2025年4月から2026年3月まで、約1年間かけて31カ国を旅してきた。
世界一周の準備で悩んだのが、「いったい何を持っていけばいいの?」ということ。
できるだけ荷物を減らし、機内持ち込みの重量制限も考えて、目標は7kg以下。
暑い国から寒い国まで移動し、安宿に泊まったり、長距離バスや夜行移動をしたり。
旅の環境はさまざまだった。
最初は7kgに収めていても、旅の途中で服や日用品を買ったり、お土産が増えたりして、少しずつ荷物が増えていくこともある。
この記事では、日本から持っていった荷物を写真付きで紹介する。
バッグや衣類、ガジェット、便利グッズ、美容・衛生用品まで、1年間実際に使ってみてわかったこともあわせてまとめた。
途中で現地調達したものや、一時帰国で追加したもの、荷物が増えたときの7kg制限対策など、実際に旅をしてわかったことも紹介する。
これから世界一周や長期旅行に出る人の、荷物選びの参考になればうれしい。
世界一周に持っていった全荷物を公開!
まずは、私が世界一周に持っていった荷物を一覧で紹介する。
| カテゴリー | 項目 |
|---|---|
| バッグ・ポーチ | バックパック ショルダーバック 貴重品ポーチ |
| 便利グッズ | ホットアイマスク ネックピロー 変圧ドライヤー スケール 南京錠&ワイヤー エコバック 衣類圧縮袋 洗濯紐 トラベルシーツ 速乾タオル 速乾ハンカチ スマホ防水ケース バックパック雨よけカバー 折りたたみ傘(晴雨兼用) |
| ガジェット | MacBookAir iPhone スマートウォッチ ワイヤレスイヤホン バッテリー 変換プラグ アダプター タイプCケーブル マウス AirTag |
| 衣類・靴 | 下着 4セット 靴下 4セット ショートパンツ 2セット レギンス 3セット Tシャツ タイパンツ ブラウス 白&黒 各1着 スカート ワンピース ユニクロパーカー ウインドブレーカー ユニクロダウン 帽子 ビーチサンダル トレッキングシューズ |
| 貴重品 | パスポート イエローカード 渡航ワクチン接種証明書 国際免許証・日本の免許証 財布 パスポートコピー パスポートサイズの証明写真 クレジットカード・キャッシュカード USドル・ユーロ・日本円 |
| 美容・衛生用品 | 歯ブラシ 歯磨き粉 フロス マウスピース リップ 化粧水 日焼け止め(顔用・体用) ヘアワックス くし カミソリ(顔用・体用) 眉バサミ |
| その他 | スマホストラップ サングラス ボールペン SIMピン S字フック 耳かき 爪切り ソーイングセット ティッシュ マスク 薬 洗濯洗剤シート ビニール袋 ジップロック |
私が世界一周に持っていったのは、基本的に「軽いもの」「コンパクトなもの」「海外で入手しにくいもの」。
1年間旅した今だからこそ分かる、実際の使い勝手も含めて紹介する。
1年間使ってわかった、持ち物のリアル
バッグ・ポーチ
バックパック



商品名:CABINZERO CLASSIC 44L
サイズ:高さ55 × 幅40 × 奥行20cm
重量:760g
世界一周のメインバッグには、CABINZERO CLASSIC 44Lを選んだ。
一番の決め手は、760gという軽さ。
機内持ち込み可能なサイズでありながら、容量は44Lあるので、長期旅行の荷物もしっかり収納できる。
ウエストベルト付きの「MILITARY STYLE 44L」とも迷ったけれど、こちらは1,050g。
約300g重くなるため、少しでも荷物を軽くしたかった私はCLASSICを選んだ。
実際に1年間使ってみても、シンプルなデザインで街中でも使いやすく、バックパックひとつで移動する世界一周にはちょうどよかった。
ショルダーバッグ


商品名:モンベル ベルニナショルダー S ブラック
サイズ:高さ23×幅35×奥行10cm
重量:227g
軽くて収納力のある散策用バッグ。
内ポケットにはパスポートも入れられる。
ペットボトルや折りたたみ傘、モバイルバッテリー、薄手の上着などを入れても余裕がある。
世界一周では、防犯のためショルダーストラップを短めにして、常に体の前に斜めがけして使っていた。
貴重品ポーチ


商品名:TRANSVEL スキミング防止パスポートケースskipo
サイズ:縦13×横27.8cm
重量:60g
スキミング防止機能付きの貴重品ポーチ。
服の下のお腹まわりに装着し、パスポートやクレジットカード、USドルなどの貴重品を入れていた。
治安が気になる場所や、寝台列車・夜行バスなどでの移動時にも重宝した。
便利グッズ
ホットアイマスク


商品名:nerugoo ホットアイマスク
素材:シルク100%(カバー)
温度調整:高温48度・中温44度・低温35度(30分で自動オフ)
飛行機や長距離移動だけでなく、ドミトリーなどで周囲の明かりが気になるときにも便利。
目元を温めながらリラックスできるので、移動中の睡眠対策として重宝した。
カバーを洗えるのも使いやすい。
ネックピロー



商品名:マーナ fuu ネックピロー
サイズ:使用時 約35×12×34cm / 収納時 約φ6×16cm
重量:115g
空気を3回ほど吹き込むだけで膨らみ、使わないときは数秒でコンパクトに収納できる。
低反発タイプより軽くてかさばらないので、旅行に持っていきやすい。
変圧ドライヤー

商品名:mod’s hair コンパクトイオンドライヤー
サイズ:W155×H180×D64mm
重量:約354g
使用電圧:AC100-120V / 200-240V
海外の電圧に対応したドライヤー。
安宿ではドライヤーがないこともあるので、長期旅行では持っていると安心。
先端のノズルは外して、少しでも軽くして持ち歩いた。
スケール

商品名:MYCARBON デジタルはかり
サイズ:15×3.2×2.0cm
重量:約98g
LCCを利用するなら、荷物の重量確認に便利。
旅の途中で荷物が増えたときも、出発前に重さを確認できるので安心だった。
南京錠&ワイヤー

商品名:3桁ダイヤルロック 南京錠
重量:15g
商品名:4桁ダイヤルロック 南京錠 (TSA対応)
重量:約76g
商品名:セキュリティワイヤー
バックパックやショルダーバッグのファスナーをロックするために使用。
3桁のダイヤルロックはショルダーバッグ用。
長距離移動中に寝るときなど、ファスナーをロックして盗難対策にしていた。
4桁のTSA対応ロックはバックパック用。
ドミトリーのロッカーにも、自分の南京錠に付け替えて使用していた。
ワイヤーと組み合わせれば、バッグを柱などに固定することもできる。
エコバック


商品名:NANOPLUS standard
サイズ:収納時 H7×W5×T3cm / 展開時 W46×H65×D10cm
重量:25g
耐荷重30kgの、軽くて丈夫なエコバッグ。
衣類圧縮袋



商品名:Bee Nesting 衣類圧縮バッグ 15L
サイズ:35L x 22W x 13H cm
重量:300g
ジッパーで衣類を圧縮できるので、限られたバックパックのスペースを有効活用できる。
きれいな衣類と洗濯前の衣類を分けて収納できるのも便利。
洗濯紐


商品名:dilib 物干しロープ
サイズ:ロープ:長さ3.2m/ケース: 約 6.5×1.5×7.5cm
重量:33g
強風でも洗濯物をしっかり固定できるデザイン。
収納ケースは柱などに巻き付けて使えるので、旅先でも使いやすい。
トラベルシーツ

商品名:TravelSafe シルクシーツ
サイズ:240×85/52cm
重量:115g
安宿や寝袋を利用するときの、防寒・虫対策として使用。
トコジラミやノミなどが気になる宿でも、肌と寝具が直接触れるのを防げるので安心。
速乾タオル

商品名:速乾マイクロファイバータオル
サイズ:80×40cm
軽くて乾くのが早く、シャワーのついでに石けんでサッと洗ってもすぐ乾く。
安宿でもバスタオルが用意されていることが多いので、速乾タオルは1枚あれば十分だった。
速乾ハンカチ


商品名:モンベル 速乾タオル マイクロタオル ハンド
重量:10g
軽量で、丸めるとコンパクトに収納できる。
まとめるための紐が付いているので、バッグの中でもかさばらない。
スマホ防水ケース

商品名:AZAMAR 防水ケース(2枚セット)
サイズ:本体 縦22.4×横12.6cm
海や川で泳ぐときに、スマホや最低限の現金を入れて使用。
水辺のアクティビティをするなら持っておくと安心。
バックパック雨よけカバー


商品名:Frelaxy リュックカバー
サイズ:Lサイズ(35〜50L)
重量:90g
雨からバックパックを守るために使用。
南京錠でファスナーをロックし、さらにカバーをかけることで盗難対策にもなる。
折りたたみ傘(晴雨兼用)

商品名:hinokaze 完全遮光 折りたたみ日傘
サイズ:収納時 全長21cm
重量:120g
日傘と雨傘の両方として使えるので、1本で2役。
日差しの強い地域でも雨の日でも使えて便利だった。
ガジェット
MacBookAir

商品名:Apple MacBook Air 13.3インチ M1
重量:1.29kg
VISA申請や海外交通機関の予約など、スマホよりPCのほうが作業しやすい場面が多かった。
また、iPhoneが故障したり盗難に遭った場合でも、MacBookからクラウド上のデータや各種アプリにアクセスできるので安心。
iPhone

商品名:iPhone 15
重量:171g
写真撮影や地図、翻訳、航空券・ホテルの予約など、旅先で必要なことに使用。
物理SIMとeSIMの両方に対応しているため、海外で現地のSIMカードを購入して使うこともできる。
iPhone 17は物理SIMに対応していないため、海外で現地SIMを購入して使う予定がある場合は注意。
スマートウォッチ

商品名:HUAWEI Band 10
バッテリー:約2週間(通常使用)
充電は専用のマグネットケーブルで、週1回程度の充電で使えるので楽。
防水仕様なので、海や川で泳ぐときにも使用できる。
スマホアプリから時差の調整も簡単にでき、ドミトリーでは振動アラームを使えば周囲を起こさずに起きられる。
ワイヤレスイヤホン

商品名:Anker Soundcore Life P2 Mini
イヤーピース(耳に入れるシリコン製のパーツ)を失くすことがあるので、予備を1組持参した。
バッテリー


商品名:エムオーティティコンサルティング N13
サイズ:W101×D66×H29mm
重量:230g
容量:22000mAh
残量を%で確認できるので、充電のタイミングが分かりやすい。
ケーブル内蔵型なので、別途ケーブルを持ち歩かなくていいのも便利。
変換プラグ


商品名:iHouse all 海外変換プラグ
サイズ:H75 x W50 x D40 mm
重量:93g
200カ国以上に対応するマルチタイプ。
USBポート付きなので、複数の機器をまとめて充電できる。
差込口の形状によっては外れやすいことがあり、その場合はサージカルテープで固定していた。
それでも不安定な場合は、現地で対応する形状のプラグを購入したり、宿で借りたりした。
アダプター

商品名:エレコム 急速充電器
重量:約58g
USB-CとUSB-Aの2ポートを搭載。
30Wの急速充電に対応している。
充電器が重いと、変換プラグが重みで外れやすくなるため、なるべく軽量なものを選んだ。
タイプCケーブル

商品名:Anker 高耐久ナイロン USB-C&USB-C ケーブル (USB2.0対応)
長さ:1.8m
スマートウォッチとマウス以外のガジェットは、これ1本で充電していた。
海外のコンセントは高い場所やベッドから離れた場所など、使いにくい位置にあることも多い。
長めのケーブルのほうが使いやすいので、1.8mを選んだ。
マウス


商品名:エレコム ワイヤレスマウス
サイズ:収納時 H41×W52×T30mm / 使用時 W41×H87×D30mm
重量:40g
使わないときはマウス本体をキャップの中に収納でき、コンパクトに持ち運べる。
充電式なので、電池交換の必要もない。
AirTag

商品名:Apple AirTag
サイズ:直径:31.9mm/厚さ:8.0mm
重量:11g
バックパックに入れて、荷物の盗難や紛失対策に使用。
衣類・靴
下着 4セット

商品名:GU ブラフィール2WAYクロップドキャミソール(茶色・ホワイト)
商品名:GU ブラフィールシャーリングクロップドチューブトップ(ブラック)
GUのブラトップとUNIQLOのショーツを、出発時に着用する1セットを含めて4セットで着回した。
靴下 4セット

商品名:アスカ 5本指ソックス(厚手)
商品名:tutuanna 撚り杢5本指ソックス(薄手)
5本指ソックスを、出発時に着用する1足を含めて4セットで着回した。
厚手のものは1足のみ。
疲れにくいのでトレッキングに向いている一方、乾きにくい。
普段履きには、乾きやすい薄手のものをメインに使っていた。
ショートパンツ 2セット

商品名:Patagonia ウィメンズ・バギーズ・ショーツ(黒)
商品名:CIAOPANIC TYPY Franklin Climbing 水陸両用マウンテンバギーズショートパンツ(ネイビー)
長ズボンが苦手なので、ショートパンツとレギンスを組み合わせて着用。
水着は持参せず、ブラトップとショートパンツを水着代わりにも使った。
レギンス 3セット

商品名:UNIQLO ウルトラストレッチエアリズムUVカットレギンス
着ていくものを含めて3セットを着回し。
治安が特に気になる場所では、財布やバッグを盗られたときに備えて、ポケットに非常用のクレジットカードや現金を入れていた。
Tシャツ

商品名:2019年 インドで購入したTシャツ
パジャマ用。
旅の途中でぼろぼろになったため、現地で新しいTシャツに買い替えた。
新しいTシャツはお土産代わりにもなった。
タイパンツ

商品名:2019年頃に購入したタイパンツ
パジャマとして使用。
寝るときは蚊対策のため、薄手の長ズボンがあると安心。
ブラウス 白と黒 各1着


商品名:GU シアードローストリングブラウス(7分袖 )
【特徴】
ブラウスとしてだけでなく、羽織りとしても使える。
日焼け対策や冷房対策のほか、ボタンを閉めれば少しきちんとした服装にもできる。
スカート

商品名:10年以上前に浅草で購入したスカート
旅の途中で新しいスカートを購入し、古いものは処分した。
新しいスカートはお土産代わりにもなった。
ワンピ

商品名:2019年 インドで購入したワンピース
暑い地域ではそのままリラックスウェアとして着用。
レギンスや上着を合わせれば、気温や場所に合わせて着回せる。
旅の途中でお土産代わりにワンピースを買い足したが、これはお気に入りなので最後まで持ち続けた。
ユニクロパーカー


商品名:UNIQLO ポケッタブルUVカットパーカー
軽量で専用の収納袋付き。
UVカット機能があり、日焼け対策やエアコンの冷え対策に使える。
ウインドブレーカー

商品名:URBAN RESEARCH Sonny Label ウインドブレーカー
飛行機内や朝晩の冷え対策に使用。
風を防げるので、標高の高い場所でも活躍した。
ユニクロダウン


商品名:UNIQLO ウルトラライトダウンジャケット
軽量でコンパクトなので、寒冷地用に持参。
首元まで閉められるので、マフラーいらず。
パーカーやウインドブレーカーと重ね着すれば、気温の低い場所でも十分暖かかった。
帽子



商品名:3COINS 折りたたみトラベルハット
折りたたんでコンパクトに収納できる。
アゴ紐付きなので、風の強い場所でも飛ばされにくい。
ビーチサンダル

商品名:島ぞうり(沖縄ビーチサンダル SKY WAY ブラック)
軽量で、シャワーや宿でのリラックス用に使用。
近場へのちょっとした外出にも使った。
トレッキングシューズ

商品名:SALOMON クロスハイクミッド GTX2
ゴアテックス素材で防水性があり、街歩きからトレッキングまで幅広く使える。
実際にエベレストベースキャンプまでのトレッキングにも使用した。
足首を守れるミドルカットで、小石も入りにくく、靴紐を結ばずに締められるので脱ぎ履きも楽だった。
軽いトレッキング程度なら、ローカットでも十分。
舗装されていない道や、ぬかるみやスコールの中を歩くこともあるので、防水性があり、ソールがしっかりしたものがおすすめ。
サロモンは軽くて履き心地もよかった。
貴重品

- パスポート
- イエローカード
- 渡航ワクチン接種証明書
- 国際免許証・日本の免許証
- 財布
- パスポートコピー
- パスポートサイズの証明写真
- クレジットカード・キャッシュカード
- USドル・ユーロ・日本円
パスポート
海外旅行で最も重要なもの。
汗や雨、汚れからパスポートを守るため、透明カバーを付けておくと安心。
イエローカード
黄熱病の予防接種を証明する国際予防接種証明書。
渡航ワクチン接種証明書
A型肝炎、破傷風、狂犬病など、渡航前に接種したワクチンの英文証明書。
海外の病院でワクチンの接種歴を伝えるときに便利。
世界一周前に接種したワクチンの種類・費用・接種時期はこちら👇️
国際免許証・日本の免許証
海外で車やバイクを運転する場合に必要。
財布
ネパールで購入したポーチを使用。
盗難防止のため、ストラップでショルダーバッグに固定していた。

パスポートコピー
顔写真ページをコピーして持参し、スマホにもデータを保存。
パスポートを紛失した場合に備えて用意していた。
パスポートサイズの証明写真
パスポート紛失時の再発行や、VISA申請などで必要になった場合に備えて、複数枚を持参した。
今回は使わなかった。
クレジットカード&キャッシュカード
クレジットカード5枚とデビットカード1枚を持参した。
カードはスキミング防止袋に入れて管理。
クレジットカードの選び方や海外キャッシングについてはこちら👇️
クレジットカード付帯の海外旅行保険についてはこちら👇️
USドル・ユーロ・日本円
USドル1,000ドルと55ユーロを持参し、1ドル札から100ドル札まで用意した。
ATMや両替所がすぐに見つからないときや、USドルがそのまま使える場所、VISA代の支払いなどに使用。
現地では日本円を使う機会がないため、日本円は2,000円のみ。
美容・衛生用品

- 歯ブラシ&歯磨き粉&フロス
- マウスピース
- くし
- ヘアゴム&ヘアピン
- ヘアワックス
- ヘアマスカラ
- リップ
- 化粧水
- 日焼け止め(顔用&体用)
- カミソリ(顔用&体用)
- 眉用ハサミ
- 手鏡
歯ブラシ&歯磨き粉
無印良品の「サイドメッシュ歯ブラシポーチ」に収納。
化粧水・ヘアワックス・日焼け止め・リップ
なくなったら現地で買い足した。
化粧水は詰め替え容器に入れて持参。
ヘアマスカラ
4本ほど生えている白髪対策として持参。
なくなったらマジックでも買って塗ろうかと思っていたけど、旅をしているうちに白髪が全部黒髪に戻った(笑)
手鏡
ダイソーのアルミミラー。
その他
シャンプーや石けん、虫よけスプレーは現地調達。
眉のアートメイクをしているので眉ペンは持参せず、化粧品も持っていかなかった。
メガネやコンタクト用品の荷物を減らすため、世界一周前にICLも受けた。
旅の荷物を少しでも減らしたい人にはおすすめ。
眉のアートメイクについてはこちら👇️
ICLについてはこちら👇️
その他

- スマホストラップ
- サングラス
- ボールペン
- SIMピン
- S字フック
- 耳かき
- 爪切り
- サージカルテープ
- ソーイングセット
- ティッシュ
- マスク
- 薬(ピル、ロキソニン、傷用塗り薬、痒み止め)
- 洗濯洗剤シート
- ビニール袋
- ジップロック
爪切り
VICTORINOXのネイルクリッパーを使用。
12gと軽量。

スマホストラップ
透明シートとストラップをダイソーで購入し、組み合わせて使用。
盗難防止のため、ショルダーバッグに固定していた。

カロナール、傷用塗り薬、痒み止め
最低限を持参し、なくなったら現地で調達した。
低用量ピル
旅行期間中に必要な分を持参。
生理用品は現地で調達した。
その他薬
風邪薬や酔い止め薬などは現地調達。
アフリカではマラリア予防薬、ネパールでは高山病予防のダイアモックスを現地で購入した。
飲み慣れた薬がある人は日本から持参してもいいが、荷物が増えるので、気になる人だけで十分。
サングラス
失くしやすいので安価なものを使用。
旅中に2回紛失し、そのたびに現地で買い直した。
ボールペン
入国時などの書類を書くときに使用。
人から貸してほしいと言われることも多いので、安いもので十分。
SIMピン
物理SIMを自分で入れ替える際に必要。
S字フック
無印良品のアルミ製を使用。
宿などで荷物を掛けるときに使えるが、1年間の旅では出番はあまり多くなかった。
洗濯洗剤シート
MOREI製。
1回分だけ持参し、あとは現地で洗剤を購入した。
旅の前半は、宿からバケツを借りて、洗剤を使って洗濯していた。
ところが後半になると、洗剤を使わず、体を洗うついでに石けんで服をテキトーに洗うことが増えた。
旅が長くなると、だんだん細かいことがどうでもよくなってくる(‘A`)
サージカルテープ
傷の固定などに使える。
旅先では、主に充電中に外れやすい変換プラグを固定するために使っていた。
ティッシュ・マスク・ビニール袋
必要最低限だけ持参し、なくなったら現地で調達した。
ジップロック
美容・衛生用品や日用品の収納に使用。
途上国では手に入りにくいこともあるため、日本から予備も何枚か持参した。
※ケニアやタンザニアなど、一部の国ではビニール袋の持ち込みが規制されている。ジップロックの扱いも国によって異なるため、渡航前に最新情報を確認したほうがいい。私の旅では、荷物を細かく調べられたり、ジップロックについて指摘されたりすることはなかった。
世界一周の途中で一時帰国。後半に向けて準備したもの
レインウェアだけ持参し、他のトレッキング用品は現地で揃えた
今回の世界一周は、4月から9月までの前半と、10月から3月までの後半の2回に分かれていた。
前半の旅を終えたあと、6日間だけ日本に一時帰国。
後半はエベレストベースキャンプやパタゴニアでのトレッキングを予定していたため、日本に帰国した際にトレッキング用のレインウェアだけ追加した。
このレインウェアは、母から譲り受けてから10年以上使っていたもの。
パタゴニアでのトレッキングを終えたあと、現地で処分した。
その他のトレッキング用品は、必要になったときに現地で調達した。
後半の旅に合わせて、現金も入れ替え
後半はネパールでトレッキングをするため、まとまった現金を事前に用意しておく必要があった。
キャッシングだけで用意するのは不安だったため、日本円より両替レートのよいUSドルを、日本の街中の両替所で前半より多めに用意した。
ネパールでは、そのUSドルをネパールルピーに両替して使った。
持参したUSドルのうち約600ドルは、ネパール以降の旅でも最低限の現金を持っておきたかったため、そのまま手元に残した。
一方、後半はユーロが必要な国に行く予定がなかったため、ユーロは日本に置いていった。
このように、前半と後半で大きく変えた持ち物は、レインウェアと現金くらいだった。
基本的な持ち物はそのままに、後半の旅に必要なものだけを追加したり、入れ替えたりしながら旅した。
旅の途中で荷物が増えたら?LCCの7kg制限対策
とはいえ、1年間も旅をしていると、荷物は少しずつ増えていく。
シャンプーや洗剤を買い足したり、旅の途中で服を買ったり。
お土産も、家族への小さなキーホルダーなど、気づけば少しずつ増えていた。
出発時は7kg以下でも、旅の途中では8kgくらいになることもある。
そんなとき、私がやっていたのが、重たいガジェット類を服の中に仕込む方法。
チェックインカウンターに行く前に、レギンスの中にMacBookを入れたり、ジャケットのポケットにスマホやモバイルバッテリー、南京錠などを入れたりして、バッグを7kg以下にする。
ポケットがたくさん付いた服があると、こういうときにも便利。
男性なら、いっそのこと釣り用ベストのようなポケットだらけの服も使えそう(・∀・)
ゆったりした上着なら、意外と見た目にはわからない。
私の場合、一番の関門はチェックインカウンター。
ここを通過したら、荷物を元に戻していた。
ただ、LCCによっては搭乗ゲートで抜き打ちの重量チェックが行われることもあるので、ゲート周辺では油断せず、チェックがないか観察していた(笑)
あくまで私が実際にやっていた方法で、積極的におすすめするものではないけれど、長期旅行では「最初から最後まで7kg」を維持するのはなかなか難しい。
荷物が増えたときの、私なりの苦肉の策だった。
1年間旅して実感。やっぱり荷物は少ないほうがいい
荷物は少なく、軽いほど、移動も荷造りも楽になる。
機内持ち込みの重量制限を気にせずに済み、重たい荷物を背負って歩く負担も少ない。
宿を移動するたびの荷解きや荷造りもスムーズになる。
治安が気になる場所では、いざというときに荷物を抱えて走って逃げられるくらい、身軽にしておきたい。
私は一つひとつの持ち物の重さにこだわり、少しでも軽いものを選んで荷物を厳選した。
アートメイクやICLなど、荷物を減らせることは事前に済ませておいた。
1年間旅してみて感じたのは、何でも日本から持っていく必要はないということ。
現地で調達できるものは現地で買い、軽量で現地では手に入りにくいものを中心に選ぶと、荷物をかなり減らせる。
「これは本当に日本から持っていく必要がある?」と考えながら、自分の旅に必要なものを選んでみてほしい。
実際に訪れた31カ国の旅は、「世界一周まとめ」からご覧ください👇️







