ガラパゴス諸島での3日間。
サンタ・クルス島では、岩の裂け目に広がる天然のプール「ラス・グリエタス」で、透き通る水の中を泳ぐ特別な時間を過ごす。
翌日はローカル定期船でイザベラ島へ移動。
荒波にもまれながらたどり着いたのは、有人島の中でも最も田舎な島。
ここで、ゆったりとしたスローライフのような滞在が始まる。
ツアー会社をまわったり食材の買い出し、無料のシュノーケルスポットを泳いだりしながら、少しずつ島の空気に馴染んでいく。
そしてロス・トゥネレスでは、ウミガメやサメ、タツノオトシゴと出会うシュノーケル体験。
驚きと緊張、そして静かな感動が重なる、密度の濃い3日間の記録。
3月8日 岩の裂け目に広がる透明な世界、ラス・グリエタスで泳ぐ

サンタ・クルス島、4日目の朝。
朝食はパンにリンゴ、すもも。
シンプルだけど、こういう果物がしっかり摂れるのがうれしい。
ビタミンを補給して、ゆっくりと体を目覚めさせる。
今日の目的地は、ラス・グリエタス(Las Grietas)。
岩の裂け目にできた天然のプールで、透き通る水の中を泳げる神秘的なスポットだ。
町から歩いて行くことはできないので、まずはボート乗り場へ向かう。

フェリーターミナルの桟橋には、たくさんのアシカが寝転がっている。
通路をふさぐように陣取っていて、なかなか進みにくい。
ガラパゴスでは野生動物とは2m以上距離を取るルールがあるけれど、こういう状況ではどうしようもない。
踏まないように足元を確認しながら、そっと脇を通り抜けてボートに乗り込む。

ボートに揺られて対岸へ。
所要時間は5分ほどで、あっという間に到着する距離。
運賃は1ドル。
ピストン運行なので、待ち時間もほとんどなくスムーズだった。

船着場からは遊歩道を歩き、ラス・グリエタスへ向かう。
途中、「プラヤ・ロス・アレマネス」というビーチを横切る。

ビーチからさらに10分ほど歩くと、ガイド受付所の建物が見えてくる。
ラス・グリエタスはガイド同行でのみ入場可能なため、ここでガイド料10ドルを支払い、受付を済ませる。
ツアーはある程度人数が集まらないと出発しない仕組み。
「20分ほどで出発」と言われていたものの、実際にはなかなか人が集まらず、結局45分待つことに。
猛暑の中での待ち時間はなかなかこたえる。
ここではシュノーケルマスクやライフジャケットのレンタルも可能なので、必要な人はこの間に準備をしておく。

12時20分、ようやくツアーがスタート。
10人ほどのグループで歩いて向かう。
ラス・グリエタスには入口が2つあり、それぞれ泳げるエリアが異なる。
今回は分岐点を左に進み、#2の入口へ。

ガイドの後ろをついて、ゴツゴツとした溶岩の道を進む。
ときどき説明もあるけれど、正直なところ、道はシンプルで迷うこともない。
長く待たされたこともあり、「これはガイドというより入場システムだな」という感覚。
ただ、混雑をコントロールするためには必要なのかもしれない。

階段を下り、岩の裂け目の奥へ。

ようやくラス・グリエタスに到着。
水は驚くほど透明で、底まで見える。
水温は低めで、入ると一気に体が引き締まる感覚。
見た目以上に水深があり、場所によっては10mほど。
透明な水の中には、想像よりも大きな魚が泳いでいて少し驚く。
確かにきれいではあるけれど、個人的にはカンクンで見たセノーテのほうが印象は強かった。
奥へ進むと岩場があり、それを登って越えると「#1」と呼ばれるエリアへ行ける。
こちらのほうが、より開けていて美しく感じた。
ただし、この岩場はかなり滑りやすい。
裸足やビーサンでは危険で、マリンシューズは必須。
泳いだあとは、それぞれのタイミングで出口へ戻り、そのまま解散。
ガイドと一緒に泳ぐわけではないため、全体としては自由度の高い見学スタイルだった。

帰り道、プラヤ・ロス・アレマネス(Playa los alemanes)に立ち寄る。
遠浅の海が広がり、穏やかな水面。
ここでもシュノーケリング。
魚やイグアナがすぐ近くを泳ぎ、距離の近さに驚く。

泳ぎ疲れてビーチで寝転んでいると、1羽のカモが近づいてくる。
警戒する様子もなく、当たり前のように足元を歩いていく。
その無防備さが、この場所の特別さを静かに物語っている。

帰りは再びボートに乗り、町へ戻る。

昼食は少し遅めの15時ごろ。
チャールズ・ビンフォード通りの安食堂で、6ドルのセットメニューを注文。

スープはシーフードをチョイス。
大きなエビも入っていて見た目も豪華。
少し塩気が強いけれど、しっかり満足感がある。

メインは魚とエビのセビーチェをチョイス。
ごはんに揚げプランタン、さらにジュースも付いてくる。
この内容で6ドルはかなりお得に感じる。

食後は町のすぐ近くにあるプラヤ・デ・ラ・エスタシオン(Playa de la Estacion)へ。
2回目の訪問だけど、この日もまた海に入る。
シュノーケルをつけて、ひたすら泳ぐ時間。

ビーチにはアシカの姿も。
ベンチに座って気持ちよさそうに眠っていて、その光景に思わず足が止まる。
人の生活と野生動物の距離が、とても近い場所。

夕食は、トマトソースパスタとツナトマト。
シンプルだけど野菜がしっかり摂れるので、外食よりも落ち着く。
毎日同じメニューでも、不思議と飽きない。
むしろ安心する味。
3月9日 ローカル定期船でイザベラ島へ|荒波を越えて始まる島での滞在

サンタ・クルス島、5日目の朝。
まだ薄暗い時間に起きて、パンだけを軽くかきこむ。
急ぎ足の朝食を済ませ、荷物をまとめてチェックアウト。
今日はローカル定期船で、イザベラ島へ向かう日。
今回のガラパゴス滞在は、サンタ・クルス島に4泊、イザベラ島に6泊、サン・クリストバル島に3泊という配分で計画した。
その中でもイザベラ島を一番長くしたのは、この3島の中で最も田舎で、のんびり過ごせそうだと感じたから。
自然の中でゆったり滞在したい人には、イザベラ島はかなり向いていると思う。
観光スポットも多いので6泊にしたのだけど、後から振り返ると5泊でもよかったかもしれない。
その分、サン・クリストバルを1泊延ばしたほうがバランスは良かったなと少し後悔。
このあたりの理由は、また後のブログでゆっくり書いていこうと思う(・∀・;)

ツアー会社のスタッフからは、6時20分までにフェリーターミナルの桟橋に集合と言われていた。
その5分前に到着すると、桟橋前の広場には複数のボート会社の受付が並び、すでに多くの乗客が列を作っている。
イザベラ島行きの船は複数あり、今回予約していたのは「CALLY」という名前の船。
その受付で手続きを済ませ、チケット代わりとなるタグを受け取った。

タグには船の名前が記載されていて、どのボートの乗客か一目でわかる仕組み。
QRコードも付いており、読み込むと船のWi-Fiに無料で接続できる。

長蛇の列に並び、荷物を機械に通す。
ひとつひとつ進みながら、ようやく桟橋へ。

人の流れに沿って進み、同じタグを持つ人たちが乗る小型ボートへ乗り込む。
このボートは、沖に停泊しているローカル定期船まで乗客を運ぶためのもの。
ほんの数メートルの距離だが、1ドルが必要になる。
ガラパゴスではどの島でも、桟橋と定期船の間をこのようなボートで移動する仕組み。
細かい支払いが多いので、1ドルコインは多めに持っておくと安心。

いよいよCALLY号に乗船。
思っていたよりもかなり小型で、ほとんどボートと変わらないサイズに少し驚く。
この乗り換えが必要なのは、正直なところ外国人観光客からの小銭稼ぎのように感じてしまう。
とはいえ、大きな荷物はスタッフが運んでくれるので、その点は助かる。

案内された席に座り、全員が揃うのを待つ。
出発までの間は、船の無料Wi-Fiで時間をつぶす。
7時過ぎ、ようやく出航。
外洋に出ると、船は一気に揺れ始める。
波に乗り上げては「バン、バン」と跳ねるように進み、まるでジェットコースターのよう。
事前に酔い止めを飲んでいたおかげで体調は問題なかったけれど、スマホを見ていると確実に酔う。
目を閉じてじっとしていると、揺れのリズムの中でそのまま眠りに落ちていた。

10時頃、小型ボートに乗り換えてイザベラ島に上陸。
約3時間の船旅で、体はすっかり疲れている。

桟橋で入島税を現金で支払う。
外国人は10ドル。

ふと海を見ると、アシカの赤ちゃんたちが泳いでいる。
浮かんでいる木をおもちゃにして遊んでいて、無邪気な様子がかわいい。

桟橋を抜けると、シェアタクシーの客引き。
宿までは徒歩15分ほど。
重たい食材、船酔い気味の体、強い日差し、そしてトイレに行きたいという状況(‘A`)
いろいろ重なり、1ドルで乗ることにした。
ところが到着時、「荷物分でさらに1ドル」と言われて少し揉める。
最終的には1ドルで落ち着いたけれど、最初にしっかり料金確認しておくのが大事。

Hotel Insularは1泊17ドルでエアコン付き。
かなりコスパがいい宿。
予約はシングルルームだったけれど、エアコンの不調で最初の2泊はツインにアップグレードしてくれた。

部屋のバスルームもお湯がしっかり出て、シンプルだけど快適。

共用キッチンは屋上にあり、風通しがよく気持ちいい空間。

少し休んでから、食材の買い出しへ。
まずは島で一番大きなスーパー「MINIMARKET ESTEFANIA」で価格チェック。

近くのムニシパル市場(Mercado Municipal)や小さなスーパーものぞきながら、最安値を探していく。
店によって安いものが違うため、細かく見て回ると節約になる。
英語は通じないけど、電卓を使えば意外とスムーズにやり取りできる。
ただし、個数売りと重量売りが混在していて、単純比較は少し難しい。
面倒な人は、どこか1店舗でまとめて買うのもあり。

買い物を終えて、遅めのランチを食べにレストラン「Ohana」へ。

魚グリル、野菜スープ、フルーツジュースのセットで7ドル。
サンタ・クルス島の安食堂ではスープがやや塩辛く感じることが多かったけれど、ここの野菜スープはやさしい味付け。
チーズが入っていてまろやかで、ほっとする美味しさだった。
魚グリルもシンプルながらしっかり美味しく、全体として満足度の高いランチ。

午後はツアー会社を4軒ほど回って料金調査。
最も条件の良かったOhana Toursで2つのシュノーケルツアーを予約。
ロス・トゥネレスは朝食付きで110ドル、ティントレラスは40ドル。
どちらもツアーでしか行けないスポット。
無料スポットだけではもったいないと思い、思い切って両方申し込んだ。

食材の買い物やツアーの予約で町を歩き回っているうちに、気がつけば夕方。
このまま1日を終えるのは少しもったいない気がして、フェリーターミナル近くにある無料のシュノーケルスポット「パール・シェル(Pearl Shell)」へ向かうことにした。
入口はやや分かりにくいけれど、看板が立っているので、それを目印に進めば問題なくたどり着ける。

マングローブ林の中に伸びる木道を歩いていく。
頭上では枝が絡み合い、自然にできたトンネルのような空間。
その中を進んでいく感じが、少しわくわくする。

パール・シェルに到着したのは、すでに18時。
日暮れまで1時間ほど、海に入ることにした。
この日は一部エリアで潮の流れが強く、油断するとすぐに体が流されてしまう。
特に右側のフェリーターミナル寄りは流れが速く、戻るときには溺れそうになりながら必死に泳ぐ場面もあった。
日や時間帯によって海の状態は大きく変わるので、一人で泳ぐ場合は注意が必要。
反対側は比較的穏やかで、魚を観察しながらゆっくり泳ぐことができた。
ただ、この日は水が濁っていて視界はあまり良くない。
そろそろ上がろうか、とぼんやり考えたその瞬間。
なんと、サメに遭遇( ゚Д゚)!!
体長は1m以上。
おそらくホワイトチップシャークか、ガラパゴスシャークの幼魚。
気づいたときには、すぐ真下をゆっくりと泳いで通り過ぎていった。
距離は2mほど。
かなり間近。
ガラパゴスで見られるサメは比較的おとなしく、人を襲うことはほとんどないと言われている。
それでも、沖のほうで一人で泳いでいるときの近距離遭遇は、やはり怖い。
嬉しさと緊張が一気に押し寄せる、不思議な瞬間だった。

ここのベンチはアシカのお気に入り。
人が座っていても構わず上がってくるので、結局こちらが譲ることになる。

イグアナも同じくここで日光浴。
のんびりとした姿を眺めながら、同じ空間で過ごせるのもこの場所ならでは。

今日の夕食は、ホワイトソースパスタ、ツナトマト、お吸い物。
サンタ・クルス島ではカット野菜の袋詰めが売っていて、それを使えば手軽にパスタを作れた。
でもイザベラ島にはそういった便利なものはなく、野菜をひとつひとつ買って、自分でカット。
にんじん、玉ねぎ、ピーマンを使ってパスタを作り、ツナとトマトのサラダには玉ねぎを少し加えた。
トマトソースが続いていたので、気分を変えてホワイトソースに。
これがちょうどよく、やさしい味で美味しかった。
3月10日 ロス・トゥネレスでウミガメとサメ、タツノオトシゴに出会う水中世界

イザベラ島2日目は、ロス・トゥネレス(Los Túneles)のツアーに参加。
朝7時半、宿の前にトラックの荷台を改造した送迎車がやってくる。
簡易的だけど、こういうローカル感も楽しい。

桟橋に到着し、ここでツアーのボートに乗船。
参加者は10人ほどと少人数。

ロス・トゥネレスまでは外洋を1時間半ほど走る。
そのため、波が高く、船はかなり揺れる。
事前に酔い止めを飲んでいたので私は平気だったけれど、隣のアメリカ人女性はひどい船酔いでかなり辛そうだった。
船酔いしやすい人には、正直あまりおすすめできないツアー。
しかも早朝出発で朝食付きと聞いていたので、行きの船で出るものだと思い込み、朝食抜きで参加。
ところが実際は、観光後の帰りに提供されるとのこと…(‘A`)
結果、空腹のままツアー開始。

途中、荒波が打ち付ける岩場でボートが停止。
ガイドが「ナスカブービー!」と声を上げる。
目を凝らして岩場の上を見ると、数羽の鳥の姿。

よく見るとそれはナスカカツオドリ(ナスカブービー)だった。
白い体に黒い翼、オレンジ色のくちばしが特徴の海鳥で、ガラパゴスに生息している。
この地域では、青い足のアオアシカツオドリ、赤い足のアカアシカツオドリ、そしてこのナスカカツオドリの3種類が見られる。
なかなか出会えない鳥らしく、一気にテンションが上がる。
その後、ロス・トゥネレスに到着。
シュノーケル用のライフジャケットを着て、シュノーケルとフィンを装着。
道具はすべてツアーに含まれている。
ガイドの合図で、全員で海へ。
ロス・トゥネレスはガラパゴス屈指のシュノーケルスポット。
ウミガメやサメ、エイなど、さまざまな生き物を間近で観察できる。

シュノーケル中に出会ったウミガメは、なんと10匹以上!!
すぐ近くを優雅に泳ぐ姿を間近で観察できて、まるで一緒に泳いでいるような感覚が楽しい。
中にはひときわ大きなオスのウミガメもいて、その迫力にガイドですら興奮するほどだった。

岩場の下では、ホワイトチップシャークの群れ。
尾びれの先が白く、見分けやすい。
3匹ほどが海底付近をゆっくりと旋回していて、その近さに思わず見入る。
ほかにもエイやフグ、色とりどりの熱帯魚。
まさに水中の動物パラダイス。

一番印象に残ったのはタツノオトシゴ。
マングローブの細い根に尻尾を巻きつけ、流れに耐えながらじっとしている。
小さく揺れながらもその場に留まる姿が、なんとも愛らしい。
ただ、色が周囲と同化しているため、自力で見つけるのはほぼ不可能。
そこはさすがガイドで、次々と生き物を見つけてくれる。
さらにGoProで水中写真も撮影してくれて、帰りの船でAirDropで共有。
ウミガメやサメ、そしてタツノオトシゴとの写真は、この旅の大切な記録になった。

1時間以上シュノーケルを楽しんだ後は上陸。
ガイドに続いて、溶岩でできた道を30分ほど歩く。

ロス・トゥネレスのもう一つの見どころは、溶岩が流れてできたトンネル。
長い年月の中で一部が崩れ、橋のようなアーチ状の岩だけが残っている。
その下に海水が入り込み、静かで穏やかな水辺の景色が広がっていた。
火山と時間がつくり出した、自然そのままの形。
水面をのぞくと、ウミガメがゆったりと泳いでいるのが見える。
まさに動物たちの楽園と呼ぶにふさわしい場所。
ロス・トゥネレスのツアーは午前と午後の2回。
今回は午前に参加したが、とてもおすすめ。
おそらく午後よりも海の透明度が高いのではないかと思う。

帰りの船で、ようやく朝食タイム。
時刻は11時半ごろ。
たくさん泳いで空腹も限界。
まず配られたのはパイナップル。

続いてココナッツ味のクッキー。


最後にサンドイッチ2種類。
空腹もあって、どれも驚くほど美味しく感じる。

12時45分、イザベラ島の桟橋に到着。
桟橋はアシカだらけで、足の踏み場もないほど。
寝ている間を縫うように、踏まないよう慎重に歩く。
その後、送迎車で宿へ戻りツアー終了。
料金は110ドルと高めだけど、それに見合う内容で、満足度はかなり高い1日だった。
ガラパゴスのツアーでは、最後にチップを入れる箱が回ってくることが多い。
これは主にボートクルーへのチップのようだ。
相場ははっきり決まっていないが、今回はクルーに1ドル、ガイドには個別に5ドルを手渡した。
チップは必須ではないものの、満足した場合に気持ちとして渡す人が多い印象。

船で朝食を食べたばかりだけど、宿に戻って軽く昼食。
パンに目玉焼き、梨とリンゴ。
朝食のようなシンプルな内容。
この日は長時間のボート移動とシュノーケルで体力をかなり消耗。
午後は無理をせず、部屋でゆっくり休むことにした。
ガラパゴスの観光は思っている以上に体力を使う。
こういう「休む時間」も大事。

夕食は昨日と同じく、ホワイトソースパスタ、ツナトマトサラダ、お吸い物。
次回のブログでは、イザベラ島でもう一つの人気シュノーケルスポット、ティントレラス島のツアーへ。
さらに無料スポットを巡るハイキングも。
ガラパゴスペンギンとの出会いや野生のリクガメ、そして島を一望する展望台など、イザベラ島を満喫した3日間をつづる。
3月8日〜3月10日:使ったお金
3月8日
・ボート代(町→ラス・グリエタス):1ドル(=158円)
・ラス・グリエタスガイド代:10ドル(=1,586円)
・ボート代(ラス・グリエタス→町):1ドル(=158円)
・昼食代(セビーチェ等):6ドル(=951円)
合計:2,853円
3月9日
・ボート代(港→定期船):1ドル(=158円)
・ボート代(定期船→海):1ドル(=158円)
・イザベラ島入島税:10ドル(=1,586円)
・タクシー代(港→宿):1ドル(=158円)
・宿代(6泊分):102ドル(=16,212円)
・昼食代(魚グリル等):7ドル(=1,112円)
・ロス・トゥネレスツアー代:110ドル(=17,448円)
・ティントレラスツアー代:40ドル(=6,345円)
・パン:0.25ドル(=39円)
・パン:11.8ドル(=1,871円)
合計:45,087円
3月10日
・クルーチップ:1ドル(=158円)
・ガイドチップ:5ドル(=793円)
合計:951円

