2026年9月15日から、フィリピン・マニラにある語学学校「EB」で約5か月間の英語留学を始めることになった。
荷物は機内持ち込み7kgのバックパックひとつ。
これまで世界一周をしながら、旅先で必要な英語を使ってきたけれど、英語を基礎からきちんと勉強するのは今回が初めて。
5か月間、平日1日6時間のマンツーマンレッスンを受けながら、文法や発音、スピーキングなどを一から学んでいく。
とはいえ、初日の授業からテキストの難しさに戸惑い、早々に「レベルを下げたいです」と先生にお願いすることになった。
入学時の英語力は、学校のテストでMid Beginner A(初級中位A)。
実際に授業を受けてみて、旅先で使ってきた英語と、正しい英語を学ぶことの違いも感じた。
この記事では、フィリピンへの渡航から語学学校での生活、実際に授業を受けて感じたこと、入学時の英語力まで、留学生活のスタートを記録していく。
7Kgのバックパックひとつで、いざフィリピンへ
9月15日、いよいよフィリピンへ渡航する日がやってきた。
前日に荷物をパッキングして、準備完了。
荷物は機内持ち込みできる7Kgのバックパックひとつだけなので、パッキングもあっという間だ。
高速バスで博多へ向かった。

昼食は「麺や兼虎 博多デイトス店」でつけ麺。
30分以上並んだけど、人気店だけあってとても美味しかった。
これで日本での食事は食べ納め。

博多駅から福岡空港までは、徒歩で移動してみた。
40分くらいかかったけど、地下鉄代の数百円すら節約したいという貧乏魂で歩く。
正直、街の中心にこんな立派な空港がある福岡県民が羨ましい。

フィリピン・マニラまでの航空券は、Agodaで購入した。
セブパシフィック5J923便、福岡20:00発、マニラ22:50着の予定。
7Kgの機内持ち込み荷物だけなので、航空券代は19,733円だった。
前日に公式サイトでウェブチェックインを済ませ、当日はチェックインカウンターにあるキオスクで航空券を発券。
預け荷物がある場合はカウンターでの手続きが必要だけど、私は機内持ち込みだけ。
キオスク前にいたスタッフに手荷物シールを貼ってもらっただけで、あっけなく手続きは終了した。
長期留学なのに「帰国便」が必要?
ここで、ひとつ気になっていたのが帰国便の問題。
フィリピンに長期留学する場合、語学学校が現地でビザの延長手続きをしてくれる。
ただ、日本を出国するときには、原則として1か月以内にフィリピンを出る航空券を持っている必要がある。
つまり、半年間の留学でも、最初から半年後の帰国便を用意すればいいというわけではなく、「1か月以内にフィリピンを出国する航空券」を求められることがある。
航空会社のチェックイン時に提示を求められ、航空券がないと搭乗できないケースもあるらしい。
さらに、フィリピン到着後のイミグレーションでも、出国用航空券を確認されることがある。
いわゆる「捨てチケット」問題だ。
そこで私は、キャンセル可能な航空券をあらかじめ購入しておくことにした。
利用したのはチェジュ航空。
チェジュ航空には、公式サイトなどで購入した航空券を、購入後24時間以内なら手数料なしでキャンセルできる制度がある。
いったん出国用の航空券を購入して、必要がなければ24時間以内にキャンセルする、という方法だ。
ただし、購入方法などによって条件が異なるため、利用する場合は最新のキャンセル条件を確認してほしい。
私はこの制度を利用して、渡航当日に「1か月以内にマニラからソウルへ行く航空券」を購入しておいた。
これで、もし提示を求められても大丈夫。
……と思っていたのだけど。
実際には、預け荷物がなかったためチェックインカウンターでの手続きがなく、出国用航空券を提示する機会はなかった。
フィリピン到着後のイミグレーションでも、提示を求められなかった。
結果的には必要なかったけれど、原則として出国用航空券が必要なので、長期留学で渡航する場合は念のため用意しておくほうが安心だと思う。
もしキャンセル可能な航空券を購入する方法が不安なら、「ダミーチケット」を利用する方法もある。
ダミーチケットとは、実際に搭乗するための航空券ではなく、出国予定を証明するための一時的な航空予約のこと。
例えば「Top Onward Ticket」というサイトでは、2026年9月現在、12ドルで利用できる。
実際の航空券を購入するより安く済むので、出国用航空券を用意する方法のひとつ。
ただし、航空会社や入国審査で必ず受け入れられるとは限らないため、利用する場合は渡航先や利用する航空会社の条件を確認しておく必要がある。
ほかにも、多少お金はかかるけれど変更可能な航空券を購入しておく方法や、格安LCCの航空券を実際に1枚購入して「捨てチケット」にする方法もある。
自分に合った方法で、出国用の航空券を用意しておくと安心だと思う。

マニラ行きの飛行機は、機材到着の遅れもあったけど、ほぼ定刻で出発。
セブパシフィックはフィリピンのLCC(格安航空会社)なので、機内食の提供はない。
故に腹ペコ状態で深夜のマニラに到着することになる。
日本とフィリピンには1時間の時差があるので、実際の飛行時間は約3時間50分。
あっという間にマニラに到着だ。
フィリピン入国に必要なeTravelを現地で知る

フィリピンに入国する際には、「eTravel」というオンラインの入国・渡航情報登録が必要になる。
実は、留学先の校長から渡航に関する重要事項はLINEで事前にすべて案内されていた。
……が、私は見事に見落としていた(‘A`)
そのため、eTravelの存在を空港の看板を見て初めて知り、イミグレーションへ向かう途中、歩きながら慌てて登録することに。
eTravelは、フィリピン到着の72時間(3日)以内から登録できる。
登録料は無料で、スマホのブラウザから公式サイトにアクセスして登録する。
登録が完了するとQRコードが発行されるので、スクリーンショットなどで保存しておくと安心。
なお、eTravelの登録を装った有料サイトもあるので注意。
登録は完全無料で、公式サイトは「etravel.gov.ph」のみ。
私は到着してから登録したけれど、これからフィリピンへ行く人は、日本を出発する前に登録を済ませておくのがおすすめだ。
eSIMは日本で準備しておくと便利
マニラの空港では無料Wi-Fiが使えるものの、到着後すぐにネットが使えるよう、日本でeSIMを購入しておいた。
いくつか比較した結果、Klookで「7日間・3GB」のeSIMを357円で購入。
日本にいる間にeSIMを設定しておき、フィリピン到着後に回線とデータローミングをONにすれば、すぐにネットが使える。
空港でSIMカードを購入する必要もなく、到着後のeTravel登録にも便利だった。
深夜のマニラから語学学校へ
イミグレは全然混んでおらず、待ち時間ほぼゼロで入国審査へ。
聞かれたのは、「何しに来たの?」「留学する学校はどこ?」「どのくらいいるの?」くらい。
eTravelのQRコードを表示すると、復路航空券の提示を求められることもなく、あっけなく入国スタンプが押された。
半年間の留学だと正直に答えたけど、特に何も問題なし。
長期留学なので入国審査でいろいろ聞かれるかと思っていたけど、拍子抜けするくらいあっさり入国できた。

イミグレを抜け、到着ロビーに出ると、待ちあわせ場所に語学学校「EB」のスタッフのジェニファーが待っていてくれた。
彼女とはフライト出発前からLINEで連絡をとっていたのだけど、なんと私が福岡空港を離陸する時間から、すでに空港に待機してくれていた。
こんなに長い時間待っていてくれたことを思うと申し訳ないけど、深夜のフライトということもあって、とても安心してフィリピンに降り立つことができた。

学校へ向かう前に、到着ロビーにあるコンビニで夕食を調達。
まだフィリピンペソを持っていなかったので、デビットカードで支払った。
チキン1個、135ペソ(339円)。

ジェニファーが配車アプリ「InDrive」でタクシーを呼んでくれ、二人で学校へ向かう。
ちなみに、EBの空港送迎費用は4,000円。
日中の到着なら、自分で「InDrive」を手配して学校へ向かうこともできるけど、今回は深夜の到着。
深夜の到着では学校側の受け入れの都合もあるため、今回は送迎を利用することになった。
深夜のマニラを一人で移動するのは少し不安だったので、スタッフが一緒にいてくれるのもありがたかった。
私がこれから5ヶ月間お世話になる語学学校「EB」は、マニラ郊外のケソンシティにある。
学校に到着したのは、深夜1時過ぎ。
自宅を出たのは早朝だったので、さすがに体もだいぶ疲れていた。
語学学校に到着。いちばん安い個室を選んだら…
学校でいちばん安い個室A。気になったのはセキュリティ

私が契約したのは、学校で一番安い個室のA室。
部屋はベッドと机があるだけのシンプルな造りで、窓もない。
でも私は「壁と天井と寝床があればOK。その分、安く英語を勉強できるなら最高!」というタイプなので、設備については特に不満はなかった。
ただ、実際に住み始めてみると、ひとつ気になったのがセキュリティだった。
A室と隣のB室は、ほかの部屋とは少し離れた場所にあり、入口が別になっている。
私が到着した時点では、建物の入口に鍵がなく、部屋の鍵も簡易的なものだった。
5か月間ここで生活することを考えると、さすがに少し心配。
そこでスタッフに相談したところ、翌日には建物入口に南京錠を取り付けてもらえた。
対応してもらえたので、その点はひと安心。
短期留学で、とにかく費用を抑えたい人なら、A室は選択肢のひとつになると思う。
一方で、私のように長期間暮らす場合は、料金だけでなく、部屋の場所やセキュリティ面も含めて選んだほうが安心かもしれない。
私は一応、か弱い女性なので(笑)、5か月間ここで暮らすことを考えると、やっぱりセキュリティは気になる。
とはいえ、部屋をアップグレードする余裕もない(‘A`)
そこで、校長に「自費でA室のドアの鍵を、もう少し頑丈なものに交換してもいいですか?」と相談してみた。
すると、思いがけない提案が返ってきた。
「週に1回程度でも、ブログでEBでの留学生活を書いてくれたら、セキュリティのしっかりしたC室に無料でアップグレードします」
とのこと。
C室はA室より約2万円/4週高い部屋。
5ヶ月なら、約10万円分の差額になる。
最初はちょっと申し訳ない気持ちもあったけど、「良いことも悪いことも、遠慮なく書いていい」と言ってもらえた。
もともと留学生活をブログに書くつもりだったので、私にとってもありがたい提案だった。
そこで、お願いすることにした。
もちろん、このブログでは世界一周のときから、良かったことだけではなく、気になったことや困ったこともそのまま書いてきた。
今回もそのスタンスは変えるつもりはない。
EBでの留学生活で感じたことを、良いことも悪いことも含めて、ありのまま書いていこうと思う。
C室へアップグレード。5ヶ月の留学生活はここで

そして17日、C室に移動。
窓もあり、A室よりかなり広いので、一気に快適になった。

机や物入れ、鏡もあり、部屋の広さも十分。
A室より広いため、マンツーマンレッスンも自室で受けられる。
正直、私にはちょっと贅沢すぎる環境だけど、セキュリティを気にせず過ごせるのはありがたい。
5ヶ月のフィリピン留学、学校にかかった費用
私が現地で学校に支払った費用は以下のとおり。
- 平日6時間マンツーマンレッスン、1日3食付き、1人部屋A室
119,000円 × 5週(20週間)=595,000円 - 教材費(SM3、MMA、Impact Issues):3,500円
- ビザ費用(59日間+4ヶ月間):71,500円
- SSP+I-Card(SSPは6ヶ月、I-Cardは1年間有効):32,500円
- 空港送迎費:4,000円
【合計】706,500円
留学は約5ヶ月だけど、その後さらに1ヶ月ほどフィリピンを周遊する予定。
そこで、ビザやSSPなどは6ヶ月分を用意してもらった。
支払いは現地払い。
銀行振込にすると5%の手数料がかかるため、私は手数料を惜しんで現金を持ってきた。
大金を持って移動するのはちょっとドキドキして、まるで運び屋のような気分だったけど、無事に学校へ支払うことができた。
ちなみに、予約時に申込金として15,000円を振り込んでいるので、トータルでかかった金額は合計721,500円。
私が予約した後に学校の料金改定があったため、2026年9月現在、同じ6時間マンツーマンの場合は、
・A室:139,000円/4週
・C室:159,000円/4週
となっている。
これにビザ代、SSP、I-Card、教材費、送迎費などが別途かかる。
私が実際に支払った金額とは条件が違うので、これから申し込む場合は最新の料金を確認したほうがいいと思う。
なお、個室のエアコン代とランドリーサービスは別料金。
このあたりの実際の費用については、また別の記事で詳しく書こうと思う。
いよいよ授業開始。初日から英語の壁にぶつかる
翌日から、いよいよ授業がスタート。
この日の時間割は、10〜12時が会話実践、13〜15時がスピーキング特訓、15〜17時が発音特訓。
1日6時間、3人の先生からマンツーマンレッスンを受ける。
とはいえ、2時間ぶっ通しではなく、1時間ごとに10分の休憩があるので、意外と集中は続く。
ただ、到着した夜は慣れない環境でなかなか眠れず、睡眠時間は3時間ほど。
かなり眠い状態でのスタートとなった。

朝7時から食堂で朝食を食べ、少し休んで10時から授業開始。
想像していた「基礎」とは違った。テキストが難しすぎる
到着日の寝不足を先生に伝えると、少し軽めの授業にしてくれた。
ありがたい。
……なのだけど。
ここで初日から、浮かれ気分が一気に沈む。
与えられたテキストが、難しすぎた……。゚(゚´Д`゚)゚。
事前に校長とはLINEで英語面談をしていて、私の英語力や留学の目的を踏まえて、テキストや授業内容を決めてもらっていた。
どんなテキストを使うのか、内容までは事前に知らなかったけど、基礎からやり直すつもりで来ていたので、自分のレベルに合わせて選んでもらっているのだろうと思っていた。
ところが、実際に授業が始まってみると、想像していた「基礎」とはだいぶ違った。
最初の「会話実践」では、テキストを読んで先生とディスカッション。
旅ではあまり使わない単語や表現が次々と出てくる。
わからない単語があれば英語で質問し、先生から英語で説明してもらう。
そして、その説明を英語で理解して、ようやく文章に戻る。
これを繰り返すので、地味にものすごく頭を使う。
意見が言えないわけではない。
ただ、そこにたどり着くまでの処理量が多く、初日からかなり疲れた。
旅では通じた英語が、授業では通じない

お昼にオムライスを食べ、午後も授業。
次は「スピーキング特訓」。
正しい文法で、できるだけ早く答える練習をする。
ここで、自分の英語の弱点がはっきりした。
私は1年間、世界一周をしながら英語を使ってきた。
でも、身についたのは正しい英文法ではなく、「なんとか相手に伝える英語」だった。
多少文法が間違っていても、知っている単語を並べたり、YesやNoで答えたり、身振り手振りを交えたり。
それでも旅では十分なんとかなった。
ところが、授業ではそうはいかない。
「Am I ~?」と聞かれて「I am ~」と答える。
文字で見れば当たり前なのに、会話の中で突然「Am I ~?」「Are you ~?」と聞かれると、
「あれ? 私? あなた? どっちだ?」
となる。
頭ではわかっているのに、正しい形がすぐに口から出てこない。
旅では「通じればOK」だったから、正しい文法を瞬時に口から出す練習をしてこなかった。
そりゃあ、疲れる。
「え、そんなふうに発音するの?」自己流だった発音
そして最後は「発音」。
アメリカ式の発音を学ぶのだけど、発音記号からして初めて知ることばかり。
日本語にはない音も多く、細かなルールもたくさんある。
単語と単語をつなげると音まで変わって、知っている単語なのに全然違って聞こえる。
「え、そんなふうに発音するの!?」
と、またしても衝撃。
文法もブロークン、発音も自己流。
初日から、「私が今まで話していたの、もはや英語ではなく別の言語だったのでは……( ゚Д゚)?」と思うほど、これまでの自分の英語を見直すことになった。
「レベルを下げたいです……」初日から先生に懇願
最初の授業ですっかり打ちのめされ、早々に先生へ「レベルを下げたいです……」とお願いした。
「中学1年生くらいのレベルから始めたい」と伝えると、
「そんなの簡単すぎるわよ(笑)」と笑われた。
でも、私自身はもともと基礎からやり直すつもりで来ていた。
問題は、最初に渡されたテキストが、私の想像していた「基礎」よりかなり難しかったこと。
そこで、無理を言って2レベル下げてもらった。
ちなみに、私が持っている英語の資格は英検準2級。
昔受けたTOEICも、たしか300点くらい。
資格やテストの点数だけでいえば、かなり低い。
でも、世界一周をしてきたので、簡単な意思疎通はできる。
ただ、「英語を使って生き抜く力」と「正しい英語を使って会話する力」は、まったく別物だった。
その違いを、初日から嫌というほど思い知らされたのであった。
留学2日目、英語力をテストした結果……
フィリピン留学2日目。
この日は、入学時の英語力を確認するためのエントリーテストを受けた。
スピーキング、発音、語彙、文法、リスニングの5項目をチェックするテストだ。
結果は、合計16点。
各項目のスコアはこちら。
- Speaking:3.5
- Pronunciation:3.5
- Vocabulary:3.5
- Grammar:3
- Listening:3
学校のレベル表では、16〜20点がMid Beginner A(初級中位A)に分類される。
| スコア | 英語レベル | 日本語の目安 |
|---|---|---|
| 50 | Advanced | 上級 |
| 48〜49 | High Intermediate B | 中上級B |
| 46〜47 | High Intermediate A | 中上級A |
| 43〜45 | Mid Intermediate B | 中級B |
| 40〜42 | Mid Intermediate A | 中級A |
| 37〜39 | Low Intermediate B | 初中級B |
| 34〜36 | Low Intermediate A | 初中級A |
| 31〜33 | High Beginner B | 初級上位B |
| 26〜30 | High Beginner A | 初級上位A |
| 21〜25 | Mid Beginner B | 初級中位B |
| 16〜20 | Mid Beginner A | 初級中位A |
| 11〜15 | Low Beginner B | 初級下位B |
| 6〜10 | Low Beginner A | 初級下位A |
| 1〜5 | Pre Beginner | 入門レベル |
学校の説明では、25点あれば海外旅行には十分、30点あれば海外で仕事ができるレベル。
50点はネイティブレベルとのこと。
そう考えると、私の16点はまだまだこれから。
……というか、25点を大幅に下回る英語力で、よく1年間も世界一周してきたな( ゚Д゚)
先生からは、基本的な文章は作れて、自分の経験や考えも伝えられる一方、文法ミスや語彙不足があり、話している途中で止まることもあると評価された。
特に、冠詞や前置詞、助動詞などの抜けや間違いがあり、「and then」で文章をつなげる傾向もあるらしい。
……うん。
自覚はあります(‘A`)
一方で、「伝えたいことは伝えられる」「コミュニケーションへの意欲が高い」とも評価してもらった。
つまり、これまで旅で身につけた「なんとか伝える力」はある。
これから5か月かけて、そこに正確な文法や語彙を身につけていきたい。
テストは1か月ごと。
まずは1か月後、16点からどこまで伸びるか。
次のテストを目標に、毎日の授業と自習を頑張ろうと思う。
フィリピンでの語学留学生活についての日記をまとめています👇️


