【208】アヤワスカ後にダウン…イキトスで休養とアマゾンツアー体験(2026.2.19〜2026.2.21)

ペルー
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アヤワスカセレモニーを終えた翌朝、体は思うように動かず、まるで自分のものではないような重さに包まれていた。

なんとかリトリートセンターを後にし、ボートでイキトスへ戻る。

しばらくは無理をせず、街でゆっくりと休養する日々をおくることに。

何もしない時間に身を委ねながら、少しずつ体力と気持ちを取り戻していった。

回復の途中で参加したのは、アマゾンの支流を巡る日帰りツアー。

先住民の村を訪れ、動物保護センターでナマケモノやアナコンダと出会い、さらにはピラニアやワニといったアマゾンならではの食体験も。

ハードだった直前の体験とは対照的に、どこか肩の力が抜けた時間が流れていく。

無理をしないと決めたからこそ見えてきた、もうひとつのアマゾン滞在。

イキトスで過ごした、ゆるやかな回復の数日間。

2月19日 アヤワスカ後の朝、動けない体とイキトスへの帰還

朝8時過ぎ。

スタッフの男性が部屋まで起こしに来てくれた。

けれど、昨日の朝以上に体が動かない。

自分の体じゃないみたいに重くて、思うように力が入らない。

男性スタッフに支えてもらいながら、なんとか朝食会場へ。

テーブルに座った瞬間、そのまま机に突っ伏す。

しばらく顔も上げられず、ただ動けない時間が続いた。

そんな様子を、他の参加者たちが心配そうに見つめている。

見かねたマエストロに呼ばれ、その場で追加のセッションを受けることになった。

イカロが静かに響く中、葉を束ねた扇で頭をバシバシと叩かれる。

まるで、体の中に残っている“何か”を祓い出すような感覚。

セッションが終わると、「シャワーを浴びなさい」と言われた。

でも、やっぱり体はほとんど動かない。

そんな私を見て、トルコ人女性が「手伝うよ」と声をかけてくれた。

まるで高齢者の介護のように、服を脱がせてくれて、頭や体を洗ってくれて、また服を着せてくれる。

申し訳なさと、ありがたさ。

その両方が胸いっぱいに広がって、何度も何度もお礼を伝えた。

シャワーを浴びると、少しずつ意識が戻ってくる。

体も気持ちも軽くなって、ようやく「動けるかも」と思える状態に。

ひとまず、一安心。

朝食

朝食は昨日と同じ。

山盛りのバナナにパパイヤ、オレンジ。

食事をしながら、昨夜のセレモニーについて他の参加者に感想を聞いてみた。

トルコ人女性は、今回も満足のいく時間を過ごせたようだった。

トルコ人男性は、初回がパラノイア気味だったので心配していたらしいけど、量を減らしたことで今回は良い体験になったという。

そして、初回がニュートラルだった南アフリカ人女性も、今回はポジティブな体験だったそう。

昨夜、セレモニー中に隣から何度も気持ちよさそうなため息が聞こえてきていたので、やっぱりそうだったか、と妙に納得した。

どうやら、あそこまで大変だったのは私だけだったらしい。

体のだるさはまだ抜けきらない。

本当なら、もう少しここでゆっくりしたい。

でも「11時に出発」と言われ、急いで身支度を整えることになった。

木に巻きつくアヤワスカのツル

リトリートセンターを後にする時、「これがアヤワスカだよ」とマエストロに教えてもらった。

木にぐるぐると巻き付くツル。

このツルや葉っぱを煮出して作られるのが、アヤワスカセレモニーで飲むものになる。

この神秘的な植物を最後に目にして、正直、もう二度と飲みたくないと思う気持ちと、それでもどこかで惹かれている自分がいた。

ボートでイキトスへ

リトリートセンターのボートでタンスイヤク港へ。

そこから乗合ボートに乗り換えて、イキトス港へ向かう。

料金は25ソル(=1,142円)。

イキトスに着いたら、各自でホテルか空港へ移動。

フラフラの私を見て、南アフリカ人男性がバイタクを捕まえてくれた。

宿まで相乗りで10ソル(=459円)。

少し高めではあるけど、もうInDriveのアプリを開く気力もない。

この状態では、そのまま乗せてもらえるだけで十分ありがたかった。

Hospedaje Neyditaのスーベリアルーム

宿は、アヤワスカ前にも泊まっていたHospedaje Neydita。

今回は予約アプリを使わず、直接交渉。

スーペリアルームを1泊42ソル(=1,929円)にしてもらえた。

カプリチョーザサラダの夕食

16時半。

昼食兼夕食をとりに、前にも行ったPortales Caféへ。

細かくほぐしたチキン、アボカド、卵などが入ったボリュームたっぷりのカプリチョーザサラダと、ハーブティーを注文。

優しい味。

アヤワスカで受けたダメージを、ゆっくり癒やしてくれるような感覚だった。

遊歩道からアマゾン川を望む

食後、アマゾン川沿いの遊歩道を少し歩く。

ぼんやりと川を眺めながら、これからの予定を考える。

アヤワスカ前は、2月25日からもう一度セレモニーを受けるつもりだった。

でも、2回体験してみて思う。

多分、何度やっても同じような結果になる気がする。

この短期間で再び受けるのは、体的にも精神的にも厳しい。

さて、どうするか。

3月5日に、エクアドルの首都キトからガラパゴス諸島へ行く航空券はすでに購入済み。

でも、それまでの予定は完全に白紙。

イキトスからハンモック船で別の街へ行くか。

それとも飛行機で一気にキトへ飛び、周辺を旅するか。

少し考えて、結論。

24日までイキトスで休養。

そのあとキトへ飛び、キト郊外を旅することにした。

24日にしたのは、単純に航空券が直前だと高かったから。

それに加えて、アマゾン旅を続けたあとにアヤワスカで完全に体力を削られて、今はとにかく休みたい。

そう決めた瞬間、気持ちが少し軽くなった。

ハンモックはもう使わないので、宿のスタッフに譲ることに。

荷物も少しだけ軽くなる。

こうして、イキトスでのゆるい4日間が始まった。

2月20日 何もしない贅沢と、ゆるく決めたアマゾンツアー

焼きそばの朝食

イキトス2日目の朝。

起きたらもう11時半。

完全に寝坊。

朝食代わりに、パラグアイで買っておいたUFO焼きそばを食べる。

食後はそのままベッドでゴロゴロ。

ずっとハードな日々が続いていたから、この「何もしない時間」がとにかく気持ちいい。

ただ寝て、ただ休む。それだけで満たされる感覚。

Hotel Safari横にあるツアー会社

夕方、街へ出て日帰りツアー探し。

Hotel Safariの横にあるツアー会社。

Googleマップにも載っていない、かなりローカルな場所。

でも、熱心な客引きについ引き込まれて、そのまま契約。

ボートでアマゾンの支流へ行き、先住民の村を訪問。

さらに動物保護センターも見学できて、昼食付きで150ソル(=6,890円)。

ブラジルのマナウスでは、ナマケモノもサルも遠くからしか見られなかった。

せっかくアマゾンに来たなら、今度は近くで見てみたい。

観光感は強いツアーではあるけれど、今の自分にはちょうどいい。

体も心も疲れているからこそ、こういう「おまかせで楽しめる」ものがありがたい。

アマゾン川が見えるテラス席

夕食は、アマゾン川を望むテラス席のあるレストラン「Dawn On The Amazon Café」へ。

カムカムボウルとストロベリージュースの夕食

マンゴーとバナナがたっぷり入ったカムカムボウルと、ストロベリージュースを注文。

カムカムはアマゾン原産の果実で、ビタミンCがとても豊富らしい。

味はかなり酸っぱい。

レモンやベリーをぎゅっと凝縮したような、爽やかで鋭い酸味。

でも、甘いマンゴーやバナナと混ざると、ちょうどいいバランスになる。

イキトスはとにかく暑いので、こういう冷たくてさっぱりしたものが、体にしみる。

バイタクで宿へ戻る

夜19時過ぎ。

街はすでに真っ暗。

時間としてはまだ早いけど、宿までは徒歩で20分ほど。

人通りの少ない道もある。

安全を優先して、InDriveでバイタクを呼ぶ。

5.5ソル(=252円)。

この金額で安心が買えるなら、安いものだと思う。

2月21日 先住民の村と動物たち、アマゾン満喫の1日

今日はアマゾン日帰りツアーに参加する日。

集合は9時20分。

それまでに朝食を食べに出かける。

Portales Café 2

セントラル・デ・イキトス市場の前にあるレストラン「Portales Café 2」へ。

これまでに何度か通っていた「Portales Café」の姉妹店。

安心感のあるお店。

オムレツ朝食セット

オムレツの朝食セットを注文。

16.5ソル(=757円)。

ローカル屋台と比べると少し高めだけど、店内は落ち着いていて清潔感もある。

ゆっくり座って食べられるこの環境込みで考えると、十分納得できる値段。

セントラル・デ・イキトス市場

食後は、そのまま目の前にあるセントラル・デ・イキトス市場(Mercado Central de Iquitos)を少しだけ見て回る。

地元の生活を支える市場。

色とりどりのフルーツや野菜、肉、日用品まで何でも揃っていて、とにかく活気がある。

市場には屋台もあり、呼び込みの声と人の熱気で、朝からにぎわっている。

安く食事を済ませたいなら、この市場の屋台はかなり良さそう。

ねこがいっぱい

市場の一角には、たくさんのねこ。

おこぼれを狙っているのか、みんな自由気ままにうろうろしている。

近づいてもまったく逃げない。

人と共存している感じが、なんともこの場所らしい。

9時20分、ツアー会社のオフィスに集合。

出発まで少し時間があったので、仲良くなったスタッフと雑談。

「ピラニア食べたいんだよね〜」と軽く話したら、思いがけない展開に。

なんとスタッフが知り合いの店に掛け合ってくれて、特別オーダーで出してもらえることになった。

ピラニアは可食部分が少なく、レストランではあまり扱われていない食材。

サバイバルツアーなどに参加しないと、なかなか食べる機会がない。

ずっと食べてみたかったけど、今回も無理かなと思っていたところだったので、この流れはかなり嬉しい。

その場で今日の夕食として予約し、料金を前払い。

思わぬご褒美ができた。

しばらくしてガイドが到着し、参加者の点呼が始まる。

思っていたより人数が多く、ほとんどがペルー人。

かなりローカル色の強いツアーだった。

ガイドの案内は、完全にスペイン語オンリー。

英語は一切なし。

説明はほぼ理解できなかったけど、周りの動きや雰囲気を頼りに、なんとかついていく。

ボートに乗船して出発!

ツアー会社から徒歩3分ほど。

ボート乗り場からそのまま乗船し、いよいよアマゾン川ツアーがスタート。

ボートでジャングルを進む

ボートでジャングルの中を進みながら、先住民の村を目指す。

買ったばかりのアヤワスカ柄のズボンを履いてきたけど、涼しいし蚊よけにもなるし、ジャングルでもなかなかいい。

ボラ族の村

最初に訪れたのは、先住民ボラ族(Bora)の村。

目の前に現れたのは、大きな茅葺き屋根の建物。

木の柱を組んだだけのシンプルな構造なのに、不思議と圧倒的な存在感がある。

熱帯魚のディスカス

村の女性の案内で、まずはジャングルの中にある展示エリアへ。

水槽がいくつも並び、アマゾンに生息する魚たちが展示されている。

まるで小さな水族館。

中でも目を引いたのがディスカス。

丸くて平たい体に広がるカラフルな模様。

水の中をゆらゆら漂う姿は、まるで動くアートのよう。

「熱帯魚の王様」と呼ばれるのも納得の美しさだった。

デンキウナギ

デンキウナギの展示も。

体から電気を出して獲物をしびれさせる魚らしい。

試しに手を水に入れて近づけてみると、ビリッと衝撃。

想像以上にしっかり電気が走って、思わず声が出る。

周りのツアー客も同じように驚いては笑い合い、その場はちょっとしたお祭りのような空気に。

見るだけじゃなく、体験できるのが面白い。

タランチュラ

続いて昆虫エリアへ。

ジャングルそのままのような空間に、特に囲いもなく展示されていて少し驚く。

タランチュラも手に乗せて観察。

見た目は完全に怖いけど、実はおとなしく、人に危害を加えることはあまりないらしい。

恐る恐る手に乗せてみると、ふわっとした感触とゆっくりした動き。

ウデムシ

こちらはウデムシ。

クモとサソリを足して割ったような見た目で、正直かなり独特。

脚がやたら長く、動きも不思議で、じわじわと印象に残る。

搾りたてサトウキビジュース

見学のあとは、サトウキビを絞る体験。

昔ながらのシンプルな道具で絞ったジュースは、やさしい甘さ。

体にすっと染み込んでくる。

こういう素朴な工程を体験すると、ほんの少しだけ生活の一部に触れたような気持ちになる。

ボラ族の男性

最後に案内されたのは、最初に見た大きな建物。

入口では、伝統衣装をまとったボラ族の男性がお出迎え。

幾何学模様の布、頭には鮮やかな羽飾り。

観光用の装いではあると思うけど、実際にこの場所で見ると、やっぱり印象が違う。

「ああ、アマゾンに来ているんだな」と実感する瞬間。

顔のペイントをしてもらう

腰に布を巻いただけの女性がツアー客の顔にペイントをしてくれる。

植物から作られた黒い染料。

私の顔には、ねこのヒゲのような横2本線。

シンプルなのに、それだけで一気に雰囲気が出るのが面白い。

ボラ族のダンス

ボラ族のダンスの披露。

大人も子どもも一緒に踊る、にぎやかで温かい空気。

最後はツアー客も巻き込まれて、みんなで手をつないでぐるぐると走り回る。

なんとも平和で、いい時間だった。

アマゾン動物保護センター

次に向かったのは、アマゾン動物保護センター。

レスキューされた動物たちが保護されている場所で、観光というより保護目的の施設。

ナマケモノ

今回一番楽しみにしていた、ナマケモノ。

中南米の熱帯雨林に生息し、1日のほとんどを木の上で過ごす動物。

マナウスでは遠くからしか見られなかったけど、ここではすぐ目の前。

木にしがみつくナマケモノ

ゆっくりとした動きで木にしがみつく姿。

とにかくかわいい。

そののんびりした空気に引き込まれて、つい長く見てしまう。

サル

サルも近くで観察できた。

マナウスでは米粒くらいにしか見えなかったのに、今回はしっかり表情まで見える距離。

やっぱり近くで見ると面白さが全然違う。

コンゴウインコ

青と黄色が鮮やかなコンゴウインコ。

じっとしているだけでも存在感が強い。

アナコンダ

そして巨大なアナコンダ。

アマゾンを代表する危険な生き物のひとつ。

もし自然の中で出会っていたらと思うとゾッとする。

でもここでは柵越し。

安心して見られるのはありがたい。

昼食会場

14時過ぎ。

ようやく昼食会場へ。

川の上に浮かぶレストラン。

チリ人カップルと、リマから来たペルー人女性と4人で食事。

ワニのフライと揚げ青バナナ

メインは数種類から選べて、私はワニ肉をチョイス。

ワニのフライ、揚げバナナ、サラダ。

量はやや控えめだけど、この暑さだとちょうどいい。

カムカムジュースはデキャンタで頼み、みんなでシェア。

鶏肉っぽい白身のワニ肉

ワニ肉の味は、ほぼ鶏肉。

言われなければ分からないくらいクセがなく、白身であっさり。

普通に美味しい。

食後にピラニア釣り

食後はピラニア釣りに挑戦。

肉をぶら下げて川に垂らすけど、まったく食いつかない。

マナウスでも釣れなかったし、今回もゼロ。

ピラニア釣り、意外と難しい。

モルフォチョウ

食後は再びボートで移動し、クカマ族(Kukama)の村へ。

ここでは、アマゾンに生息する蝶を見せてもらった。

さすがに蝶は放し飼いにはできないようで、網で囲われた小屋の中に入る。

中で出会ったのは、美しいモルフォチョウ。

メタリックな青い羽が特徴で、「生きた宝石」とも呼ばれる、南米を代表する蝶だ。

アヤワスカのリトリートセンター付近でもこの青い蝶を何度か見かけたけど、こんなに近くでじっくり見られる機会はなかなかない。

間近で見るその輝きは本当に美しくて、思わず見入ってしまった。

手にとまる蝶

手にとまってくれる蝶もいて、羽の模様をじっくり観察できた。

クカマ族の女性

続いて建物へ。

大きな羽飾りをつけた女性が迎えてくれる。

ボラ族とはまた違う雰囲気。

キャッサバを発酵させたお酒「マサト」

キャッサバを発酵させたお酒「マサト」を振る舞われる。

ほんのり酸味があって、独特な味。

昔ながらの製法では、唾液で噛んで発酵させることもあると聞いて、少しだけ気になりつつも聞けなかった。

ここでもダンスがあり、最後はまたみんなで一緒に踊る。

笑いながら体を動かして、自然と一体感が生まれる時間だった。

ボラ族とクカマ族の村では、それぞれチップを5ソルずつ支払い、ガイドとボート操縦の少年には10ソルずつ渡した。

今日一日ボートを操縦してくれた少年は、中学生くらいの年頃。

まだ子どもなのに、一人前に仕事をしている姿に、ふと自分の子ども時代を重ねてしまう。

大変そうだなという気持ちと、同時にどこか尊敬の気持ちも湧いてくる。

環境の違いとはいえ、こんなに早く大人にならなければならないのかと思うと、胸が少し締めつけられる。

この先の未来が、どうか幸せでありますようにと願わずにはいられなかった。

Dawn On The Amazon Café横にあるレストランの2階テラス席

18時、ツアーから戻って朝に予約したレストランへ。

Dawn On The Amazon Caféの隣にある、Googleマップには載っていないローカル店。

2階のテラス席からは、アマゾン川が一望できる。

特注メニューのピラニア料理

特注メニューのピラニア料理は、野菜たっぷりのソースがかかっていて、ちゃんとした一品料理という感じ。

普通に美味しかったけど、骨が多くて少し食べにくい。

ピラニアのギザギザ歯

ピラニアといえば、このギザギザの歯。

三角形の鋭い歯が並んでいて、なかなかの迫力。

これで噛まれたらと思うと、ちょっとゾッとする。

今日はワニを食べ、ピラニアを食べ、まさにアマゾンのグルメづくし。

さらに、たくさんの動物や昆虫を間近で観察。

こういう観光ツアーも悪くないなと思う。

マナウスのサバイバルツアーは、自然そのままの魅力がある分、動物との距離はどうしても遠い。

今回のツアーは、その距離をぐっと縮めてくれる体験。

ちょうどいい補完になった気がする。

次回のブログは、イキトスのディープな市場探検と、ゴム貿易の歴史を学べる博物館へ。

ワニやカメ、得体の知れない動物の肉、呪術に使うのか分からない謎の薬草が並ぶ、不思議で魅力的な市場。

そして、かつてゴム貿易で使われた船を改装した博物館など、イキトスのもう一つの顔を紹介していきます。

2月19日〜2月21日:使ったお金

2月19日

・ボート代(イキトス→タンスイヤク):25ソル(=1,148円)
・バイクタクシー代(港→宿):10ソル(=459円)
・宿代(1泊分):42ソル(=1,929円)
・夕食代(サラダ等):29ソル(=1,332円)

合計:4,868円

2月20日

・宿代(4泊分):168ソル(=7,717円)
・アマゾン日帰りツアー:150ソル(=6,890円)
・夕食代(カムカムボウル等):32ソル(=1,470円)
・バイクタクシー代(レストラン→宿):5.5ソル(=252円)

合計:16,329円

2月21日

・朝食代(オムレツ等):16.5ソル(=757円)
・ダンスチップ(2回分):10ソル(=459円)
・カムカムジュース:5ソル(=229円)
・チップ代(2人分):20ソル(=918円)
・夕食代(ピラニア等):55ソル(=2,526円)
・バイクタクシー代(レストラン→宿):5ソル(=229円)

合計:5,118円