、大学時代に焼き物を専攻していたこともあり、こうしたユニークな陶器には思わず目を奪われた。

技術だけでなく、作り手の世界観や信仰がそのまま形になっているようで、とても興味深い展示だった。

両替所「Casa de Cambio San Felipe」

約1時間ほど、ゆっくりと博物館を見学したあとは、日秘文化会館近くにある両替所「Casa de Cambio San Felipe」へ。

というのも、次に向かうボリビアでは、ATMでキャッシングをすると公定レート(1ドル=約6.9ボリビアーノ)が適用されてしまう。

一方、ドル現金を両替した場合は、いわゆるブルーレート(約9.6前後)で換えられるため、その差はかなり大きい。

そのため、ペルー滞在中にソルを多めにキャッシングし、両替所でドル現金に替えておくのが結果的にお得になる。

今はドルに対してソルが比較的強く、タイミング次第ではかなり良いレートでソルからドルに両替できるのもありがたい。

今回は507ソルを150ドルに両替。

これだけでは全然足りないので、残りはクスコで両替する予定だ。

私はいつもNational Bankでキャッシングしているが、1日の引き出し上限は400ソル。

そのため、毎日少しずつ引き出し、最終日にまとめてソルをドルへ両替するつもりでいる。

ボリビアでは通貨不安の影響もあり、現地でのドル需要が非常に高い。

ホテル代やツアー代金も、ドル払いが一般的になりつつあるのが現状だ。

少し手間はかかるけれど、国ごとの通貨事情を理解しているかどうかで、旅の出費は大きく変わってくる。

日秘文化会館の石碑

両替を済ませたあとは、日秘文化会館へ向かった。

建物の入口には、日系移民の歩みを刻んだ石碑が立っている。

そこには、こんな詩が刻まれていた。

「はるばると 大海原を 乗り越えて ここペルーの土地に 鋤を打ち込む」

見知らぬ土地へ渡り、言葉も環境も違う中で生き抜いてきた人たちの苦労や覚悟が、静かに伝わってくる一基だ。

美しい日本庭園

会館内には日本庭園も整備されている。

街中とは思えないほど静かで、池や石の配置から、日本の美意識が丁寧に受け継がれているのが感じられた。

移民資料館

2階には移民資料館が併設されている。

入館は無料で、ペルーへ渡った日系移民の歴史や暮らしが、写真や資料とともに丁寧に紹介されている。

展示パネルには日本語表記もあり、内容をしっかり理解しながら見学できるのがありがたい。

移住者のカバン

実際に使われていた移民者のカバンや生活道具も展示されており、海を越えて新天地を目指した人たちの現実が、より身近に感じられた。

慣れない土地での労働や差別など、移民者たちの人生は決して楽なものではなく、想像以上に過酷だったことが伝わってくる。

それでも真面目に働き、少しずつ周囲との信頼関係を築き、やがてペルー社会の中で確かな存在として受け入れられていった過程が、展示を通して丁寧に描かれていた。

展示は想像以上に充実していて、気づけば40分ほど、じっくり時間をかけて見学していた。

静かな空間の中で、日秘移民の歩みと、その積み重ねの重さを考えさせられる資料館だった。

日本食レストラン「Nakachi」

資料館の見学後は、会館内にある日本食レストラン「Nakachi」へ。

ラーメンの昼食

昼食はラーメンを注文。

麺が少し歯にベタつく感じはあったものの、半熟玉子やチャーシュー、スープはとてもおいしかった。

夕食用におにぎりも購入しておく。

配車アプリInDriveのタクシーで空港へ

日秘文化会館から宿までは徒歩10分ほど。

食後、宿に預けていた荷物をピックアップし、配車アプリInDriveでタクシーを呼んで空港へ向かった。

リマ市内は渋滞が激しいため、時間には余裕をもって移動する。

リマ・ホルヘ・チャベス国際空港への連絡通路

空港までは約1時間。

空港の連絡通路手前で下車し、ここからは徒歩で移動する。

国内線への案内表示に沿って進む

空港内には国内線への案内表示がしっかり出ているので、迷うことはない。

今回利用したのはLCCのSky Airline。

リマ16時25分発、クスコ17時50分着。

航空会社の公式サイトから76.11ドル(=11,682円)で購入した。

事前にウェブチェックインを済ませていたため、Eチケットを見せてそのまま保安検査へ進むことができた。

上空からのアンデス山脈の眺め

飛行中、ふと窓の外に目を向けると、眼下にはアンデス山脈が広がっていた。

果てしなく連なる山々を上空から眺めながら、これから始まる高地の旅を実感する。

クスコ空港敷地を出て右側にあるバス停

定刻どおりクスコ空港に到着後、バス乗り場へ向かう。

空港敷地を出て右側へ少し歩くと、コレクティーボのバス停がある。

ここから宿のある旧市街方面へ向かうことができる。

乗車時に「コリカンチャ?」と車掌さんに確認してから乗り込んだ。

コリカンチャは太陽神殿として知られるクスコを代表する史跡で、宿のすぐ近く。

運賃は1ソル(=46円)と驚くほど安い。

Templo de la Luna Cusco シングルルーム

旧市街中心部に位置する宿「Templo de la Luna Cusco」は、建物に看板もなく、スタッフも常駐していない。

WhatsAppでオーナーとやり取りし、到着時に連絡すると、隣のサロンスタッフが建物の扉を開けてくれた。

チェックアウト時は、宿代を机の上に置いておく方式。

結局、滞在中に一度もオーナーと顔を合わせることはなかったが、不便はなく快適だった。

シングルルームは広々としていて、テーブルなどもあり使いやすい。

クスコは標高3,400m。

夜間の気温は5度ほどまで冷え込む。

寒さが心配だったけれど、布団が厚手だったので問題なく眠ることができた。

バスルーム付き

部屋にはバスルームも付いている。

ただし、シャワーはかなり水量を絞らないとお湯が出ない。

チロチロと出るお湯でシャワーを浴びるのは少し寒かった。

標高の高いクスコへ飛行機で一気に移動した影響か、軽い頭痛と倦怠感があった。

この日は夕食用に買っていたおにぎりを食べ、早めに就寝することにした。

12月24日 高地順応しながら歩くクスコ旧市街、市場とアルパカ料理

翌朝起きると、頭痛はおさまっていたけれど、体はまだだるい。

10月にエベレストトレッキングで標高5,500m地点まで行ったから、これくらいの軽度で済んでいるのかもしれない。

日本から短期の弾丸旅行でクスコに来る人は、高山病との戦いになることを覚悟した方がいいかも。

今は体が高度に順応中。

無理は禁物だ。

今日は攻めない。

のんびり街歩きの日にすることにした。

カフェ「Qosqo Maki Panadería Cafetería-Tullumayo」

朝10時半、まずは宿の近所にあるカフェ「Qosqo Maki Panadería Cafetería-Tullumayo」へ。

パンとラテの朝食

朝食はパンとラテ。

なかなか美味しくて、ふっと気持ちが落ち着いた。

インカ帝国時代の石組

朝食後、クスコ旧市街に残るインカ帝国時代の石組を見に行った。

街の白い建物の土台には、スペイン統治以前の石積みが今もそのまま使われている。

有名な12角の石

中でも有名なのが、12角の石。

一つの石が十二の面を持ち、周囲の石と隙間なく組み合わさっている。

モルタルは使われていないのに、地震の多いこの地域で、何百年経った今も崩れずに残っている。

ただ眺めているだけで、インカの技術力の高さを実感する。

クリスマスマーケットが開かれているアルマス広場

そのままアルマス広場へ。

広場にはクリスマスマーケットのような屋台が並び、年末らしいにぎわい。

人も多く、空気が一気に華やぐ。

クスコ大聖堂

広場の正面に建つのが、重厚な石造りのクスコ大聖堂。

その外観からも、スペイン統治時代の権力の大きさが伝わってくる。

聖堂前をうろうろしていたら、靴磨きの男性に声をかけられた。

よっぽど私のトレッキングシューズが汚なく見えたのだろうか。

足元を見ると、エベレストとパタゴニアを歩いた靴、たしかにめっちゃ汚い(‘A`)

もうすぐ新年だし、今年の汚れは今年のうちに落とすか!と思い、料金交渉へ。

最初は20ソルと言われ、高いよ〜と言ったら10ソル(=466円)に。

それでも少し高い気はしたけれど、クリスマスイブの日に街角で頑張って靴磨きをしている人に、これ以上値引きを迫るのも気がひけた。

なのでお願いすることにした。

靴磨きをしてもらうことに

男性は洗剤を使い、ブラシで丁寧に汚れを落としてくれた。

実は人生で初めて、靴磨きをしてもらった。

ピカピカになったトレッキングシューズ

仕上がった靴は見違えるほどピカピカ。

なんだかそれだけで、すごく幸せな気持ちになった。

靴磨きのおじさん、ありがとう!!

アルマス広場の噴水

アルマス広場は相変わらず大賑わい。

クリスマス前なのでサンタがいる

クリスマス前ということもあって、サンタクロースの姿もあった。

サンタとトナカイのディスプレイ

サンタとトナカイのディスプレイも発見。

……トナカイのはずなのに、どう見てもアルパカかリャマにしか見えない。

北欧の動物が、アンデス高地を経由するとこうなるらしい。

クリスマス用の飾りに使う植物

街を歩くと、苔やアンデス原産の植物が路上で売られていた。

おそらくクリスマス用の飾りに使われるのだろう。

モミの木ではなく、苔と高山植物で表現されるクリスマス風景。

こういうところが、いかにもクスコらしくて好きだ。

セントラル・デ・サン・ペドロ市場

最後はセントラル・デ・サン・ペドロ市場へ。

観光客でも立ち寄りやすい、大きな屋内市場だ。

衣類や帽子、バッグ、民芸品、食品が売られている

市場内はエリアごとに分かれていて、衣類や帽子、バッグ、民芸品、日用品などを扱うゾーンには、アルパカ製品やカラフルな布小物がずらり。

私はここでアルパカポンチョを60ソル(=2,801円)で購入。

アルパカ80%、コットン20%で、あたたかくて触り心地もいい。

これからペルーとボリビアの高地旅が続くので、防寒着が欲しかった。

ひざ掛けにもなるし、ポンチョはやっぱり便利だと思う。

定食や軽食、スープの屋台

奥の方へ進むと、定食や軽食、スープの屋台が広がっていた。

ただ、今日はあまり食欲がなくて、昼食はパス。

パイナップルジュース

代わりにパイナップルジュースを注文。

生搾りで美味しかった。

明日はペルーレイルのバス+電車のセットチケットでマチュピチュへ移動する。

クスコ市内からまずバスで途中駅まで行き、そこから電車に乗り換えてマチュピチュへ向かう流れだ。

そのため、あらかじめ市内のバス乗り場を確認し、15時ごろ宿に戻った。

部屋でコカティーを飲む

宿にはコカの葉が置いてあり、自由にコカティーを飲むことができた。

コカの葉は、あのコカインの原料になる植物ではあるけれど、アンデスでは古くから生活に根付いた存在で、違法なものではない。

葉を10枚ほどコップに入れてお湯を注ぎ、5分ほど待てば飲み頃。

高山病の症状緩和や頭痛、吐き気の軽減に効果があるとされ、高地では日常的に飲まれている。

少しだるさを感じていた今の体には、ありがたいサービスだった。

レストラン「Pachapapa」

宿で少し休憩したあと、夕食はクスコで人気のレストラン「Pachapapa」へ。

観光客でにぎわっていたけれど、店内は落ち着いた雰囲気で居心地がいい。

スモークトラウトのカウサの前菜

前菜はスモークトラウトのカウサ。

マッシュポテトにアボカドとトラウトを重ねた、さっぱりした一皿で、見た目もきれいだった。

ドリンクはピスコサワー。

ぶどう由来の蒸留酒ピスコを使ったペルー定番のカクテルで、酸味と甘みのバランスがよく、食事にもよく合う。

メインはアルパカの串焼き

メインはアルパカの串焼き。

クセは少なく、赤身でやわらかい。

香ばしく焼かれていて、付け合わせのじゃがいもとも相性がよかった。

全部で114ソル(=5,322円)と、私にしては結構奮発。

でもクスコは本当に食事が美味しい街なので、ここはお金をかける価値あり。

これから向かうマチュピチュは、観光地価格のわりに「うーん…」というお店が多いし、その後のボリビアも正直グルメはあまり期待できない。

だから、クスコにいるうちに美味しいものをたくさん食べておくのが正解なのだ(*´Д`*)

明日はいよいよマチュピチュへ移動。

マチュピチュ村では3泊し、遺跡をじっくり堪能する予定だ。

雨季なので天気は少し心配だけど、あの有名な遺跡を間近で見られると思うと、やっぱりわくわくする。

次回の日記では、天空の遺跡・マチュピチュの魅力を、余すことなく紹介します。

12月22日〜12月24日:使ったお金

12月22日

・水:2ソル(=93円)
・卵サンド:2ソル(=93円)
・バス代(ナスカ→リマ/プレミアム席):122ソル(=5,736円)
・バス代(バスターミナル→レストラン):3ソル(=140円)
・夕食代(セビーチェ等):36ソル(=1,680円)
・宿代(1泊分):85ソル(=3,968円)

合計:11,710円

12月23日

・昼食代(ラーメン等):34.5ソル(=1,610円)
・タクシー代(宿→空港):40ソル(=1,867円)
・航空券代(リマ→クスコ):76.11ドル(=11,682円)
・コレクティーボ代(空港→宿):1ソル(=46円)
・水:4ソル(=186円)
・宿代(2泊分):123ソル(=5,742円)

合計:21,133円

12月24日

・朝食代(パン等):12ソル(=560円)
・靴磨き:10ソル(=466円)
・パイナップルジュース:6ソル(=280円)
・アルパカポンチョ:60ソル(=2,801円)
・キーホルダー&ヘアピン:5ソル(=233円)
・夕食代(スモークトラウトのカウサ等):114ソル(=5,322円)

合計:9,662円